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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 私申し上げましたのは、どうもいろいろなお話を伺っておりますと、ひところ期限の明示があったわけでありますが、いまのところそうした点がいつのことになりますことか、一たん出されました期限がその後経過をして、次の時期のめどというものが必ずしもはっきりしない。それから手順、進め方が、どこをどういうふうに押していけばこれがすっと見通しが開けてくるのか、どうも言葉がなにでありますが、持たれ合いといいますか、あるいはそれぞれが様子を見てと…

日本共産党・革新共同1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 最後に一言伺いますが、いま言われた法制度改正について、それでは時期のめど、スケジュールですね、それはいまどういうふうにお考えになっておりますか。調査会の方からは、一、二カ月でこのサービス問題についての論議を大体見通しをつけておる、こういうお話でありましたが……。

日本共産党・革新共同1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○荒木小委員 時間が来ましたから終わります。

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 九月の二十七日のことでありますが、米軍のファントム機が横浜の市街地に墜落をいたしました。小さい坊や二人の死亡を含めて、重傷者が三名、軽傷の方が四名、大変な被害が発生しました。重傷の方は現在もなお病床で苦しんでおられますが、私たちは早速お見舞いをいたしました。そういたしますと、被害者の方が一番最初におっしゃったことは、現場に来た海上自衛隊のヘリコプターはなぜ米軍を助けたのですか、そういう話があったものですから、私たちも早速調査…

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 私は、いま指摘をしました事態がどういう事態であるかということを、政府の皆さんにもよく知っていただきたい。表にしてまいりましたから、委員長のお許しをいただいて提示をしたいと思いますが、これがそのときの米兵の状態と、それから置かれておった小さい坊やと市民の状態なんです。先ほど私言いましたが、片や加害者で片や被害者でしょう。片や火ぶくれで重傷で時期を失すれば命が危ない、片方は屈強な人たちでほとんどけがはなかったというのです。どちら…

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 防衛庁の長官は最善を尽くしたと言いますが、しかし、この事故のあったその晩は、町の病院では当直の医者は一人ですよ。入院していた患者さんは十数人おるのです。そこへ重傷の人がどっと担ぎ込まれたのです。ついていた看護婦さんはアルバイトだといいますよ。一番大事な初めの六時間、さっき言いましたね、その晩をどう越すかといっているときに、皆さんはどうしたのですか。私はそのことを考えますと、普通の人なら、もっとできるだけの手当てをしてあげれば…

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 いまの答弁は私は重要だと思うのです。横田の管制、これは米軍の管制であります。そして、その辺の空域の状況からして右旋回を命じたのではないか、こういう答弁ですが、米軍がコントロールしている空域で、空域の都合からということは、つまりほかのアメリカの飛行機に妨げになるから横田コントロールが右旋回を命じたのではないか。もちろんまだ断定はされておりませんけれども、そういう疑いがあります。 それだけじゃありません。本件については、すでに御…

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 この委員会中に中間報告をせよと言っているのです。

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 あなたの権限で説明しなさいと言ったのです。あなたのできる範囲で中間報告をやりなさい、こう言ったのです。

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 予算委員会終了までに中間報告しますね。やるかやらないか、結論だけ。

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 だから、相談してどうするか。しなさいと言っているのです。

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 相談をして……

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 わかりました。 あなたは事柄の重要性はわかっているでしょう。三十九年のときに、警察が犯罪だと思って捜査をして検察庁に送っているにもかかわらず、不起訴になった。不起訴になって向こうに行ってしまったら、資料なんか何にもありはせぬでしょう。犯罪じゃないかと思ったって、資料がなくてどうできますか。だから、いま徹底的に調べて、そのことをいま論議している国会に、この委員会に報告しなさい。それは全部を報告できるかどうかわからぬよ。わかって…

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 いろいろ問題がありますけれども、その中間報告を伺って、また委員会において賠償問題、裁判権の問題、その他論議を続けたいと思います。 私は一言関連して申し上げておきたいのですけれども、朝鮮半島からアメリカ軍が地上軍を撤退するやの報道がありますが、同時に、しかし海空軍の強化ということが言われている。ですから「コンステレーション」も本月の八日ですか、横須賀に来ておるのです。演習が強化される、激化される、当然事故、被害がふえることが予…

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 いま人命尊重という点を主にしまして、米軍ジェット機の墜落事故の問題、ハイジャックの問題、政府の姿勢と施策をただしてきましたが、私は、理念としては同じような、生活を守る、暮らしを守る、人の生活、命を大事にしていく、こういう点から、経済の問題についてお尋ねしたいと思うのです。 その第一は、金融対策、預貯金金利の引き下げの問題であります。 初めに一言伺っておきますが、きのう日銀の総裁は、この政府の今回の措置によって資本金一千万円以…

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 私、姿ははっきりしたと思うのですね。いまの日銀総裁の話で、大企業は八千五百億円、中小企業、中堅企業の倍以上をそれによって利得を受ける。それじゃ一体、それはだれの犠牲において利得を受けるのか。これはきのう政府から報告がありましたが、預金者のそれによる損失は約四千百億、こういう話でありました。ですから、端的に言えば預金者のいわばふところから大企業の方に移る、こういう姿になると思うのです。これは総理、公約違反じゃないでしょうか。預…

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 私は、約束を破られたのではないでしょうかと、こう伺ったんです。約束を破ったか守ったか、その返事をいただきまして、破ったけれどもかくかくしかじかの理由があった、取り返すためにはこういうふうにいたします、私はこういうのが普通の話じゃなかろうかと思うのですね。総理の方はいろいろ御説明があったんですけれども、私には言いわけとしか聞こえなかったのですが、ただ本院の論議でも、いや、これが雇用につながるとか、いや、これがやがて投資に向かう…

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 それは大臣だめですわ。私、原局の方にずっと伺いましたが、それは申しわけないがわかりませんと言うのです。ぼくは通産省だけだろうか、ほかの省は少しは調べているところがあるのではないかと、こう思いまして、日銀の当局にも伺ったのです。そうしますと、いや、それはお金には色がついておりませんからわかりませんということなんでしょうね。そこで、これは企画庁の問題ではなかろうかというので企画庁に伺ったのです。そうしますと、企画庁はさすがになん…

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 総理、調査方法についての疑念の指摘ということで答弁をそらされたように思うのですが、私は調査が完全無欠であったというようなことは申し上げてないのです。私たちも調査の力は必ずしも十分ではありません。しかし、皆さんが全くなさらないものですから、われわれとしてはできる範囲でやろう、こう言ったのです。やはり事実をもとに物をおっしゃっていただきたい。全く調査をしないで、そしてせめてということで少しばかり力を尽くして調査をしたそのやり方を…

日本共産党・革新共同1977/10/12

82衆議院 予算委員会 第3号

○荒木委員 私、皆さんによく考えていただきたいのですが、いま郵政大臣も話がありましたけれども、郵便貯金は財投の原資になっておりますね。それが政府の関係機関、住宅とかその他いろんなところへ回る。ところが、郵便貯金の利子を年に二回も下げてしまうものだから、いまどうですか、郵便貯金離れとでも言えるような現象が起ころうとしているでしょう。民間と時期がちょっとずれました。ずれましたから、ことしの春は四千億、今度は三千億駆け込みがありましたよ。それ…