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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○荒木委員 それは部長さんだめです、税理士事務所の担当者の方がちゃんと税務署からもらったと言っているのだから。税務署からカードを持ってきました、こう言っているのですよ。それで納税者としては、そうか、税務署はそんなカードを民間の税理士さんの事務所に回すのか、それじゃカードを回したらそこに私の申告額や何か書いてあるのか、一体何が書いてあるのか、こういう疑惑を生じているというのですね。 ぼくはいまそのなさったことがいいとか悪いとか言っているの…

日本共産党・革新共同1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○荒木委員 これをうやむやにしますか、それとも調べて報告していただけますか。

日本共産党・革新共同1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○荒木委員 報告をしていただけますか。

日本共産党・革新共同1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○荒木委員 部長のお話ですと、納税者の氏名、住所その他、当該管内の納税者を全部知らせるのか、あるいはそのうちピックアップして知らせるのか、いろいろあるかと思うのです。知らせる内容もいろいろあるかと思うのです。しかし、公務員が全く関係のない民間の人にそういうのを知らせて、当然だというふうな趣旨の答弁だったと思うのです。全然疑念がない。守秘義務とか、公務員の行動についてはいろいろな制約があることは御承知のとおりですけれどもね。ですから、報告…

日本共産党・革新共同1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○荒木委員 いまお話しのように、大蔵省の組織規程でも、税務相談官は相談に応ずること、それから苦情を処理することとなっております。ところが、文書の宣伝にしても、あるいは最近はのぼりだとか旗なども立てておやりのようですけれども、相談はあるのですが、苦情を言ってくださいというのは見当たらぬようですね。私もちょっと気をつけて見ていますが、苦情の申し立てを言ってくださいということもひとつPRをしなければならぬじゃないか。これをはっきり答弁をいただ…

日本共産党・革新共同1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○荒木委員 最後に、職員の人の健康問題について一言お尋ねをしておきたいと思います。 東京国税局で、本年に入ってから死亡された職員の方は何名でしょうか。

日本共産党・革新共同1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○荒木委員 私は、国税職員の皆さんの組合の方で調査をされた資料をもらったのですが、局報によりますと、五十一年は十二名であります。五十二年は二十二名、五十三年になりまして一月から二月二十八日までで十名であります。六日に一人の人が亡くなっております。特に本年に入りまして、いろいろ徴税体制での残業、時間外、それから体の調子が必ずしもよくない、しかしなかなか休めない、こういった事態が続いておるようであります。ここのビラを見ますと、「一人の死者も…

日本共産党・革新共同1978/03/03

84衆議院 大蔵委員会 第10号

○荒木委員 私が指摘をしましたのは、ことしになって一月、二月で十名の死者があった。もちろんいろいろな原因はありましょう。また、当局がいままで全く何もしていなかったというような指摘はしておりません。 従来から、年齢が高いということもあり、この委員会でも特に労働条件、健康の配慮については論議を重ねられてきたところであります。そうしたことを前提にして私は、にもかかわらず、こうした財政危機の折から徴税事務が増高して、職場ではいろいろな声が上がっ…

日本共産党・革新共同1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○荒木分科員 関西新国際空港の問題で、従来から本分科会でしばしば質疑をさせていただきました。瀬戸内海の環境を守りたいという地域住民の願い、大阪南部の民主的発展を図りたいという関係自治体の要望、さらには、成田の流血の惨事を再び繰り返すまいという関係行政当局の御検討などなど相まちまして、国会における審議の中でも幾つかの共通理解、原則というものが生まれてまいったように思います。従来、歴代の運輸大臣に、その点諸般の事情を踏まえましてお尋ねしてお…

日本共産党・革新共同1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○荒木分科員 そこで、いま気象観測その他調査、自然環境調査をお進めになっておるわけですが、この環境調査、環境評価につきまして、先ほど申しました航空審議会答申の中にも問題はありはしないか、これを一点お尋ねしたいと思います。 具体的に申しますと、審議会答申の中で、航空機の運航に最も影響がございますNO2につきまして、審議会調査では三地点を抽出いたしましてそれぞれ測定をいたしております。航空審議会答申の六十四ページにございますが、泉佐野市は〇…

日本共産党・革新共同1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○荒木分科員 結論といたしまして、航空審議会では、泉佐野は他の比較二地点に比べて問題が少ない、逆に言いますと、候補地でないとされた高砂それから神戸は選定することに問題がある、こういう結論になっておったわけですが、いまの環境庁の担当者の御説明では、むしろ結論が逆になるというふうに伺ったわけでございます。 私は、もう少し詳しくもう一言伺っておきたいと思うのですが、調査の方法が、泉佐野市は四十八年八月の運輸省による二日間の調査の結果である。三…

日本共産党・革新共同1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○荒木分科員 大臣もお聞きいただいたと思いますが、一番最新の調査は、ここにございます環境庁の編集にかかる昭和五十二年版日本の大気汚染状況というのに収録されてございます。これによりますと、いまも環境庁の担当課長から説明がありましたが、昭和四十九年、五十年、五十一年、三カ年通してとりまして、泉佐野の保健所の地点では〇・〇八八PPmになっております。それから、航空審議会で比較地点とされました神戸市の灘の測定局をとりますと、〇・〇八七PPmでご…

日本共産党・革新共同1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○荒木分科員 そこで、大臣から率直な御意見をいただきましたので、現在の実際の大気汚染測定がどのようになされているか、現実の方法に問題はないかということについてお尋ねを申し上げたいと思います。 ことしに入りましてから、観測塔が設置をされまして、本観測に入っております。気象海上観測でございますが、この本観測につきまして、本年の一月十三日、京都大学の原子炉実験所に所属しております研究員の人たちほか数名が、御了解を得ましてこの観測の施設の中に入…

日本共産党・革新共同1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○荒木分科員 もちろん、当該の調査方法をより科学的に、もし問題があれば是正をしていただくというのはもとよりと思うのですが、同時に、そのことについての地域住民の信頼を担保していくこと、私はそれに劣らず大事なことだと思うのです。そこで、先ほど航空局長御答弁いただきました御調査の結果をひとつ御報告いただきたい。 それからなお、科学者の指摘でございましたので、地域のさまざまな団体、組織の中でもこのことがいろいろ論議をされております。そこで、私は…

日本共産党・革新共同1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○荒木分科員 もう一つ、今度は周辺整備計画について伺っておきたいと思います。 これは御案内のとおり、国土庁初め四省庁が、それぞれの立場から地方自治体の整備計画に援助をしようということで取り組みを進めておられると伺っております。決して運輸省だけがこの所管庁であるということはないと御説明があるわけでありますが、しかし、この周辺整備計画につきましては、それぞれ立場が違えば御要望も違うといったようなことで、ある意味ではこれは非常にむずかしい問題…

日本共産党・革新共同1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○荒木分科員 時間が参りましたので、最後に大臣に一言お尋ねいたしますが、いまの周辺地域の調査、これは四省庁御担当ということですが、やはり施設そのものは運輸省の所管でありますし、地域住民もやはり運輸省が一番関係が深い、こう見ておりますので、関係自治体の意向を十分おくみいただくということを、所管大臣として最後に重ねて御表明いただいて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/03/02

84衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○荒木分科員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/03/01

84衆議院 大蔵委員会 第9号

○荒木委員 早速お尋ねをいたします。 公社債の取引に係る取引税の問題でございますが、昭和三十一年以来税率が据え置きになってきております。 先般来の同僚委員の質疑で、公社債市場の育成、それから個人の取得、取引の増加を図る、こういったような理由で据え置きだというふうに伺っておったのでありますが、日本証券業協会が昨年の六月から、それぞれ投資家別に売買状況を調査しております。これを見ますと、たとえば十二月を見ますと、個人は、売却が三・二%、それ…

日本共産党・革新共同1978/03/01

84衆議院 大蔵委員会 第9号

○荒木委員 ポイントをしぼって要点をお答えいただきたいと思うのですが、制度が始まって間もないのならまた別なんです。二十年やっているのでしょう。それで率が一・一%、これは審議官どう思いますか。個人の保有を少しふやしていこう、流通市場を活発にしていこう、こうおっしゃるのですが、二十年たって、現先を含めれば一%にもならない。三年か五年たてば、見直しとか整備とか再検討とか点検とかなさるのでしょう。もう少し結果を謙虚に見直して、そうして皆さんが二…

日本共産党・革新共同1978/03/01

84衆議院 大蔵委員会 第9号

○荒木委員 大臣の御所見は私は、大臣の立場からしますとおっしゃる意味がよく理解ができるのであります。ただ、直接金融、間接金融の問題は、全体の経済構造にかかると思いますし、直接金融に応ずる国民の気持ちあるいは関心の度合いといいますのも、本当に安心して投資の方に目を向けていくことができるかどうかという、これは福祉の面あるいは経済成長の面その他経済運営万般にかかわってくる大きな問題だと思います。ですからそうした点で、単に金融の部面だけで直接金…