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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 長官、どうですか。個々の「税のしるべ」のゆえんだとかそういうのは質問者の方もわかっておるのですから、好ましくない、あるいはやるべきでない、いまはないと思う、こういう答弁のように聞いたのですが、私どもの方に訴えが来ているのです。ですから、長官、どうですか。いま私が言いました事例並びにことしの一月下旬にも大阪の局の豊能税務署で納税協会の会員拡大のための加入勧奨の指示命令という話も来ておりますから、いま指摘した事例、これは現場から…

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 最後に一点、守秘義務について伺っておきたいと思いますが、先ほど来の論議ですと、公務員は職務上知り得た秘密を守る義務がある。国会に証人として公務員が来た。それで、その当該の個々の公務員は、職務上知り得た秘密でございます。と言うでしょう。しかし、監督官庁の許可を得る、こうなっておりますね。そのときに皆さんの方では——これはどなたに聞いたらいいのかな、長官に伺いましょうか、監督官庁の責任者として、全部許可しないということなのか、こ…

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 国家公務員法百条の三項では、前項の許可は、法律の定める場合を除いては拒むことができない、こうあるのでしょう。だから、国家公務員法の規定では、法律で特にこういう場合許可してはいかぬよと言っている場合以外は許可を拒むことができないのではないですか。

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 そうしますと、午前中も質疑がありましたけれども、田中角榮氏の場合、このケースの場合には許可をすべきかどうか。つまり、法律の定める場合以外は拒むことができないというのですから、このケースについてはどうですか。

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 国家公務員法百条の三項では、別にかくかくしかじかの場合はいけませんよという法律で定めた手続要件、いまおっしゃったのではそういうのはないというのですから、これは当然許可するということになるのじゃないですか。具体的なケースの田中角榮氏の場合に、これで許可ができないというのはどういうことなんでしょうか。つまり、許可を得、証言することがあり得るのでしょう。あり得るからこそ法律がそれを決めているのでしょう。だから、あり得るかどうかはケ…

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 それはどうしてでしょうか。百条の二項には「職務上の秘密に属する事項を発表するには、」こうありますよ。だから、「職務上の秘密」というのは職務上知り得た秘密だって入るのじゃないですか。あるいは仮に解釈論で、あなたが先ほど来おっしゃっているように、知り得た秘密という概念と職務上の秘密という概念とが別建てだとおっしゃるのなら、これは解釈論争になりますから、それ以上言いませんけれども、私どもが常識的に考えて、議院証言法の中でも承認を要…

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 だからそれはもう水かけ論になるからいい、こう言ったのです。

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 どうも話がよくわからぬのです。「監督庁の承認」こうなっているのですよ。国税職員の監督庁というのはあなたの方でしょう。だからあなた自身が田中角榮氏の問題について承認するかしないか決めなければいかぬでしょう、だからどうですかと聞いているのです。しかも職務上の秘密と知り得た事実と違うとおっしゃるけれども、議院証言法の五条では、知り得た事実について職務上の秘密に属するということを申し出たときは、こうなっている。だから概念は、知り得た…

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 ここから先は論理上の問題になって、政治的ななにもあると思いますけれども、時間があと二、三分しかありませんから、この上の論議は一応おいてまたやるとして、もう一言最後に伺っておきます。 児玉の脱税については告発をしましたね。その児玉の方に金が入っている。これは頼まれて預かったのがあるかもしれず、あるいは賄賂で贈ったのもあるかもしれない。しかしそこから渡した先も申告してなければ脱税になるわけですね。新聞で言われているいわゆるピーナ…

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 部分的にはというのは、金が渡った先の人はわかっているのですか。

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 それは身内とか関係会社とかいうのはなにとして、要するに金を渡した先は全部調べるという態勢はとっているわけですか。

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/02/27

77衆議院 本会議 第8号

○荒木宏君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました昭和五十一年度公債発行の特例法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まずただしたいのは、本法案並びに予算審議とロッキード問題との関連についてであります。 米国上院での証言や新聞報道によれば、ロッキード疑獄に関して、政府高官が多額の工作資金を受け取った疑いが強く、いまや国民の間で、戦後三十年にわたる自民党政治の本質が問われているのであります。すなわち、…

日本共産党・革新共同1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 先ほど国鉄当局の労働者に対するストライキ処分が発表されました。一方で大佃値上げを進めながら、他方でストライキ禁止を維持しつつ過酷な処分をする、これは三木内閣の反動的な本質を示すものだと言わなければなりません。 昨日の不破質問でも明らかになりましたように、あの戦前の治安維持法による暗黒裁判、そして、わが党と民主勢力、労働者に対する過酷な弾圧の中で、権利を剥奪し、侵略戦争が遂行された。今回の処分は、その反動的な体制の延長、再編を…

日本共産党・革新共同1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 ということは、鉄鋼の方は減産をしている、そして価格は持ち直しつつあるというのは、つまり減産をやって価格を上げている、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 お聞きをしておることにひとつお答えいただきたいのですがね。在庫の問題、出荷の問題、輸出もと、いろいろあるでしょう。私は生産がどうかと聞いたのです。生産は減産しておるでしょう。指数がはっきり出ている。生産の方は、五十年の初めに比べて暮れの方は、たとえば夏は八三・四、暮れは七一・九、減っているでしょう。減産している。それで、価格の方はどうか。持ち直している。いまあなたは在庫のこともおっしゃったけれども、在庫はうんとふえているでし…

日本共産党・革新共同1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 理由はいろいろ言えますよ。しかし、経済企画庁の月例経済報告にこの鉄鋼の体制がどうであるか、生産体制がどうであるかということがありますが、これは減産体制を強化していると見ているんじゃないですか。企画庁は鉄鋼の生産体制について、減産体制を強化している、こうはっきり書いているじゃないですか。減産を体制として強化しているとはっきり書いているのです。副総理、これはどうですか。

日本共産党・革新共同1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 鉄鋼は、たとえば新日鉄は室蘭製鉄所の高炉の火を落としたでしょう。これは、御承知のように、高炉の火を落とすということは、すぐにまたやるといったって大変なことですよ、中が冷えちゃうんだから。ですから、体制として減産に入る、そういう方針をとっていると見ざるを得ないのじゃないですか。そして、値が上がってきているということ、これは事実だといま通産大臣はおっしゃった。そうですね。減産の体制をとっている、そして値が上がってきている、その事…

日本共産党・革新共同1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 そうしますと、いま減産体制をやってずっと値を上げていると大臣は認めた。ずっと値が上がっていけば、上がったところで契約する。これは実勢だからね。建設大臣、そう言われた。 そうしますと、もしだれでも同じようにそういうことができるなら、この不況対策は国民全体のものと言えるかもしれませんね。だけれども、不況下にだれでも減産をやって値を上げられますか。この点、どうでしょうかね。不況で厳しい、こうおっしゃっている。その厳しいときに、鉄鋼…

日本共産党・革新共同1976/01/31

77衆議院 予算委員会 第4号

○荒木委員 いま最大の問題は、不況という国民的な危機に対してどうするか。いま中小企業庁長官の説明によりますと、不況下で中小企業は値が上げられない、下げざるを得ない、大企業の方は不況下でも値を上げることができる、こういう説明であります。そうしますと、本四架橋のような、総額二兆円といいますが、これは大プロジェクトです、鉄鋼にしても二千万トンというのですから。そういう不況対策、その官公需がどこへ行くか。この減産をして値を上げているところへ行く…