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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
412
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会66 件・66%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○荒井委員 ありがとうございます。 僕は、地元とか地域の郷土史とかを読むのは好きなんですけれども、でも、郷土史とかには、もちろん、町が変更したとか、こういう町が増えたみたいな、そういう漢字の部分はあるわけですが、読み方に関しては郷土史をどんなに読んでも出てこないんですね、やはり字ですので。ですので、この読み方というのは結構各地で同じようにあるんじゃないかと思います。是非、河野大臣の発信力等も含めて、各地でこういったもやもやを解消する一つ…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○荒井委員 ありがとうございます。 是非こういった、国民運動と言うのには大げさですけれども、地域の課題を少しでもデジタル庁ができる中で解決していっていただけるといいなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そしてもう一つ、この法案を作っていく過程の中で、元々、マイナンバーもベースレジストリーに加える、ベースレジストリーとして扱うということが、特に令和三年度の指定においては議論されていたというふうに聞いておりますが、今回の法案で…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○荒井委員 ありがとうございます。 このベースレジストリー、例えば先ほどの後援会名簿みたいなものに例えましたら、今回のベースレジストリーになっているのは、いわゆる郵便番号とか住所とか呼び方のところだけで、まさに共通の基盤のところだけで、いわゆる、例えば荒井優という名前であったり年齢であったりという、その個人を特定するもの、まさにここの、マイナンバーなところはもう外しているという形になるわけですよね。 元々それを、まさに令和三年のときには…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○荒井委員 ありがとうございます。 令和五年に指定したベースレジストリーの一覧の方と、三年のときの、元々違う部署、部門でということなんだと思いますけれども、その後決めた中の大きなあれの中にマイナンバーの情報は入れないということがあるわけですね。 あと、令和三年のときには、今後ベースレジストリーとしての整備の在り方を含め検討するものとして、法人の決算情報とか、割と、いわゆるストックの情報ではなくてフローの、一年ごとに決算の情報とかは新しく…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○荒井委員 ありがとうございます。 まさにこういったベースレジストリーを担っていく部門として、先ほども答弁いただきましたけれども、国立印刷局が担当することになったということですが、これは、読むと、審議会等でも、国立印刷局というところで、名称のイメージからも含めて、こういうデジタルというものとの親和性みたいなことが少し議論になったということも書いてありましたが、なぜ国立印刷局を最終的に決めたのか。実際、あとほかにも独立行政法人統計センター…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○荒井委員 ありがとうございます。 先ほど、財務省の方からは、予算感を伺ったときには、これから、法案として決まってからというようなお話でしたが、とはいえ、これを決めていく過程の中で、幾つかの団体というか法人にこのベースレジストリーをやってもらおうと思っていく中で、当然ながら、ある程度のお金の規模感みたいなものがあったり、若しくはサウンディングというかヒアリングですかね、それぞれからどれぐらいだったらできるのかみたいなお話もあったんじゃな…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○荒井委員 ありがとうございました。 多分、楠さんも僕も、民間出身だと、やはり、この辺が少し、政府の進め方というのがちょっと分かりにくいところだったり、特に野党側からするとその辺が見えないところでもあったりもしますので、こういう情報の、できるだけオープンにしていくということも今後も必要なんじゃないかなというふうには思います。そういった形で、デジタル庁は民間の方々が多いですので、そういった民間の声も是非聞いて進めていただけるとうれしいなと…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○荒井委員 その意味で、今回、主務大臣としてデジタル庁の大臣もここに追加されている、法案の中でたしか追加されていると思います。そういうことなんだろうというふうに思いますので、是非、どうしても第三者への移管というのはいろんなことも起きやすいところでもあると思いますから、しっかり大臣として見ていっていただきたいなというふうに思っております。 最後に、先ほどまでお話がありましたが、マイナンバー、マイナンバーカードのことについてお伺いしたいとい…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○荒井委員 ありがとうございます。 郵便局にとって過度な負担にならなければいいなと思いますが、でも、レクを聞いていると、それぞれの郵便局が是非やりたいというふうに手を挙げているというふうに聞いています。是非、全国の郵便局の皆さんにも、そういった意味では、余力があるのであれば積極的に引き受けていただきたいと思っていますので、推進の方をよろしくお願いいたします。 質問時間が来ましたのですが、最後に大臣に、先ほど一馬さんからもお話ありましたが…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○荒井委員 立憲民主党の荒井優でございます。 実は、今週の月曜日に、山岡先生に連れていってもらいまして、苫小牧のCCSの施設を見学しに行ってまいりました。今はまだ国会で、参議院の方で審議中だとは思いますが、前回、こっちの衆議院では、附帯決議をまとめるとかも含めてずっと関わらせてもらって、非常に自分としても思い入れがありましたので、行ってみて改めて、二酸化炭素を地中に埋めていくという非常に大きな取組を、地元の人たちと一緒になって、皆さんが…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○荒井委員 ありがとうございます。 是非、EBPM含めて、特に、RIETIというんですか、博士課程の方を大分入れているというお話でしたので、是非ここの予算も含めて、特に博士課程の人材が活躍するというのは大変重要だというふうに思っています。大学院や博士課程の人たちの就労場所若しくはインターン場所としてうまく活用できるように、大臣からもお願いしたいというふうに思っております。 続いて、本法案のことについて、本当にお聞かせいただきたいと思うん…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○荒井委員 追加でちょっと伺いたいんですけれども、今回は入らなかった、それはまだ、ペロブスカイト太陽電池そのものが、商品化するのが、もう少し研究開発の余地があるとか、もう少し手前にあるからだというふうな今、理解をしたんですけれども、今後、こういうものがもっとより社会実装が進んでいくようになると、租税特別措置の対象になることも十分あり得るという、そういう理解でもよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○荒井委員 今回の戦略分野国内生産促進税制の対象商品の中には、蓄電池に関しては、EVの蓄電池は対象になるけれども、それ以外の蓄電池は対象にならないということで書いているかと思います。 ただ、元々、蓄電池というものは、GX、DX、経済安保といった、そういった分野においても非常に大事なものが蓄電池というふうに言われていて、それはEVの中の蓄電池というだけでもないように思うんですが、今回、あえてEVの蓄電池だけに今回の税制が対応するようになっ…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○荒井委員 ありがとうございます。 今のこの辺りの話が今回僕が一番聞いてみたかった根幹の部分でもあるんですが、まさに政府が民間の事業者に対して様々な施策を打つときに、補助金と税金を下げるという二つのやり方があるんだなというのを、改めて今回、自分なりに勉強というか読んで分かったわけですね。 元々、この一枚のペーパーでいろいろと今回の法案について御説明いただいたときから、実は、産業競争力強化法というその法律の名前からイメージしたときに、僕自…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○荒井委員 ありがとうございます。済みません、大臣にお答えいただきまして。 確かに、会社からしてみたら、補助金は、赤字でも、もらってしまったらどう使うかというのは会社に任されるし、赤字かもしれません。ただ、税金が控除されるということは、利益を出さないとそもそもできませんから、利益を上げようということで頑張るということも、確かにそのとおりだなというふうには思います。あと、長いスパンをかけてやっていけるというのも、企業からすると、その投資に…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○荒井委員 ありがとうございます。 これは、それぞれの金額を見込まれているわけですけれども、当然、先ほど来申し上げているように、利益が出ないとこの税金の話にもならないわけですから、それだけの売上利益を立てる事業体が幾つかあってこれだけのという、非常に、つかみというとちょっと言い方は雑駁かもしれませんけれども、随分想定しながら作った数字で、でも、確かに、新規事業をするときには、こういうふうに何らかの数字を想定しなければいけないわけですので…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○荒井委員 今日、ちょっと資料としてはお配りはしていないんですけれども、先日の四月十九日の朝日新聞の朝刊の一面のところに、法人税の優遇は減収二・三兆円、そういう記事があったんですけれども、その中にこの租税特別措置のことについても、るる、その課題に関しても書いてあったんですが、その中で一つ、すごく気になったのが、政府としては、守秘義務の観点から、どの企業がどれくらい租税特別措置を受けて減税されているのかというのを細かくは出していないという…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○荒井委員 これは、どうして企業名は、公表というのはしないものなんでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○荒井委員 今日の冒頭からお話ししているEBPMみたいな話をしていくと、やはり企業名が分かった方が、その会社がその減税を受けた上で実際どれぐらいの効果を発揮したのかということも後から調べることができていくんじゃないかというふうに思っています。これはお願いというか、今日は自分の考えを披見するだけですけれども、ただ、今日ずっと大臣からの答弁にもありましたが、新しい産業政策で、新機軸で、国の税金を、補助金なり租税特別措置なりで、企業に対して大…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○荒井委員 ありがとうございます。 先日の参考人質疑で滝沢美帆参考人も、税制がこういうふうになっているんだということをしっかり周知する必要がありますよということを申し上げたその後で、やはりその後の効果測定が非常に大切だということもおっしゃられていました。 まさにその効果測定するためには、僕はやはり企業名が分かっている方が、いろいろな人たちが、それが効果が検証されるんじゃないかなということは思ってはいますが、ただ、先ほど大臣がおっしゃられ…