荒井優
会議録に記録された「荒井優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体18 件
- GX・脱炭素17 件
- スタートアップ13 件
- 経済安保4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会66 件・66%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○荒井委員 ありがとうございます。立憲民主党の荒井優でございます。 今日はたくさんの方に一般質疑で経産委員会にお越しいただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭に伺いたいのが、先ほど公明党の中野先生も御質問されていました、奨学金の企業の代理返還のことになります。少しでもこのことについて多くの方に、特に経産委員会の先生方も含めて、是非お話を聞いていただければというふうに思っております。 何か先ほど御質問もありましたが、企業の代理返還と…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○荒井委員 ありがとうございました。 僕も以前は文科委員会でしたので、そのときにもこの質問をさせていただきました。といいますのも、僕は元々、国会議員をやる前に高校の校長をやっていまして、そのときに、やはり生徒たち、高校生に対して、学校側は、極めて善意な気持ちで、こういう奨学金があるから、奨学金でもって大学に行くことができるよ、そういう進路指導を本当に善意な気持ちで行っています。 JASSO、日本学生支援機構、この奨学金には二通りパターン…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○荒井委員 この制度が広まっていくことに関しては、努力を惜しみません。 昨日も文科省の方といろいろ話をしていまして、こちらの資料にもグラフが出ていて、日本全国で何件ということで、これは、では例えば自治体ごとだとどうなんですかというふうに伺ったら、一応それは公表はしていないんです、表には出していませんが、当然数字の積み上げですからありますということなんですね。 これは僕の想像ですけれども、結構地域差もあるんだというふうに思っておりますし、…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○荒井委員 ありがとうございます。 商工会議所の例えば理事会社というんですか会頭の会社だったり、今全体で千件ぐらいですから、本当に思ったより多くの会社がしていないんですけれども、しない理由というのはほとんどないんだと思います。もちろん、学生が来るかどうかというのは、それはそれぞれの個々の企業の採用努力ですけれども。 ですから、半分以上の学生は奨学金を借りているわけです。それを会社にとっては代わりに返していく。なので、それは当然十五年ぐら…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○荒井委員 ありがとうございます。 この弁護士の先生方にお話を伺っていた際に、実は、数年前に、まさに苫小牧の弁護士の先生が、若い、当時三十八歳の弁護士の先生が交通事故で亡くなっているんですが、これも遠距離接見で札幌に行く際に事故に遭ったんだというお話を、女性の弁護士先生だというふうに伺っております。こういうリスクが、つまり、それぞれの弁護士の方々の仕事上の課題にもつながっているんだなというふうに感じております。 電話による遠距離接見とい…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○荒井委員 ありがとうございます。 同じように感じてはいるんですが、時々、新聞を見ていると、岸田総理が何か秋までにみたいな話をされている、いろいろな委員会、規制改革委員会とかで岸田総理が話しているみたいな感じの新聞記事とかを拝見すると、ちょっとそこまで行くと本当に、今一生懸命頑張って新しい取組をしている事業者や若しくはドライバーの皆さんだったり、その制度設計をしているそれぞれの役所や自治体の皆さんにとっても、これをどうやって進めていった…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○荒井委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 超党派でしっかりと、僕もいろいろと、特に労働組合の皆さんから大変心配されていて、本当に大丈夫なのかというふうによく御質問もいただきますし、本当に安心、安全で、既存のタクシーにとっても、ライドシェアにとっても必要な政策にしていきたいというふうに思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 こういう中で、やはりやっていて感じるのは、規制緩和をする案件というのは本当に難し…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○荒井委員 ありがとうございます。 これは結局、ライドシェアの問題だけではなくて、本当に、地方の公共交通のバスや電車、JRといった、そういった問題にも大きくつながることだなと思います。 その中で、時間がなくなってきましたので手短に伺いますが、自動運転にこういったタクシーの経営者たちも物すごく関心を持って、先日も、知り合いのタクシーの経営者たちが、中国のベンチャー企業、スタートアップの会社のところに行って自動運転のシステムを見てきたら余り…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○荒井委員 ありがとうございました。 もう時間もあれですので、最後に。 この仕事をしていますと、いろいろな各地の公務員の労働組合の皆さんと意見交換する機会がございます。先日も、北海道の、本当に地域で一生懸命頑張っている二十代の若い公務員の皆さんと意見交換をしているときに言われましたのが、今、エネルギー代の高騰で、例えば通勤手当とか、あと北海道では寒冷地手当というものがあるんですが、こういったものが全く変わらずに、まさにこれも、公務員の給…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○荒井委員 どうもありがとうございました。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○荒井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 戦略分野国内生産促進税制については、革新的な技術開発や国際的な市場獲得競争の状況を適切に勘案し、税額控除の期間や産業競争…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○荒井委員 立憲民主党の荒井優でございます。 ふだんは別の委員会に所属しておりますので、今日はこういう機会をいただきましてありがとうございます。 最初にレクを受けたときに、この法案、大変難しい法案を進めているんだなというふうに思いました。何回か聞きましたし、自分でもいろいろ読んだつもりなんですけれども、なかなか頭に入ってこなくて。 まず最初に、法案の条文の、少し条文について幾つか教えていただきたいところがありますので、五点ほどちょっと最…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○荒井委員 ありがとうございます。 まさに、この法案の一番肝の部分を改めて書き足したということなのかなというふうに思いました。 続きまして、ちょっとこれは、僕は法律を書いたり読んだりすることはそんなに今までもありませんでしたので基本的なこと過ぎるかもしれませんが、第五条のところで、以前のものに比べて、修正したところについて、「事務について」ということで、それまでは「事務の簡素化又は」というふうになっていたところを「事務についての簡素化又…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○荒井委員 ありがとうございました。そう言われて、非常に納得いたしました。 続いて、第十九条のところですけれども、第十九条で、公的基礎情報データベース整備改善計画の作成等、ここからこの十九条では大分な行を使って書かれているわけですが、このデータベースを作るに当たって、計画の期間とか方針とか内容とかを定めているわけです。 僕自身は民間企業に勤める機会が長かったですので、こういう新しい何かをするときには、同時に、予算的にどれぐらいお金がかか…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○荒井委員 こういう政府のやり方、こういう法律の作り方というのは、まさに法律が通らないとある程度予算を精緻に立てられないんだなというのも非常に興味深く感じています。 でも、大本では、恐らく、このデータベースを構築するのにおおよそ幾らぐらいのお金がかかるのかというのは、多分、試算は当然ながらあった上での、じゃないと、作ってみたものの、余りにも莫大な予算過ぎてまさに議論の端にも入らないという話にはならないと思いますので、きっとそういうことが…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○荒井委員 ありがとうございます。 思い起こせば、楠さんとは僕も前々職のときから御縁をいただいていましたので、僕自身も、実は、今日この場に立ったときに楠さんが答弁するんだというのに、おっと思いながら、でもまさにこれがデジタル庁で、民間の方も多く活躍されているというふうに聞いていましたし。ただ、逆に、民間からすると本当に、政府で働くというのはまさに今の話も含めてびっくりすることが多いかと思いますが、そういう中で、様々な手続や民間の思想やデ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○荒井委員 ありがとうございます。 ちなみに、もう少し国立印刷局のお話を伺いたいんですが、今、大体どれぐらいの人数規模で運営されている組織なのかということ、そして、今回の新しいこの新事業というんですかね、に関しては大体どれぐらいの人数を張ろうということを現状では考えているのか、教えてもらえますでしょうか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○荒井委員 ありがとうございます。 四千人いる組織で、その数十名で新しい新事業をやる中で、全く新しく人を雇用するというよりも、既存の人たちの部署異動等でやれるんじゃないか、そういうことですか。一応それも答弁してもらっていいですか。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○荒井委員 ありがとうございます。 是非、大変難しい業務になるんじゃないかというふうに思っていますので、今までやってこられた方が心理的安全性が高い状態でその新しい事業に取り組めるよう、予算の確保等、人員の配置もしっかりとやっていただければというふうに思っております。 以上がこの法案を読んだときの自分なりの疑問点でしたので、次は法案全体の話に移りたいというふうに思います。 この法案では、先ほど井坂さんからもお話がありましたけれども、後援会…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○荒井委員 ありがとうございます。 地方自治法によって規定されているということですよね。ですので地方議会で承認が必要になりますし、それぞれのプロセスは各自治体に大きくは任されているものだというふうに理解しています。 実は、札幌市は、こういった町名の読み方の変更というのは過去やったことがないということで、時々、まさに水車町(まち)、水車町(ちょう)のことも、話はあるけれども、実際、その手続には至ったことがないという話でした。 今回、それで…