荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 そうすると、七月三十一日に決算をしないで、その決算作成なり報告ということについてはしないままで漫然日を過ごされる——立法の手当てはなさるというふうに後で聞いたのですが、法制局に伺っておきますけれども、いまの財政法は赤字決算報告を禁止しておるのですか、それとも法律上は放任行為として違法、適法という判断の外に置いておるのでしょうか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 そこでもう一言法制局に伺いますが、事前に措置はとるべし、しかし、措置はとれども残念ながら結果として起こったという場合に赤字決算をした場合、財政法上の評価はどうなるか。違法なのか、適法なのか、あるいは放任行為なのか、それを伺っておきます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 わかりました。 当、不当という評価はともあれ、違法ではないという法制局の見解のようでございますが、だとしますと、今度皆さんが御提案になったこういうやり方、資金を設ける法律、仮にこれをケースAといたしましようか、あるいは、それを設けないで、望ましくはないかもしれないけれども違法ではないと思われる措置をとる、つまり赤字決算をして、そして別途に単独の法律で手当てをするというやり方、これを仮にケースBといたしましようか、そういういろ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 財政民主主義並びに単年度主義という財政法のたてまえを損なうことになる、こういうお話がありましたが、しかし、しかくその財政法の原則が厳格に守られてきたであろうか。たとえば特例公債は文字どおり特例でありまして、別途の立法でもって財政法の原則外の措置をしておるわけですね。しかもそれは歴年のように行われている。私が言っておるのも、別途の立法でもって別途の措置を講ずるわけですから、これは形式的には法律じゅうりんという問題は起こらないわ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 法制局に伺いますが、この資金自体で底がどこまであるかあるいは頭がどこまでかという、これはないように思うのですけれども、そうしますと法律的な解釈としては、ここに手だてさえ講ずれば一兆円でも一兆五千億でも二兆円でも盛り込むことは可能なんでしょうか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 ちょっと質問をあるいは正確におとりいただけなかったかもしれませんが、私が伺ったのは、この最初の元金自体も多少ゆとりを持つといいますか、アバウトな金額になる、それは歳入の一%というお話ですが、必ずしも自後歴年それが目安になるというわけのものでもない。そこで、実際の行政上の運用はともあれ、法律的な仕組みの限りでは、アッパーリミットというものがあるんでしょうか。ほかの資金は法律で金額幾らまで繰り入れと書いてありますから、これはだれ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 どうもお話は余りよくわからなかったのでございますが、解釈の精神のようなお話を伺いましたが、はっきりしたのは、数字の絶対額としてのリミットはない、これはもうはっきりしたと思うのですが、私はそういう意味合いからもこれには賛成いたしかねると思うのでございます。 そこで、第三のお尋ねでございますが、先ほども少し触れた質疑が同僚委員からありましたが、国債整理基金特会との関連でございます。 御案内のように、国債整理基金特会では、費途は国…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 関係がないという表現の御答弁になったのですが、大臣が補足されまして、解除されないというお話がございました。そうしますと、先日提出されました収支試算によりますと、ケースAからEまでございまして、試算そのものには予算委員会でもいろいろな御意見があったようでございますが、大体五十七年公債発行残高は、いずれのケースを見ても九十兆から約百兆、したがって、一兆数千億円が元金償還のための特会基金としての保有義務を定めておるものではなかろう…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○荒木委員 解釈はいまお伺いをいたしましたが、国債償還を財政健全化という方向から重視する限りは、この繰り入れ義務が解除されないということは、つまりその間の年度を越えた一時流用ということも解除するものではないというふうにするのが正しいと考えております。したがってそういう意味合いから、いま大臣初め政府委員のお話のように、後で手当てをすれば出し入れ自由というふうな考え方については賛成をいたしかねるというふうに思います。 先ほど来、短い時間でご…
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○荒木委員 早速お尋ねをいたしますが、私は、今度の二次補正予算は異常な予算だというふうに思います。予算書を見ますと、あと会計年度末まで二カ月ですね、それで一兆円を超える赤字国債を発行する。しかも、たびたび指摘されましたように、わずか二、三カ月前までは、総理は依存度三〇%を超えると大変なことになるとおっしゃっていたのが、三四%までになる。私は、この異常予算といいますか、この異常さがどこから来ているかということを明らかにしたいのでありますが…
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○荒木委員 約束したのではない、成長率を言ったのだ、言ったことをやろうと約束した、こういう言い方ですよね。結局、成長率の約束になるのじゃないですか。 外務省の方から出ております「国際問題資料」にロンドン会議の訳文と正文が出ておりますが、これによりますと、「われわれの政府は、公表されている経済成長目標の達成」「の実施を約束する。」これは正文の方でも「ウィ コミット アワガバメンツ ツー ステーテッド エコノミック グロース ターゲッツ」こ…
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○荒木委員 大蔵省の財務官ですね、いまお出かけですけれども、この方が大蔵省広報のファイナンスの十二月号に、「〔世銀・IMF総会特集〕世銀IMF総会から帰って」というので一文を寄せておられるのですが、この中に、通貨制度よりも景気問題、これが今年の総会の基調であった。特に総会以外のいろいろの場では異例とも言えるほどの率直さをもって語られ、語られれば語られるほど、日本のような国に対する鋭い批判となっていった。ことしの総会は、いままで十何回も出…
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○荒木委員 歳入の見積もりがむずかしい、こういうお話でありますが、しかし、それはいまに始まったことじゃないですね。もう何年、何十年、もちろん情勢の変化はありますけれども、しかし、景気のいいときもあれば悪いときもある。予算は大体このぐらい入ってくるからこれだけ使いたい、国会で審議してほしい、たてまえはこういうことじゃないですかね。だから、足らずのおそれがあるときには不足のないようにする。そして、どうもひょっとして落ち込むかもしれぬというと…
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○荒木委員 それはきのうもいろいろ御説明がありましたよ。 では、赤字が出たら赤字のまま報告したらどうですか。企業はそうやっているでしょう。家計だってそうでしょう。地方自治体だってそうじゃありませんか。都道府県で五%と決まっている。それで内閣の責任をはっきりさしたらどうですか。いろいろやったけれどもこれだけ足りませんでした、国民の皆さん判断してください、これが責任のある政治のあり方ではないですか。財政法で認めていないというのなら、財政法は…
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○荒木委員 これは事務的な処理をお尋ねしたのではなくて、私は、政治的な責任の取り方というのですか、財政法が予定していないことをあえて技術的な手だてを弄してつじつまを合わせようとする、そういったことに対する政治的な問題提起をしたわけです。赤字になれば、財政法はそれを予定していない、だからそのとおり、財政法が予定したとおりできませんでしたと国会に報告すべきだと私は思うのです。それで責任の所在を明らかにして国民の判断を受けるべきじゃないですか…
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○荒木委員 私は、大蔵省の主計局の公共事業係の方に聞いてみたのです。いま建設大臣は、百億の出資は個々の修理に充てるものじゃない、こう言った。しかし、私、主計局で聞いたのでは、これはなるほど集会所、こういうのもあります。自転車置き場みたいなものもあります。しかし、外壁のひびの入ったものの修理、それから排水管が壊れておるものの修理、それから水がじゃじゃ漏りになるところの手当て、つまり基礎的な構造の修理、これももちろん入っております。いずれに…
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○荒木委員 むねはどうですか。むねの壁が割れたり排水管……。私が聞いたのはそれなんです。公団の取る修理費は、たとえば排水管だとか、いろいろそこにも修理として充てると言うから、ダブっておるじゃないか、こういうことなんです。局長どうですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○荒木委員 局長、公共事業係に直接聞いたんですよ。直接聞いて、そして、それは決めておりません、しかし、私どもとしては、むねの大きな外壁修理は入れてもいいと思っておりますと、担当者がはっきり言ったのだから。
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○荒木委員 これは直接確かめて、ひとつ大蔵大臣、はっきり返事をしていただきたい。ダブっておれば、当然その部分が直接関係をする。ダブっていなくても、審議の結果、これはそういうところまで広げてしかるべきではないか、当然国会論議があり得ると思うのですね。そういうことで将来の論議、立法府の審議を尊重されるかどうか、建設大臣どうですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○荒木委員 私は個人の意見を言っているのではないのです。この予算委員会でこれから審議をしてくれとおっしゃっておる皆さんの予算書の中にその項目がある。その中に出てくる項目で、同僚委員の御質疑がありましょう。そういうのを尊重するかどうか。さらにまた、建設委員会では議員の提案で決議案がいま提案されております。家賃の値上げについて抑制すべしという決議案が提案されておりまして、建設委員長が前向きに扱うという御意向を示されておるということを聞いてお…