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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○荒井広幸君 総理、弱いんですよ。 外務省経済局長、政権替わるときにどんな具申をされ、どのような状況で外務省、財務省、そして金融庁、まとめた立場であなたは具申、総理にされましたか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○荒井広幸君 いや、私、求めていません。

自由民主党・改革クラブ2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○荒井広幸君 はい。大臣、済みません、時間がありませんので。 総理、オバマ大統領が来日するときに、我が国だけなんですよ、八%プラスとそれから中核資本の四%を普通株にするというようなことががっと突き進みますと、せっかくの返済猶予法案でお金が流れようとするのに、銀行がもうできなくなる可能性が、あのバブルで我々は嫌というほどしみているんです。そのときの郵政民営化なんですよ。ですから、総理、オバマ大統領に明確に、日本の教訓は世界に生きますから、…

自由民主党・改革クラブ2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○荒井広幸君 そこまでおっしゃる総理に、私は都合の良い情報しか総理自身が国民に発信していないんじゃないかという疑念を持ちます。 代表質問に答える答弁です。アフガニスタン、テロとの戦いです。総理は、岡田外相からの話を受けて、カルザイ大統領からは何の話もなかったのでテロとの戦いの給油を継続する必要はないという趣旨の答弁を何度もされているんです。 そこで、外務省中東アフリカ局長、鈴木さんですか、国連総会のあったニューヨークでのアフガニスタンの…

自由民主党・改革クラブ2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○荒井広幸君 全く何言っているか分かりません。 カルザイ大統領には表敬で会いに行ったんですか、項目を決めて給油のことということで行ったんですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○荒井広幸君 岡田外相にお尋ねします。 儀礼として、カルザイ大統領は民生支援だけの話をしたんじゃないですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○荒井広幸君 それでは、こうして、他方は表敬訪問と言う。他方はそういう話だったと言う。だったら、この間、再選が確定したんです、カルザイ大統領が。改めてテロとの戦いとしての給油活動の継続の総理は意思を伝え、そしてどう反応されるか含めてその意見を聞かれるという丁寧な外交をされてはいかがでしょうか。総理、改めて確認されたらどうでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○荒井広幸君 バイの関係だけじゃなくて、パキスタンはやってくださいと言っている。そして、アフガン外務大臣はやってくださいと言っているんですよ。世界中が、日本の外交のそのプロセスと、そしてその中でどのように誠意を尽くすかというところを見ているんです。 どうぞ、もう一回確認するという意思はありませんか。総理。

自由民主党・改革クラブ2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○荒井広幸君 総理はそういう話を、外務大臣からは要請があったということをあの代表質問で言っていないんです。大統領からはなかったと言っているんです。 このように、民主鳩山内閣の一つの姿というのは、何か官僚を排除するということを名目にして、国民もそれやれそれやれと言うから、政治主導という意味で、自分たちの内閣、政治で国民に情報操作をして提供しているように私には思えるんです。情報、非常に操作していますよ。 そこで、時間もなくなりましたが、どう…

自由民主党・改革クラブ2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○荒井広幸君 そのたった二週間前に岡田外相はスパンタ外務大臣から継続してもらえたら有り難いと言われているということを国民の皆さんにお伝えして、国民の皆さんの判断をまちたいと思います。私は非常にその情報操作ということを感じますよ。脱官僚ということを言いながら政治が自由にする、私は危惧を持ちます。 さて、最後にお話を申し上げますが、朝日新聞の今日付けで、民主党で札幌で当選した議員が、その選挙対策委員長代行が選挙違反をしたと、その方は札幌地区…

自由民主党・改革クラブ2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○荒井広幸君 そういう場合は報酬というのはございますんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○荒井広幸君 時間がなくなりましたので、総理に対してお願いしたいことは、労働組合が活性化しなければ非正規という方々も活性化しないんです。その期待を込めてです。ユニオンシップ、そしてチェックオフ、こういったことについて、この制度に対する、総理、見解をおまとめいただけませんか。これは国民の皆さん、ちょっと分かりづらいかもしれませんけれども、これはまた別な予算委員会でやります。 それから、労働組合の会計というのがあります。労働組合の会計という…

自由民主党・改革クラブ2009/11/06

第173回 参議院 予算委員会 第2号

○荒井広幸君 今総理もそうおっしゃっていますが、先ほどの資料について御協議をいただきたいと思いますし、労使の新たな協調関係によってこそ企業が活性化し、地域社会が活性化すると、このように思いますので、今後もまた質問をさせていただきたい、このように思います。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○荒井広幸君 改革クラブの荒井でございます。 与野党協議におきまして、救済対象者の方々が四肢末梢優位の感覚障害を有する方々から全身性感覚障害などを持つ四つの症状の方々にも拡大されたことは、私は、幅広い救済を実現する観点から新たな前進と評価をいたします。 しかし、先ほど来からもお話がありましたけれども、この法律に具体的な定めがないのも事実でございます。また、そうできない理由もるるお話もございました。しかし、今後、この法律が政府にゆだねるい…

自由民主党・無所属の会2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○荒井広幸君 被害者の皆さんとよく協議をしていただくというのは当然のことでございまして、それはお願いしたいと思っております。 今日の委員会での質疑あるいは確認、それで提出者のお考えというものが新聞、テレビを見ていても我々なかなか分かりません。与野党協議といっても、実質的には自民、公明さんがもう四年やってきていらっしゃる、そして民主党さんも新たな法律を出された、そういう形で専ら三党でお話をされています。そういう形において、私はやっぱり、今…

自由民主党・無所属の会2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○荒井広幸君 その時々で委員会を開いて十分にするというのもありますし、今のような理由がある場合もあるでしょう。 私、調べてみました。第百六十四国会以降、衆議院から委員長が提出してきたものの法律は六十五本、衆議院でその中で質疑をしたのはわずか七件で一〇%なんです。参議院に参りまして二十三件、三五%審議をしていると。じゃ、逆に参議院提出の要するに議員立法の場合、参議院で百六十四回以降十一件ありまして、参議院自身で審議したのは二件で一八%。で…

自由民主党・無所属の会2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○荒井広幸君 つまり、附帯決議なども含めてここで答弁するということは極めて、この場合執行する側としての大臣、環境省にとって非常に重い意味を持つわけでございます。 そういう観点に立って言いますと、結局指針というものも、先ほど提出者の園田先生から重要な点が指摘されたんです、こういったことを踏まえていただきたいということだと思います、一方では。つまり、公的診断とそれから大勢の方が既に持っている民間の診断があると、その両方ではあるけれども、既に…

自由民主党・無所属の会2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○荒井広幸君 つまり、そのときもチッソであると、こういうことですね。そこを。

自由民主党・無所属の会2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○荒井広幸君 私は、アスベストそれから産業廃棄物の不法処理、投棄のときにも申し上げたんですが、これはやっぱり一度役所としても、また国会としても考えなくちゃいけないんじゃないかなと思うのは、原因者負担、原因者というものが責任を負うというのはこれは当たり前だし、逃げられない、当たり前ですね。この汚染者負担の原則ということからは、我々それを否定するつもりはありません。 ただ、ある時期、原因者が特定できないというものも出てくるわけです。だれが捨…

自由民主党・無所属の会2009/07/07

第171回 参議院 環境委員会 第11号

○荒井広幸君 本当にそういうやっぱり気持ちがあっての最終解決に向けた法案の与野党の協議と、そしてまた、それをしっかり受け止めてやっていく環境省のそういう姿勢に、そういう気持ちがあるということは大変私は感服をいたすところです。 やっぱり完全ということがないので、完全に近づけていくということの努力はずっと続けていくことですし、これで終わったことではないと、こういうことで私は解釈するんですが、いかがですか、提出者の。