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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/02/17

84衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 まことにやむを得ないというお話なんですが、私はこれは結論だろうと思うのです。結論のよって来る理由と申しますか、ゆえんと言いましょうか、そこのところにやはり胸に落ちるものがなければならぬのじゃなかろうか。もちろん業種、業界のことですから、十人寄れば十色で、特色、特長それぞれございますけれども、いまの時期にこういうふうな取り扱いということになりますと、それでは私は伺いたいのですが、同じ条件で繊維でこういう事情ができればおやりにな…

日本共産党・革新共同1978/02/17

84衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 それはお答えにならぬのじゃないでしょうか。結論は出ているのですから、やむを得ずそうしたということはもうおっしゃっていただかなくても、いまの結果自体でわかるわけです。 問題があるということはいま局長もお認めになった。私が伺っておるのは、実質的な理由というのは、いまいろいろ答弁ありましたけれども、要するに戦略的に存続するんだ、こういうことなんでしょう。だとすれば、いま当座のことで需給ギャップである、オーバーインベストだと言われて…

日本共産党・革新共同1978/02/17

84衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 アルミは住宅のサッシなどの原料になっていますね。住宅の窓枠サッシ、これは私は大事だと思いますよ。しかし同時に、隣の企業がたとえば酸化チタンの場合ですと、これは造船の塗料になる。これは重要ではないと私は言えぬと思うのです。よそから部分的に引っ張ってこれる、そういう道があるからといって、そのこと自体で、いや窓枠のサッシはかけがえのないほど大事だけれども、船に塗る塗料は中途半端でもいいのだ、そういうことじゃなかろうと思うのですね。…

日本共産党・革新共同1978/02/17

84衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 関連で少しお伺いしましたので、通産省はお引き取りいただきまして結構でございます。 いま国内のそれぞれの業種に対してとられる関税的措置というふうな点から一、二お伺いをしたのでありますが、同時に、対外的な面でいかがなものであろうかと、一、二お伺いをしたいと思うのであります。 同僚委員からも先ほど来いろいろ御質疑がありました。私は短い時間でありますから、とても全般のことについては触れることはできませんですけれども、東京ラウンドの成…

日本共産党・革新共同1978/02/17

84衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 時間の通知をいただきましたから、あと一言お尋ねして終わりたいと思いますが、いま局長から答弁をいただいたのですけれども、果たして関税評価あるいはASPの是正といいますか、納得のいく解決が図られるであろうか、いままでのいろいろな経過から見まして、これはなかなかそうしかく簡単なことではなかろうという意見が出るかと私は思うのであります。 現に先般来日をいたしましたストラウス氏が、二月の一日でございましたか、アメリカ議会での公聴会で証…

日本共産党・革新共同1978/02/17

84衆議院 大蔵委員会 第6号

○荒木委員 時間ですから終わります。

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 大蔵委員会 第5号

○荒木委員 税財政の問題ではいろいろ質疑もございましたので、私は金融の問題、特に国民金融公庫が扱っております小規模企業経営改善資金と言っておりますが、俗に言うマル経資金について主としてお尋ねをしてまいりたいと思います。 銀行局長にお尋ねをいたしますが、このいわゆるマル経資金の資金枠がいまかなり余っている、こういう話がありますが、実情はいかがですか。

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 大蔵委員会 第5号

○荒木委員 去年は八割にいかないで七百億以上余った。この余った分はあとどうしたのですか。枠の余った分はどういうふうに処理されたのでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 大蔵委員会 第5号

○荒木委員 ことしは上半期もしくは十二月まで出ておると思いますが、どうですか。

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 大蔵委員会 第5号

○荒木委員 これも年率に直せば八割そこそこということになりますか。 これは国民金融公庫が扱っている。言うまでもなく、一般の金融機関で賄えない、そこでは融資を受けるのが困難な国民大衆を対象にしている、これは法律の規定にございますがね。それがこういう時期に無担保、無保証の枠が余って、それが返される。何かこの仕組み、運用の面で検討すべき余地はないのだろうか、いまのままでいいのだろうか、これが私の問題提起であります。 その前提として一言伺ってお…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 大蔵委員会 第5号

○荒木委員 大臣に御理解をいただくために、若干の数字の資料を用意しておりますのでごらんいただきたいと思いますが、委員長よろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 大蔵委員会 第5号

○荒木委員 いま大臣のお手元に差し上げました「国金融資の問題点」というリストは、局長から御答弁いただいた数字とほぼ同じであります。 第一表の全体の貸付枠、これは五十一年度ですが、不足が五百九十三億あります。一般口の不足が千七百十六億円あります。つまり、申し込みに対してそれだけ足らないというわけです。ところがいわゆるマル経は、一表の一番下にありますが、七百億円余り余っている。第三表に経過年度がありますが、五十年度まではマル経は大体消化され…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 大蔵委員会 第5号

○荒木委員 私は、それは理由にはならぬと思いますよ。この第二表のところに伸び率がありますけれども、五十一年度で四五%伸ばした。これで八割いかなかったということが実績として出ているわけです。ところが、五十二年度にまたマル経だけ三四%伸ばしている。つまり、実績は傾向としてある程度わかりながら、これは伸ばす必要がありということで伸ばしておられるのだから、そこのところで実績がいかなかったからと言うのは、枠の伸ばし過ぎと言うのは、いわばみずからの…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 大蔵委員会 第5号

○荒木委員 大臣の御答弁をいただく前に、局長にちょっと言っておきますが、私は何も経営改善、経営指導を否定はしませんよ。そんなことは一言も言っていません。商工会議所の専売特許ですか、こう聞いている。局長、わかるでしょう。いま構造不況業種の協同組合の幹部の人たちがどれだけ経営立て直しのために心血を傾けているか、局長御存じないはずはないと思うのです。 なるほど商工会議所はいろいろな地域の業種の人が寄っています。しかし、大都市の商工会議所と地方…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 大蔵委員会 第5号

○荒木委員 大臣からいろいろな要素を御指摘になりました。その中に、商工会議所だけでいいかどうかという窓口の問題も含めて御検討をいただくという御答弁をいただきましたので、私はその限りで、御検討を続けていただくことを期待したいと思います。 なお、御参考に一、二つけ加えて申し上げておきたいのですけれども、いま指導員の指導の実態を一度見てみよう、こういうお話がございました。中小企業庁見えていただいておりますので伺いますが、商工会議所の経営指導員…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 大蔵委員会 第5号

○荒木委員 いま答弁がありましたように、公的な試験を経たものではない、大学卒で実務経験二年というのですが、私聞いてみますと、普通の企業に勤めて、たとえば経理課にいてコンピューターをはじくとかそろばんをはじけば、これで二年の経験だというのです。ほかに中小企業の経営診断士というのがありますし、あるいは業界組織には傘下の組合員の経営指導を長年系統的に研究してきた人もいるわけです。そういうような実際の経営指導に当たる人の資質その他の点からも、私…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 大蔵委員会 第5号

○荒木委員 いや私、何も経営指導、経営改善、否定していませんよ。これは大いにやっていただいたらいいのです。実情として往診の回数がまだ少ないという声すらあるぐらいですから。ただ、そのときに、金融措置を補完的に講ずるのが必要だと思われる場合に発動する措置としてここの制度があるわけでしょう。それに必ずしも六カ月たったときに初めて、このマル経を使うことが必要だという判断に到達する場合ばかりとは限らぬと、これを言っているわけでありますから、繰り返…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 大蔵委員会 第5号

○荒木委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○荒木委員 時間も余りありませんので、法案それ自体に即して早速お尋ねしたいと思います。 まず第一にお伺いしたいのは、この法律が仮に成立しないといいますか、ない状態で歳入不足が起こった、つまり財政赤字の決算をしなければならなくなったということになりますと、大蔵省としてはどういう処置をなさるのか、これを伺っておきたいと思います。いろいろなやり方があると思うのですけれども、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○荒木委員 特例的な立法の手当てをなさるというお話なんですけれども、その決算そのものはどういうふうな作業、操作をなさいますか。