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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
34
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 34 件の標本
  • 予算委員会第二分科会16 件・47%
  • 農林水産委員会10 件・29%
  • 大蔵委員会5 件・15%
  • 予算委員会3 件・9%

※ 全 34 件のうち直近 34 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

34 14 を表示
食糧庁業務第二部長1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○荒勝説明員 きょう日本経済新聞に、後発十三社が三万トンばかりを希望をしておるという、あるいはそういうことで陳情をしているという記事が書いてありましたが、私たちのほうは、具体的に三万トンというお話は、まだあまり現在の段階では聞いていないのでございますが、先ほど御説明申し上げましたように、政府、食糧庁といたしましては、いわゆることしの下期のコーンスターチの調整販売としては、甘味用にいわゆるゼロ%のトウモロコシでできるものを十三万トン予定い…

食糧庁業務第二部長1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○荒勝説明員 確かに国内産のイモでん粉のみをもって需給をいたす、あるいは外国産を原料とするコンスとかあるいは外でんの極端な輸入制限をするという前提に立てば、あるいはことしは非常に値段が高騰して、一応形式的には農家サイドから見れば非常にいいということになるかもわかりませんが、こうしたでん粉が従来は水あめ、糖化用が主たる用途先でございましたが、最近の産業の発展に伴いまして、でん粉に対する需要が開発されたといいますか、非常にいろいろ多岐の目的…

食糧庁業務第二部長1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○荒勝説明員 先ほど御説明いたしましたように、カンでんにつきましてはこの下期で二十五万トン消化しなければならない。そのうち十五万トンは甘味用の抱き合わせである。その他の残りの十万トン、これは一応現在の段階では抱き合わせの対象にいたしませんでおりますが、カンショでん粉につきましては、従来からそれぞれ非糖化用に相当固有用途といいますか用途先を持っておられまして、この抱き合わせにします十五万トンはあくまで水あめあるいはブドウ糖等の、いわゆる糖…

食糧庁業務第二部長1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○荒勝説明員 ただいま、歩どまり等の誤差があって、この誤差の分をどうするかという御質問でございますが、確かに最近、アメリカから入りますトウモロコシにつきましてはいろいろ來雑物も多く、またイエローメイズで黄色うございまして、歩どまりもあまりいいものではありませんが、アフリカ産の系統に属しますいわゆるホワイトメイズのコーンスターチに最も適している品種につきましては、非常に歩どまりもいいようにわれわれ聞いております。ただ、そういう結果、この六…

食糧庁業務第二部長1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒勝説明員 御存じのように、法律に基づきまして、かつ政令に基づきまして、具体的に申し上げますと、法律第二十一条で「最低生産者価格は、政令で定めるところにより、農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準とし、物価その他の経済事情を参酌し、甘味資源作物の再生産を確保することを旨として定める」、こういうふうになっておりまして、それを受けまして、政令でさらに、毎年四月十日に最低生産者価格をきめることになっております。それで、政府側といたしま…

食糧庁業務第二部長1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒勝説明員 ちょっとあれでございますが、糖安法が通りましたのは、四十年六月に成立いたしておりますので、まことになにでございますが……。 それで、国内産糖合理化目標価格との関連いかんというお話でございますが、一応、われわれといたしましては、直接的に結びつきはいたしておりませんが、いわゆる糖価安定の基準となる目標を示しておりますので、これから大いに逸脱し、あるいはこれと全然連絡なしに価格をきめるというわけにもまいらぬ点もございますので、当…

食糧庁業務第二部長1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒勝説明員 ただいまの御質問でございますが、もう私が答弁いたしますより、先生のほうが北海道で長年この問題に取り組まれておられますので、むしろ私たちがお教えをいただきたいくらいのつもりでございますが、要するに、過去五十年の北海道のビートの歴史で、長い経験と農民各位の非常な御努力で、今日北海道農業においてビートが欠くことのできない、いわゆる定着した農作物となりつつあるし、また、われわれとしてもそういうふうにしたいと思っている次第でございま…

食糧庁業務第二部長1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒勝説明員 この農作物における労賃のとり方については、正直なところ、統計調査部のほうからお答え願うのが筋かとも思いますが、私の多少関知しております話といたしましては、米につきましては、都市均衡労賃というものを評価にとりまして、相当高い労賃評価がされておる、これはもう明らかでございます。今度乳価につきましては、生産費のとり方に計算の方法を従来とちょっと変更されたようでございまして、いわゆる乳をしぼる段階の部分、あそこは、従来の農作業では…

食糧庁業務第二部長1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒勝説明員 先生のただいまの御質問に関して、あるいは私の言い間違いがあったかわかりませんので、あらためてもう一ぺん言わしていただきたいと思いますが、牛乳のほうは、これは乳しぼりの分だけですが、明らかに五人労働の評価をとられたようでございますが、いまのところ、ビートの計算につきましては、従来どおりのいわゆる農作業賃金で計算する、こういうことでございますので、十分それはお含みおき願いたいと思っております。 さらに付言させていただきますと、…

食糧庁業務第二部長1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒勝説明員 統計調査部のほうの四十一年産ビートについてのいわゆる生産費調査は、まだ私のほうも統計課からいただいておりませんので、ほんとの賃金がどうなっておりますか、きょう私実はここでまだわかりませんが、先ほど申し上げましたように、計算の思想といいますか、考え方は同じでございますが、具体的にサンプリングの取り方あるいは地域の重点の置き方等によりまして、必ずしも単価は同じではない、その年の統計調査部のサンプリングの取り方の分散度のいかんに…

食糧庁業務第二部長1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒勝説明員 ただいま美濃先生から非常にうんちくを傾けた御質問がございましたが、私たちとしましても、畑作一般の農業がいわゆる農村の均衡労賃をそのまま適用される、米価は都市均衡労賃を適用されるというところに、同じ農林省がやっております作物価格安定政策の中でも取り扱いを異にするということにつきましては、確かに先生御指摘のように、われわれも多少矛盾を感じておる次第でございますが、さりとて、この価格でほんとうに採算が合わぬかどうかということにつ…

食糧庁業務第二部長1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒勝説明員 ただいまの御指摘の点でございますが、ビートも確かに大事でございまして、われわれも大いにその生産振興のために努力いたしたいと思っておりますが、砂糖には砂糖の一つのいわゆる参酌事項といいますか、いろいろ、価格の算定に際しまして、生産費だけでなしに、いわゆる参酌事項で、その他の経済事情あるいは国際糖価の状況、こういったこと等を勘案いたしまして、結論として最後にこういう決定のしかたをしておって、ただ生産費だけを基礎としてきめている…

食糧庁業務第二部長1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒勝説明員 われわれといたしましては、甘味資源振興法に基づきます甘味資源の確保といいますか、それにつきましては、いまだにそのとおり実行いたしておりまして、まだいささかも体制をくずしておりませんし、今後もわれわれは続けるつもりでございます。それで、いわゆる国内産の甘味資源につきましても、その制定以後、多少その年の天候によって紆余曲折はございますが、北海道におきましても、あるいは南鹿児島のいわゆる甘庶糖につきましても、あるいは沖繩の甘庶糖…

食糧庁業務第二部長1967/03/29

55衆議院 農林水産委員会 第3号

○荒勝説明員 実はフジ製糖のほうで、三月十日の日に農林大臣のところに社長がお見えになりまして、ほんとうに突如として、工場を休止したいという申し入れがございまして、われわれも現在、その善後策を関係者と協議しながら検討を進めている次第でございますが、端的に一つの現象面をとらえての言い方になりますが、いわゆる最初の指定というか、事業を始めました前後のときには、将来は二十三万トンまで大根の生産量を東北であげるという前提のもとに五カ年計画をおつく…