荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○荒井国務大臣 高木委員の御指摘は、私もそのとおりだと思います。今、推進本部で実際に活動を始めたというか、実際の活動は七月からでございますので、またその中で具体的なことを議論していきたいというふうに思ってございます。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○荒井国務大臣 私は、かつてこの方面で法案の審議に参加をしたことがありまして、大変関心を持っているところです。 時間がありませんので簡潔に答えさせていただきますが、青少年インターネットの環境整備法については、青少年が自立して主体的にインターネットができるような教育啓発、あるいは、保護者が青少年のインターネット利用を適切に管理できるようにするための啓発活動の実施、それから、事業者等による、青少年が有害情報に触れないようにするための取り組み…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○荒井国務大臣 そのとおりでございまして、ですから内閣府という、あるいは特命担当大臣というポスト、役職がございますので、その点を認識の上、しっかりやっていきたいというふうに思います。 そして、何よりも、最も必要なのは、経済状況が悪化をして格差をどんどんつくり上げていった、そこが最大のネックだと思いますので、政府は今般緊急経済対策をやりますけれども、経済をどう盛り上げていくのかということにもまた力を注いでいきたいというふうに思っております…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○荒井国務大臣 青少年育成を担当いたします内閣府特命担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 子ども・若者が心身ともに健康で、円滑な社会生活を営むことができるよう、環境をつくること、あるいは支援を行うことは、我が国の将来に大きくかかわることであり、政府の最重要課題の一つでございます。 近年、大人社会の意識や生活様式の変化に伴い、子ども・若者の意識や生活様式もまた大きく変化をしております。 それらを踏まえて、生活習慣の改善、心のケア…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○荒井国務大臣 閉会中にもかかわりませず、このように委員会を開いていただいて御審議していただくこと、本当にありがたく、私からも、池坊委員長を初め皆様にお礼を申し上げたいと思います。 若干私ごとになりますけれども、私は母子家庭に育ちました。私の父は三十九歳で、私が小学校六年のときに亡くなりました。父は、幼児教育に情熱をささげていまして、幼稚園ですとか保育所とかをつくって、その教育に専心努力をしておりましたけれども、その父がしょっちゅう言っ…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○荒井国務大臣 地方分権は大きな流れでもありますけれども、今、馳議員のおっしゃった件は、そのはざまをついていると私は思います。 十分に議論をしていく必要があると思いますけれども、ただいま馳議員の指摘されたことは大変ポイントをついている重要な点で、法改正の、これは議員立法ですからずっと議員立法でいかれるのが筋なのかもしれませんけれども、内閣府としても、その改正の要があれば、側面援助、支援をしていきたいというふうに考えてございます。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○荒井国務大臣 今高木議員からお話しのとおりでございますね。私も今話を聞いていて、本当にこの児童虐待というのは痛ましい、悲しい事案だなという思いを強くしております。 そういうこともあって、この七月には総理大臣を本部長とする子ども・若者育成支援推進本部というのをつくりましたし、また内閣府としては、十一月に全国少年健全育成強化月間というのを、これは毎年やっているものですけれども、その中でも、ことしは特に児童虐待の予防と対応というものを重点項…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○荒井国務大臣 そのとおりです。こんな悲しいこと、こんな寂しいこと、これは私はないと思います。日本の社会全体が、どこか、ある大事なものを失いつつあるのではないか。そこをしっかりとてこ入れするのが政治の、政府の役割だというふうに思います。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○荒井国務大臣 そういう観点から、内閣府がこの問題について所掌しております。 特に、この七月に策定をいたしました子ども・若者ビジョン、これは、内閣府が初めて各省庁縦割りのものに横ぐしを当てて、しかもその中の大きなものが、子ども虐待でありますとか、あるいは子どもの健全な育成について視点を当てた計画書になっております。 これは、恐らく、今政権になって初めてしっかりと形をつくることができたということだろうと思っております。この部分は、私、行政…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○荒井国務大臣 吉泉委員にお答えをいたします。 日本の国の伝統というのは、万葉集の山上憶良の歌ではありませんけれども、子どもは宝だというのが私は日本の社会の伝統的な価値観であり、あるいは地域観だと思うんですね。子どもは家庭のものでもあるんですけれども、同時に、地域が大事に育てていく、そういうものをあわせ持っていたというふうに思います。 ところが、今のような事例を見ますと、本当に悲しい事例であって、日本の社会が抱えていたそういう価値観みた…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(荒井聰君) 障害者制度全般の推進についての担当は私でございますので、実質的には先生が私の前任者ということでございまして、私、まだ先生から引継ぎを受けていないんですけれども、先生は大臣のときから障害者制度の、行政制度のシステムをつくられました。障がい者制度改革推進本部をつくられて、そしてその下に障がい者制度改革推進会議というものをつくられました。この会議、約二十回ぐらいにわたりまして様々な障害者の制度設計をされておりまして、そ…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(荒井聰君) お答えいたします。 この調査は昨年の十一月の時点で調査をしておりまして、実際に子ども手当を受け取る方が受け取った後の調査ではございません。 そのために、仮の調査として、仮の質問として子育て費用に関する調査という形で調査をしたものでございまして、子ども手当そのものに対する調査ということではなくて、現在調査をすれば恐らくもっと高くなっているのではないかというふうに考えられます。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(荒井聰君) お答え申し上げます。 この政治団体は、私の東京の友人やあるいはかつての勤めていた同僚やOBが中心となってつくっていただいた、支援をしていただいている政治団体でございまして、それらの方々はほとんど東京に在住しておりますので、東京に政治活動の、支援活動の中心があるということで、東京での連絡事務所が必要となります。この連絡事務所を探しておりましたが、私の幼いときからの友人がその連絡事務所を引き受けるということで、府中の…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(荒井聰君) 議員会館は資金管理団体しか置けないという、そういう協定なり覚書がございました。そういうことで、府中、議員会館以外のところに置いたということでございます。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(荒井聰君) 平成十八年から十九年にかけて、私は議員の資格がなくなりました。したがって、議員会館を事務所とすることができないということもございますし、ということと、それから、資金管理団体と政治団体とをそのときは別々で管理をしておりましたので、資金管理団体だけは議員会館に置くことができるけれどもそれ以外の政治団体は置くことができないという規定で私たちは理解をしておりました。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(荒井聰君) 先生の御指摘の点はよく理解ができません。東京での政治活動についての経費を計上したのでございまして、東京では勉強会でありますとか、あるいはたまには会食、私が東京に出てきたときの会食など行っておりました。また、東京における政治活動の大きなものは東京での様々な情報収集というものでございますので、それに要する経費、そして人件費でございます。 見ていただけると分かると思いますけれども、そのスタッフの人件費が従来の公設秘書の…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(荒井聰君) 自殺対策の総括は、内閣府の特命大臣の私に共生という担当分野がございますけれども、そこでも担当してございます。 年間三万人という自殺の数ははるかに交通死をしのいでおりますし、大変な数であります。このために政府は相当尽力をしていろんな対策を講じているんですけれども、民主党政権になりましてから自殺数は対前年比下がっているんでございまして、これは是非皆さんに御理解をいただきたいというふうに思ってございます。 さらに、今後…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○荒井国務大臣 国家戦略担当大臣、経済財政政策、食品安全担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国の景気は着実に持ち直してきており、自律的回復への基盤が整いつつありますが、失業率が高水準にあるなど、依然として厳しい状況にあります。また、海外景気の下振れ懸念やデフレの影響など、先行きの景気を下押しするリスクが存在しています。 政府は、強い経済、強い財政、強い社会保障を一体的に実現し、我が国の閉塞状況を打破するため、本年六月に新…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○荒井国務大臣 私も、総理大臣補佐官として国家戦略担当の補佐官をいたしました。これは鳩山総理から指示を受けて、実質は、菅副総理の、国家戦略担当の大臣の補佐をするという業務をしておりました。大きな仕事は、今議員がおっしゃった予算の基本的な件でありますとか、あるいは総理から直接指示のあった件、大きな件を、菅副総理をお手伝いするという感じで仕事をしていたんですけれども、大変難しいポストでした。 副総理の、国家戦略担当大臣あるいは国家戦略室、そ…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○荒井国務大臣 ただいま私の事務所費問題について御指摘がございました。 先般、私の東京の政治活動後援会については、四期、約六千万弱でありますが、そのうちの四十四万円、約十万円弱について私的な流用とみなされてもやむを得ないという件が法律事務所あるいは監査事務所から報告がございました。 全体で約三千件以上の領収書の中で、そういうような領収書が十八件、うち十三件がコミックでありました。コミックは必ずしも私的なあるいは娯楽のものだというふうには…