荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○荒木委員 私が聞いているのは、いまおっしゃったようなことではないのです。経過は質疑する前に私の方も伺っておりまして、問題は事故が発生をして十年来いろいろ言われておったことが全然進んでないじゃないかということで、関係方面から国鉄当局のあり方についての厳しい批判の声が上がっているのですね。そういう中で、それでは内部ではどうだということになると、実際に担当しておる人たちからは、こういう本社の扱いではとてもじゃないがやれません、こう言っている…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○荒木委員 経過はいろいろありましょうし、全体の整合性ということももちろんあると思うのですけれども、十年たって手当が減らされるというのは常識的に言ったってなかなか納得できることではない。別のところで見返りがあるから、だから減らすのだという理屈はなかなか通りゃせぬと思うのです。十分な検討を要望しておきたいと思いますが、時間が大分過ぎましたので最後に一言。これは踏切の関係とは直接の関連はありませんが、やはり同じ周辺でこういう問題がありますの…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○荒木委員 要望書というのが来ておりまして、これを見ますと、「道路の交通安全対策及び通行規制の実施」 「徐行運転、一旦停止、安全運転の厳守」 「子供の安全な遊び場の確保」こうなっております。これは、なかなかりっぱなものをお出しになっておりますし、私も読ましていただきました。それからいろいろな解説、PRもありますけれども、相談に行く窓口ここですということさえ言えないのですか。こういうときにはこういうようなことで相談に乗ってもらったらどうで…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○荒木委員 政府委員にわざわざ御答弁いただかなくても、その程度のことならその人たちも知っておるのです。問題は、きのうどなたでしたか対策室の人が見えまして、総理府としては手足がありません、それはそのとおりでしょう。ただ、都道府県、自治体の方の交通事故相談室、それぞれ設けてございまして、そういうところでそういう問題も十分扱われるように、自治体の機能がそういうふうにまで全国的にも進むように努力したいという御説明がありましたが、出先、手足がなけ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○荒木委員 そういう仕組みになるんでしょうね。もちろん連絡調整機関ですから何もかもできるわけじゃありませんが、ただ、先ほど来お聞き取りいただいたような、あかずの踏切の問題でありますとか、いまのような過密地帯におけるディーラーの周辺への影響の問題ですとか、個別問題などで問題提起したわけですけれども、いろいろそういう新しい事情が起こってきておりますので、十分今後の施策の上でもそういう点を念頭に置いて、適切な対処を進められたいということを要望…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 万国博記念公園の問題で若干千お尋ねしたいと思います。 これの利用の有料化ということが言われましてから世論が高まってまいりまして、御承知と思いますが、本年の四月十七日、衆議院の地行委員会でわが党の三谷議員の質問がございました。また、同僚議員の質問主意書も提出をされまして、先ほども御質疑があったようでございますが、大臣がいろいろな点を検討したい、こういうふうに答弁をされました。経営に当たっての経費の節減でありますとかあるいは機構…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 単に経営上の収支の検討と申しますか、そういう点から、さらに生い立ち、性質、基本性格、こういう点についてまで検討するという御答弁をいただきましたので、ぜひ十分な掘り下げた検討をお願いしたいと思います。 時間が余りありませんから、経過の方はさておきたいと思うのですが、一口に公園と申しましても、基幹公園というのもございますし、その中に児童公園、住区基幹公園、都市基幹公園、それから特殊公園、これは風致、動物、歴史公園その他であります…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 これは維持管理にずいぶん費用がかかると思いますが、利用料金を有料にするのかあるいは無料開放するのか、この点はどういう考え方に立っておるのでしょうか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 大体維持管理費としてはどのぐらいの予算の規模になっておりますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 もう一言聞いておきますが、そうすると、有料にしておるというのは、いまの維持管理を賄うためにということで有料になっているのですか、それとも、私の聞きましたところでは、むしろ入場者数を制限をする、新宿御苑は園遊会などもありますし、特別な用途その他があるというので、どちらかといえば入場制限的な意味で有料にしておる、こういう説明を予算係長から聞きましたが、その点はどうなんでしょうか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 いま説明員が説明されました考え方は、国民公園の管理規則、昭和三十四年五月六日厚生省令十三号というのがありますが、この管理規則、並びにこれに関連をいたします昭和二十四年の閣議決定、これらの考えに基づいた取り扱いだというふうに聞いておりますが、間違いありませんか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 公園の性格そのものについては十分御検討いただきたいと思います。 国民的な公園だという考え方に立ちますと、理財局次長に伺いたいのですが、すでに一部供用開始されまして自然文化園が無料のままで数年経過しておりますけれども、その間入場者の振る舞いその他で、いま環境庁の係員が説明をされたような維持管理に差し支える、つまり料金を取って入場制限しなければだんだん荒廃していく、そういったような危険というものは具体的に現地で指摘をされておりま…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 問題提起しておりますのは、そういうそろばん勘定の点ではなくて、そもそも公園にはいろいろな類型がありますけれども、どこに当てはめて考えるべきかという点を提起しておるのであります。国民公園だということになれば、すでに閣議決定があり管理規則があり、有料というのはむしろ制限的な意味合いなんだという立場をこの二十年、三十年来とってきておるわけで、そこで大臣に先ほど性格論議を問題提起をさせていただいたのです。ひとつ国民公園との対比におい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 それともう一点、今度は国際的な関係でございますけれども、すでに御存じのように百五十五億円の基金がございます。これの運用で大体十三億円、これを国際的な文化交流とこの公園の維持管理に折半をいたしまして、大体六億五千万円ずつということになっておるわけであります。この国際文化交流の資金につきましては、予算上他の政府関係の所管の予算その他総合的な国際文化交流の一部として検討さるべき性質のものでもある。つまり、ここの基金から出ます運用益…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 もう一言だけ伺っておきますけれども、冒頭に御紹介しましたように、すでに各委員会での論議もあり、あるいは質問主意書の提出も見られますので、関係者の間では非常に関心が高まってきております。評議員会での論議の模様なども若干御披露がございましたのですが、しかしこの問題については、たとえば教育関係の団体、それから婦人関係の団体、あるいは母親の皆さん方の集まり、そういった各種の団体の人たちから、協会あるいは監督官庁としての大蔵省、さらに…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 もう一言、政府の関係で伺っておきますけれども、関係の省庁に私もいろいろ実情や経過を聞きました、建設省、環境庁、文部省、外務省さらに総理府と。ところが公園の種類は、政府が国会に出された報告書を見ましただけでも十種類以上に上るわけです。それについて、どういう場合に有料化するかという物差し、基準というのは、どこの省庁でも明確なお答えはいただけなかったわけです。だからといって、画一的に有料化の方向にいくということはもちろん望ましいこ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 国有財産じゃありませんけれども、国費がずいぶん支出をされ、また一たん国が取得をして現物出資をされておる、こういう取り扱いについて伺ってきたわけです。私は、少し趣は変わりますけれども、いま国際的に問題になっておる国有財産について、管理の経過をもう一言関連して伺っておきたいと思います。竹島の問題であります。 物の本によりますと、大蔵省の中国財務局松江財務部の国有財産台帳に、竹島が国有財産として昭和二十年十一月一日海軍より引き継ぎ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 国有財産法の規定によりますと、大蔵大臣がこれを管理するということになっておりますが、今日までどういう管理をしてこられたか、御説明をいただきたい。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 国有財産総轄事務処理規則というのがあります。必要があるときには実地監査をする、こういう規定になっておるようでありますが、それでは今日まで実地監査の必要は全く認めていなかったのですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○荒木委員 国有財産は良好な状態においてこれを管理をする、こうなっておりますが、いまは国有財産の管理は良好な状態ですか。