荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 最後に、大臣に一言伺っておきますが、今回の法案の内容としては、一定の資格、権利、それから地位あるいは保証、こういったものを得るための費用といいますか、費用負担ということになろうかと思うのですが、もちろんこのコストの算定ということが基礎になると思いますけれども、同時に、その取得者の負担能力、それから取得目的といいますか、営利、収益にどのようにかかっているか、これを十分考慮して政策手数料をという、こういうお話もありましたが、国民…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○荒木委員 終わります。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 参考人には御苦労さまでございます。限られた時間ですので、早速お尋ねいたします。 まず大蔵大臣に御質問申し上げますけれども、昨年の九月二十日に対外経済対策、これも七項目であったと思いますが、発表されました。ちょうど第一次補正予算とセットで円高に対する対策が打ち出されました。当時は、前内閣でございましたから、大臣は直接閣僚としては御参画ではなかったと思うのですが、その後も国際通貨問題についてはその政策の効果が見られない、むしろか…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 内需の振興策が前回に比べてずいぶんと力の入れようが違う、こういうふうな趣旨で御答弁を伺ったのでございますが、それでは、昨年の秋に政府は内需振興に力を入れていなかったのか、決してそうじゃないと私は思うのです。 当時の大蔵大臣から、各党の政策責任者に対する説明という形でも篤とお伺いをいたしましたが、総額二兆円に及ぶ波及効果をねらった内需振興、拡大政策とあわせて対外政策が打ち出された。長引く不況のときでありますから、内需振興という…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 せっかく御答弁いただいたのですが、だがしかし、それはもうすでに昨年来そういった方針が出ておりまして、しかも御案内のように、日本の輸入は原材料が七割以上という構造でございますから、緊急輸入といいましてもそうにわかに即効が出るような性質のものでもない。 そのこと自体は私は意見を持っておりますけれども、それはおきまして、何といいますか、発表されております諸般の施策、いずれもじわじわと効いてくるような性質のものじゃないかと思うのです…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 時間が参りましたので、参考人に一言お伺いをして、質疑を終わらせていただきたいと思います。 通貨当局として金融政策の政策手段、手法をいろいろ御検討いただいておるわけでございますが、最終需要項目として財政あるいは設備投資、いま論議した輸出とございますが、特に個人消費の喚起について減税ということがしばしば論議をされてまいりました。 私は、直接通貨面での御質疑を申し上げたいと思っておりましたのですが、時間が参りましたので、個人消費喚…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○荒木委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、一括して反対の討論を行います。 まず、本法律案が安易な大衆課税であり、長引く不況下で国民生活をさらに圧迫する点であります。 政府の提案理由説明によれば、財政の健全化を図るため、できる限りの増収措置を講ずることとし、その一環として酒税に税負担の増加を求めるものとしております。 しかし…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 お二人の参考人には御苦労さまでございます。時間が限られておりますので、私は、先ほど同僚委員からも御質疑がございましたが、京都証券の問題について伺いたいと思います。 まず山内参考人にお尋ねしますが、先ほど相場過熱の問題に関連をいたしまして、業者は自戒をすべし、いやしくも社会的批判を受けることがあってはならず、正しい営業姿勢を堅持する、こういった念達をしたというお話がございました。私は、これは対外的にも対内的にも、協会の会員業者…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 一企業の収支の問題だ、こうおっしゃるのですが、さっきの質疑にもありましたように、これはあれでしょう、コンピューターでどんどん業務運営の処理の仕組みが変わっていく、そういったことが、一々京都を通すか通さぬかというそろばんの問題に絡んできて、だんだんと経営が苦しくなってくる。だから、一企業の収支というのは、その経営者の問題もそれはありましょう、しかし、証券業界全体の業務処理のあり方ということにも大いに関係してくるのじゃないでしょ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 将来協会の問題として取り上げることもあろうかという御答弁をいただいたのですが、しかし、協会の責任者として、世論はどう見ているかということは、決して無関心ではあられぬと思うのです。 一昨日、四月二日付の京都新聞にこう言っているのです。「地場証券会社を最も困らせているのは、営業面でも会社の大黒柱である社長や常務が雲隠れしたままになっていることのようだ。「残っている役員や管理職でカバーをしている」とは言っているものの、三月の仮決算…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 余り参考人、お越しいただいて私、ぶしつけな言いようをしたら御無礼かと思うのですが、他人事のような言い方をしていただきたくないのです。株主でしょう、それから協会の会長さんでしょう。 新聞ですけれども、雲隠れしたままになっている、こう言っているのですよ。当事者がそう言っているのですよ。三月の一日には、再建のために努力することを確約する、取締役社長と労働組合執行委員長が捺印した確認書ができているのです。そういう経過を踏まえましたら…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 ひとつ格段の御尽力をお願いしたいのです。 そこで、政務次官に伺っておきますが、いま協会の会長としても、また株主のお立場としても、ひとつ調査をして善処する、努力したい、こういうお言葉があったわけです。すでに先ほど伺いますと、何か取締役会が解散の決議をして、そうして今度は解散の認可を得るための手続をとる、株主総会をやる、こういう話のようです。 申すまでもなく、解散は大蔵大臣の認可ということになっていますが、当事者が、これから努力…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 いや、事務的じゃない、政治的な答弁を求めているのです。時間が来ているから、もう事務当局の答弁は要らぬ。政治的な答弁をしてください。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 先に御答弁をいただいてから、時間があれば答弁をいただきます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 私の伺ったのは、会うかどうかというのを聞いたのですよ、証券局だけ会うのを拒否した、これはどういうことだ、これを聞いたわけです。 それから、関係者が努力すると言っている、その努力の推移を十分考慮なさるかどうか、これを聞いたのです。いまのは聞いたことの答弁になっていないと思うのです。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 いや、事務当局は会わない、こう言っているのですからね。その会わないと言っている答弁はもう要らぬというのですいそのことが、ほかの局と比べていいのか、こう言っているのです。 それともう一つ、いま政務次官が聞かれたように、参考人はそれなりに調査して善処する、こうおっしゃっているから、その努力の推移は、少なくとも認可に当たって十分考慮すべきではないか、こういうことを言っているわけです。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 もう一つはどうですか。いまのは一点の方ですけれども。 もう一つ申し上げますが、いまお聞きのように、協会の会長さんは、京都証券の事情を調べてみる、その適正な解決に善処する、こうおっしゃっていただいていますから、その善処、努力が進んでいるのを全く度外視して認可するかしないかを決めるのはいささか問題ではないか、だからその推移をよく見届けていただきたい、こう言っているわけです。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 委員長、どう思われますか。私は、法令に合った手続というのはあたりまえだと思うのですよ。そんなことはわざわざ政治的な答弁としていただかなくても、本件に関して業界の責任者の方がわざわざ国会にお見えいただいて、この問題で調査をする、善処するとおっしゃっているのですから、行政当局の政治的な処置としてもその推移をよく見ていただくべきではないか、ちょっと委員長の方からその点をおっしゃってください。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○荒木委員 時間が来ましたから、これで終わります。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○荒木委員 大臣が参議院の本会議の方にいらっしゃると伺っておりますので、お帰りになってからまたお尋ねをするということにいたしまして、どうぞ御退席をいただきまして結構でございます。 そこで、政府委員にお尋ねをいたしますが、酒の種類の間のそれぞれ税負担のあり方の問題、また各メーカー、卸、小売の業種間の調整の問題、酒の行政についてはいろいろな分野があるわけですけれども、私は、まず小売の免許の問題からお尋ねをさせていただきたいと思います。 国税…