P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/03/28

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○荒木委員 時間の制約がございますので、私、質疑はこれで一応終わらせていただこうと思いますけれども、委員長、お聞きいただきましたとおり、全く他人の地方鉄道なら別としまして、営業の委託を受けて、運転はもとより、駅務、営業関係も受託している会社が、みずからの名義でもって乗客と運送契約を結んだという場合に、そういうことができないのだと部長は一方的に言うわけです。私は、一般の法律行為は、仮にそのことが履行可能かどうかは別として、契約としては十分…

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 さっそくお尋ねをいたしますが、石油の製品課税ですね、灯油あるいはある種の軽油などが現行法で免税措置になっておる、かように承知いたしておりますが、現在とられておる製品課税の中で、いま例を挙げましたけれども、こうした免税措置がとられておるその制度理由を簡単にまずお伺いをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 いわゆる不課税と申しますか、課税されざる石油製品といいますか、こういったものと、それから、広い意味では一応課税対象製品と見られるけれども、政策目的からいわゆる免税扱いになっておる。これは、揮発油税法自体であるいは租税特別措置法でそういう扱いになっているものがあると思いますが、私がお尋ねしたいのは、課税要件に該当しないという意味での課税対象外というのは一応おきまして、広く課税製品と見られるけれども政策上免税扱いになっておる、こ…

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 いまの局長のお話は、一つの説明だと思うのですね。課税の段階が違う、また趣旨も違う、これは御説明の限りではそのとおりでありましょう。ただ私は実際問題として、根っこでの課税がその後の転嫁のルートやルートがあらかじめ決められておるというふうなことであればこれはまたともかく、それがいわば価格構成というふうなことで市場原理にゆだねられるということになりますと、確かに根っこの段階では別の時点であり、また別の趣旨だということになると思いま…

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 もう少し主税局に伺っておきたいのですが、ぼくは、必ず上がるんじゃないかという趣旨の質問はしていないのです。もとでかけるんですから、これは空中分解して飛んでしまって雲かかすみにならぬ限りは必ずどこかへ行くわけですね。もちろんそれは元売りが企業合理化で負担するというのはあり得ることでしょう、一般的には。しかし、やはりどこかへかかっていくわけですね。それが、実際の流通を所管している通産省の方は業界についてはよく御存じだと思うのです…

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 どういうのが望ましいか、どうお考えになっているのかというのはそれなりにわかりましたけれども、しかし実際にその望ましいという状態に果たしていくだろうか、これは実態を踏まえている通産省の意見も聞かぬといかぬと思うのですけれども、しかし、およそ新しい税制をつくるときに、結局だれが負担することになるのかという見きわめは恐らく論議の一つとしてお立てになるだろうと思うのです。なかなか理屈どおりにいく世の中じゃないのですから、結局はもうど…

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 そういう飛躍した話を伺っているんじゃないのです。流れをやはりその局面、局面で伺っているわけです。最終的に家計が負担するというようなことで十把一からげの結論で済ますのなら、大体税調で、だれが負担するのだろうかとか、あるいは負担転嫁がどうなるだろうかとかいう論議をする必要すらなくなってしまうのですね。やはり転嫁の過程があるし、それから転嫁の方法があるし、それからプロセスやインパクトがあるわけですから、それを伺っているので、そうい…

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 余り実態を踏まえた話じゃなくて、きわめてアバウトな抽象的な話だというふうに聞きましたけれども、消費者の立場から見まして今度の石油税がどういう影響を与えるか、これはいろいろな見方があると思います。市場の動向なども関係すると思いますけれども。ただ、いま通産省の方からお話があったように、まるきり業者任せというか、あるいはまたそれにより供給に別に問題がないというか、そういったようなことで済まし切れるかどうか。特に古い話を持ち出すわけ…

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 この石油税の新設だけが唯一の灯油価格についての大きな影響を与える要因だというふうには申しておりませんですけれども、そのうちの一つとして、いま部長が言われた供給の動向、それから市場の推移に十分着目して、適時適切な指導を強く要望しておきたいと思うのです。 次に、ガソリンスタンド、小売業者に対する影響ですけれども、これはいま経営がかなり大変だということが声を大にして言われておりますけれども、今度の石油税の新設ということも相まってど…

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 しかし、種々手を打ってきたけれども、結果はいまの報告では、むしろ五十一年の調査に比べてもなお悪くなっているのではないか、こういう話のようですが、だとすると、理由はいろいろありましょうけれども、その打ってきた手が功を奏していない、むしろ増悪しているという指摘になるのではないかと思うのです。そうだとすると、全体として経営改善のためにいままでと同じようなことをしていたのでは、よくなるということはそのままでは期待できない。 そこで、…

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 ちょっとくどいようですけれども、従来の指導や手だてがさっぱり改善の役に立っておらぬという声も少なくありません。いまの措置を精力的に進めて効果が上がらなければ、さらに効果の上がるような手だてをとるべく最善の努力をする、こういう約束をひとつはっきりしていただきたい。

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 時間が大分迫ってきましたので、経企庁お見えいただいて大変恐縮なんでございますけれども、ちょっと時間の関係で質問を割愛させていただきますので、あしからず御了解をいただきたいと思うのです。どうも大変御苦労さまでございました。 公正取引委員会の方に伺っておきますが、いまも話がありましたように、石油税の転嫁ということがある。元売りの仕切価格がどうしても値上げの通告が出るということで、一方ユーザーとの間ではいろいろ力関係その他もあって…

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 時間の点がありますから、いまの答弁を踏まえて、あと、実際どういうふうな程度にまで組織PRというのはできるのか、先ほどこれこれはちょっとぐあいが悪いからという消極面の話があったのですけれども、積極的な内容についてはまた改めていろいろ協議をしたいと思います。 それから、取引課長の方の答弁につきましては、実態の把握ということがまず第一だと思いますが、その点については、関係団体の実情もよくつかんで、それで積極的に調査、検討を進めてい…

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 時間が来ましたから、最後に大臣に伺っておきたいと思うのです。 寄り寄りお聞きをしてきたのですが、いまの最後の厚生省の答弁にしても、全体として指摘の点も含めて考えたいということであります。しかし、ユーザーにしてもあるいは小売業者にしても、実際に扱っておる製品の中に新しくその税負担部分が転嫁されてくる。業者にしてみると、苦労して集める税金であります。ユーザーにしてみると、揮発油について言えばいままで国際的にも非常に高い税金を負担…

日本共産党・革新共同1978/03/24

84衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/03/17

84衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 短い時間ですので早速お尋ねをいたします。 長引く不況で大変苦しんでいる事業専従者といいますか、白色申告は三百二十五万でございますが、これに関係する事業専従者の取り扱いについて、私は総理の政治的なお立場からの御意見を伺っておきたい、かように思います。 同居の親族の事業専従者につきましては、御承知のように一定額を事業者には必要経費として控除をする、他方同額を事業専従者には給与とみなす、こういう扱いになっておりますが、これが税法上…

日本共産党・革新共同1978/03/17

84衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 いま総理がお述べになったのが大体事務当局の従来の見解でございまして、大体問題の所在はそれでおとりいただいたと思うのです。私は、そういう実務的な論議ではなくて、政治的に制度全体としてどうなっているかということを、ひとつ短い時間ですが御論議をいただきたい、こう思うのです。 厚生省に聞きますが、生活保護一級地、これは五十年最高が幾らで、五十三年予定額最高が幾らになっていて、伸び率が幾らか、報告してください。

日本共産党・革新共同1978/03/17

84衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 それからもう一つ、家事労働というのがありますが、法務省に、昭和四十九年七月十九日付最高裁判決で、家事労働の評価をどういうふうに見たかという判決要旨のポイントだけ御報告いただきたいと思います。——それでは、法務省から聞いたところが多分間違いないと思いますので報告しておきますが、これは同年の女子労働者の平均賃金を家事労働に従事している主婦の労働力価格として評価基準にする、こういう趣旨の判決でございます。 そこで労働省に、五十三年…

日本共産党・革新共同1978/03/17

84衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 総理、先ほど事務当局の見解を御披露いただいたのですが、私が申し上げたいのは、確かに本質が給与であるかどうか、これはいろいろな点があると思いますが、法律で給与とみなすと書いておるのです。法律は給与として扱う、こう言っておるのです。そして生活保護は、五十年が二万円強、五十三年の予定は、四〇・九%伸びまして二万八千円を超えておるのです。これでもまだ少ないという意見はあります。だが、それに比べても、ボーナス三カ月とすれば二万六千円し…

日本共産党・革新共同1978/03/17

84衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 実務的な答弁は大蔵委員会で幾らでもやりましたし、前にもやったのです。私は、そういうことについて各省庁でこういう扱いを、法務省も労働省も厚生省も進めているときに、大蔵省のそういう態度がいいかということを総理に伺っているのです。 あわせて、しかも一本立ちしようと思っている人たちがその中でわずかな金を預金していれば、預金金利の引き下げになる。そういう人たちに対するみなし給与の配慮と、それから預金の金利の配慮と、総理は一体どうこたえ…