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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○荒木委員 こういう点は公企業の経営、運営についても私は同じようなことが言えるのじゃないかと思うのです。最近国鉄が乗客離れということが言われまして、これは皆さんもよく御承知と思いますけれども、値上げをしたために収入がダウンをする、秋の連休でも昨年に比べてよろしくなかった。住宅公団もまた空き家の増加ということが言われておりまして、参考人として昨日もお見えいただいて御答弁いただいたわけですけれども、私ははっきりしていただきたいのは、きのうは…

日本共産党・革新共同1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○荒木委員 しかしそれでは答弁になりませんね。あなたきのう、家賃も含めて居住者還元に努力をすると、ここで答弁をされましたね。数字は、これは仮定の前提を置いているからそのとおりいくかいかないか、これはよくわかっていますよ。これはしぼむかもしれない、今後のことですから。しかし、それが出た場合には、方向としては、仕組みは仕組みで家賃の仕組みはあるけれども、居住者還元に努力する。参議院予算委員会の総裁の答弁を引用してお尋ねしたら、あなたはそのと…

日本共産党・革新共同1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 本法案に関連をいたしまして、昭和四十八年の十一月でありますか、行政管理庁から大蔵省に勧告がございました。銀行局長よく御記憶かと思うのですが、これは公庫に関してでありますけれども、滞貸償却引当金、いわゆる貸倒引当金について、実績との開差が大き過ぎるではないか。たしか最高は二百九十七・七倍というような指摘があったと思いますが、利益剰余金としての実態を備えておるように思われるというような勧告がありまして、自来四年を経過いたしまして…

日本共産党・革新共同1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 私は、経過から見ますと、わが党を含めて野党の問題提起、国会における論議というものが、こうした措置を必要としていたということがはっきり言えると思うのですが、当時の論議で見ます限りは、答弁がいかにもいわゆる木で鼻をくくったといいますか、私は余り誠実なお答えではなかったと思いますので、その点は、今後のことも含めて要望をしておきたいと思います。 そういったことがありますのも、産投特会の運用が、この輸、開銀といいますか、こういった機関…

日本共産党・革新共同1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 現状の御説明がありましたが、私も概略のことは承知しております。しかし、この補給金方式を加えても、全体の傾向は私が指摘したのと大きく変わるところはないと思う。数字その他、いろいろ時間の関係がありますから、資料は割愛をいたしますけれども、しかし話としても、たとえば住宅公団の方は、いまいわゆるプール制家賃ということで値上げの問題が起こっている。しかし輸出入銀行関連では、話としてはロッキードがらみで賄賂がその間に動くというふうな現象…

日本共産党・革新共同1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 それは私も知っておりますよ。しかし、先日参議院の予算委員会でのわが党の橋本議員があなた方の総裁にお尋ねをしました。金利が下がるじゃないか、家賃の計算のシステムはシステムとしてあるけれども、しかしこれを居住者に還元をする方向で努力をするのか、こう聞いたときにどう答えましたか。あなた方の総裁が国会で約束したことをまさか知らぬわけじゃないでしょう。極力その方向で努力し、入居者のためになるようにいたします、こういうお答えがあったと思…

日本共産党・革新共同1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 金利負担の軽減は、大体年度間どのくらいになると見通しておられますか。

日本共産党・革新共同1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 いわゆるプール制家賃ということが昨今言われておるようでありますが、呼び方はいろいろあろうかと思うのですけれども、これのつまり古くから公団に入っておる人たちに平均五千円値上げをして増収予定額が二百億というふうに伺っておるのですが、これは間違いないですか。

日本共産党・革新共同1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 そうしますと、先のことは情勢もいろいろこれありますから何ですけれども、大体何十万世帯ですか、五千円ずつ値上げして二百億いただこう、こういう心づもりだというのでしょう。一方、金利負担の軽減で三百何億か助かるというのでしょう。だとしたら、大きく総合的に居住者還元ということを考えるなら、こうした金利負担の軽減ということで、いわゆる旧入居者、この家賃の値上げを回避するための努力、これは一層やるべきだと思いますが、どうですか。

日本共産党・革新共同1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 今日、公定歩合の引き下げによる金融費用の軽減、あるいは為替問題による差益還元、いろいろ世間で世論が起こっておるわけであります。大臣も御承知のように、電力、ガスは為替差益問題で値上げを延期しようというふうに決めたということ、これは新聞報道でございますがね、私も承知をしておりますし、それから図鉄運賃も、これはいま本院でいろいろ審議が進められようとしておるようでございますが、しかし報ぜられるところでは、五十三年一月からの予定してお…

日本共産党・革新共同1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 大臣ひとつ、事務的な答弁を求めるのではない、仕組みはわかっておるのですから、政治的な答弁を求めておるのです。

日本共産党・革新共同1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○荒木委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 参考人には御苦労さまでございます。 先ほど来お伺いしておりますと、金融機関は大体中ほどがいいといいますか、早からず遅からず、世間からも、銀行も週休二日を実施したか、こういうふうに言われるのがいいというふうに伺ったのでございますが、私は、これは従来の全銀協のお考えから見て、いささか後退しておるというふうに言えるのではなかろうか、こういう印象を持ったわけです。 と言いますのは、昭和四十七年の一月に労働省が銀行労使に、週休二日制…

日本共産党・革新共同1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 先ほど申しました中間報告が金融機関機関車論をとりました大きな前提は、もうすでに世界各国がそういう体制をとり、金融機関で週休二日を実施していることが定着している、つまり世界の情勢の中で金融機関機関車論をとっておるわけですね。前提の認識は参考人も御異論がないようでございますので、私は、決意の有無ということもさることながら、考え方としてそういう経過がたどられてきたということは十分御理解、御認識をいただきたいと御要望申し上げておき…

日本共産党・革新共同1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 時間が参りましたので、最後に一言銀行局にお尋ねいたしますが、先ほど申しました中間報告で、そうした金融機関の職場で努力が続けられていきます際には、国において必要な措置を行い、その実現を図るべし、こういう指摘がございます。ただでさえ一ただでさえという言い方がいいかどうかあれですけれども、労働基準法違反が他の産業に比べて多いという指摘もございました。そういう中でお客へのサービス提供をさらに図っていくということになりますと、これは…

日本共産党・革新共同1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 参考人には大変御苦労さまでございます。 大蔵省にお尋ねをいたしますが、御承知のように五十年の四月でございましたか、当時の大蔵大臣が、この問題について一両年の間に結論を出す、こういう約束を大蔵委員会でお述べになりました。しばしば指摘されておりますように、一両年はもうすでに過ぎ去ったのでありますが、そういう意味からいいますと、私はある意味では、国会における政府の当該政策責任者の約束違反と言ってもいいのではないかというふうにも思…

日本共産党・革新共同1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 いやでこうなったのではないということはお述べになったのですが、私が聞きましたのは、本委員会でお述べになったことと結果が違っているではないか、それについて官房の担当者としてどうお考えになるか、これからどうなさるか、それを伺ったわけでございます。

日本共産党・革新共同1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 私は、現在の担当者である審議官の処置を特に取り上げて云々しておるわけでは決してありません。ただ、いまもお話しのように、年来論議が続けられてきておりまして、しかも国会の場で大臣が年限を明示してお述べになったことでありますから、そうした経過は今後の処置にも十分反映されなくてはならない、こういう点からあえて申し上げておるわけでございます。 そこで参考人に伺いますが、そうした国会における論議の経過、内容でございますね。そして、お述…

日本共産党・革新共同1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 最後にお述べになったことですが、国会における論議の経過は、各委員会ございます、また、それぞれの日にち、機会がございまして多岐にわたっておりますが、それが調査会に報告をお受けになっていらっしゃるかどうか、それを伺ったわけでございます。

日本共産党・革新共同1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 大蔵省に申し上げますが、いまお聞きのとおりでありまして、私は、調査会の審議の進行その他は、それぞれ御相談でお決めいただくと思うのでございますが、衆議院だけでも、御案内のように予算委員会で取り上げられました。五十年二月のことでございました。大蔵委員会で取り上げましたのも、これはもう一再にとどまりません。また、小委員会もわざわざ設けられまして審議を重ねてまいりました。あるいは委員会以外では、社会労働委員会でもこのことが論議にな…