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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
412
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会66 件・66%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井分科員 ありがとうございます。 僕も四年目になりまして、経済産業大臣も四人目になりました。萩生田大臣、西村大臣、齋藤大臣、そして武藤大臣というふうになっていますが、毎回、特に今回は本当に大変難しいお役柄なんだろうなというふうに想像はしております。でも、是非、国益のために、本当に頑張っていただきたいというふうに思ってございます。 その意味で、もう一つ、先ほどのトランプ大統領が車の関税を二五%にするということ、これもニュースで出てきて…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井分科員 報道では、日本経済新聞に載っていたものでは、NRIの試算では、日本の実質GDPも約〇・一から〇・三%押し下げる可能性がある、最大では一・四%下げる可能性もあるみたいなことがこういった調査機関からも出ていますし、これは日経新聞だったと思いますが、日本車大手六社の損失見込額が約三兆円規模ということも算定し得るのではないか、これは六社合計の営業利益を約三割押し下げる水準だということも言われてきているわけです。 自動車産業は、日本…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井分科員 僕自身は、実は、その後、ソフトバンクの社長室で八年間働いていまして、孫さんと一緒に八年、横でつき合ってきました。昔、もう四十三年の会社になりますが、創業して、創業期のときに、ミカン箱に乗って、アルバイトの人、女性二人か三人に、いつか豆腐を一チョウ、二チョウと数えるような、そういう会社にするぞというふうに言ったら、翌日から人がいなくなったみたいなことをよくおっしゃっていました。 兆円規模で物事を考えるような経営をしていくんだ…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井分科員 是非、日本政府として、これは本当に大きなところだと思いますので、頑張っていただきたいと思います。 第一次政権のときにも同じように鉄鋼で大分難しい宿題があって、それを、でも大分経産省は頑張って押し返したというふうにも伺っていますので、今回も経産省を挙げて、政府を挙げて向き合っていただきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。 今日は、あと農水省にもお越しいただきました。そうやって食料品の消費税をゼロにした…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井分科員 ありがとうございます。 米や麦や大豆の種は一〇〇%日本で作っている、ただ、野菜に関しては自給率が一〇%、九割は海外から輸入している、そして、飼料に関しても、トウモロコシなどだと思いますが、ほぼゼロ%という言い方なんだと思いますが、海外のものに依存しているということになっているわけです。 僕は、北海道の選挙区、札幌市内ですけれども、北海道選出でもありますので、今、北海道ではラピダスという、半導体を作るべく、まさに経産省が大き…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井分科員 今回、この経産委員会では、デジタル課税でしたり車の二五%の課税だったり、輸出入における課税のことについて冒頭お聞かせいただきましたけれども、やはり、この種みたいなものも、改めて日本でしっかりと生産していくということにかじを切っていくということがあってもいいんじゃないかというふうに感じています。 安全保障上もあるし、また、農家の皆さんや、こういった研究所の皆さんの仕事を増やしていく、人をしっかり充てていくという意味でも、しっ…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井分科員 まさに農研機構がこういった取組を頑張ってきているというふうに思いますが、僕のちょうど地元にも農研機構の施設がありますけれども、大変古い施設で一生懸命頑張っているというふうに思っていますので、是非、こういった新しい投資ができるようにしっかりと予算をつけていただいて、日本の種子の自給率を高めるように頑張っていただきたいというふうに思いますので、副大臣、よろしくお願いいたします。 続いて、AIと半導体のことについてお伺いします。…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井分科員 まさに北海道では半導体のラピダスが、もう建物はほぼ建て終わって、中にどんどん今いろいろな機材が入り、四月からはパイロットが、モデルを作るということですので、着々とオンスケジュールで進んでいるというふうに伺っています。 このハードの話は非常に分かりやすくてイメージもしやすいところがありますが、AIのことに関しては、それがどれだけ進んでいるものなのか、どういうものなのかというのはちょっと手触り感がないので見えにくいところがある…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井分科員 大臣にお伺いしたいんですが、まさにAIに関しても人材の育成というものが非常に重要になってきているというふうに思っています。ただ、なかなかAIの人材育成というのは、これは本当にそれに特化するというやり方は高等教育だけではないという思いはするのですが、でも、本当は今、高専みたいなものをもっと数を増やしながら、それに専門特化した育成が必要なのではないかと思います。 もちろん、高専は所管は文科省ではありますけれども、こういった人材…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○荒井分科員 時間になりましたので今日はここまでといたしますが、企業による奨学金の代理返還制度について文科省の皆さんに御説明いただく予定ではありましたが、しっかりと経産省の皆さんにも御理解いただければと思います。 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 経済産業委員会 第19号

○荒井委員 立憲民主党の荒井優でございます。 今回、経済産業委員の理事として、先週、能登半島の視察に行かせていただきました。 実は、行く前は大変もやもやしていまして、思い起こせば、十三年前の東日本大震災のときは、当時、民間人として被災地に駆けつけて様々なボランティア活動等してまいりましたが、改めて、こういう国の中枢にいる立場で何ができるんだろうとずっと思いながら半年間行くことができずに、また、国の仕事の一環として税金で行かせていただくこ…

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 経済産業委員会 第19号

○荒井委員 政務官、ありがとうございます。 先ほど申し上げたように、田中角栄大臣、財務大臣だったときに、まさに政治の大きなダイナミズムで、そういった地震保険等を民間と一緒に創立したんだというふうに思います。今回、改めて、民間人ではなく政治家として、こういう震災復興に、僕自身は関わっているというほど、まだ言えるわけではありませんが、やはり政治の可能性というのはこういうところにもあるのではないかというふうに思っておりますので、是非役所の中か…

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 経済産業委員会 第19号

○荒井委員 ありがとうございました。 こういった制度、確かに各知事からも、どうして今回だけがプラス三百万円なんだ、もっと平等に、ほかの地域でもというお話もございます。物価の高騰や賃金等も、どんどん経済状況は変わってきていますので、引き続きいろいろな改善をどうぞお願いいたします。 そして、続いて、もう一つ、今度は国交省に伺いたいんですが、ボランティアの高速の無料化について。これが七月までで終わるんじゃないかという話を実は何人かのボランティ…

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 経済産業委員会 第19号

○荒井委員 ありがとうございます。 今回、ボランティアの高速道路の利用というのが、無料措置がまさに昨日延びたんですよね。三か月間、九月三十日まで延びました。 これは、実は登録が物すごく簡単な仕組みで、各高速道路会社のホームページ、まあグーグルで検索すればすぐ出てきますので、そこで簡単に登録して、そして、この発行書を持って、ETCは使えないんですけれども、人のいるところから乗って、そして、ボランティアをしましたよということを現地で押しても…

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 経済産業委員会 第19号

○荒井委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 あと、今回、学校をこれから統廃合していくみたいな話にどうしてもならざるを得ないと思うんですね、再建をする中で。ただ、経産省は未来の教室というのをずっとやってまいりました。その中で、分散型の教育の在り方というもの、これはDXを活用したものをいろいろとやってきたと思うんです。 まさにこの能登の復興、震災の復興で、これから、やはりハードだけではない、まさにこういう分散型な教育の…

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 経済産業委員会 第19号

○荒井委員 ありがとうございます。 今回、石川県のアドバイザリーボードをされている今村久美さんは、経産省の産構審等でも委員をしていますし、文科省の中教審でも委員をしていて、まさに彼女からも、今こそ未来の教室の知見が生かせるときじゃないかと。そういう意味では、そういった応援団も要ると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そして、最後に大臣にお伺いしたいわけですが、今回、馳知事の横には西垣副知事が、経産省から出向されている方で、い…

立憲民主党・無所属2024/06/19

213衆議院 経済産業委員会 第19号

○荒井委員 ありがとうございました。 最後に、今回、理事職を初めて務めました。与党の先生方、野党の先生方、本当にありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 経済産業委員会 第18号

○荒井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 海外事業者を消費生活用製品安全法等において届出を行う対象として明確化するに当たっては、国内の消費者が製品を安全に使用できる環境を整備する観点から、海外事業者が国内管…

立憲民主党・無所属2024/05/24

213衆議院 経済産業委員会 第17号

○荒井委員 立憲民主党の荒井でございます。 今日は、文部科学省と農林水産省の皆さんにもお越しいただいて、学校の給食のことについて、この経産委員会で質問をさせていただきたいというふうに思います。 思い返すと、コロナがあったときに、生徒たちが学校に通えなくなりまして、そして自宅で学習をするということ、そのときに、まさにGIGAスクールという形の、パソコンを配ってそれぞれ自宅で勉強するという制度が充実してきたというふうに思いますが、その一方で…

立憲民主党・無所属2024/05/24

213衆議院 経済産業委員会 第17号

○荒井委員 ちょっと質問には入っていないんですけれども、学校給食に関してですけれども、元々、義務教育の無償化というものを定めていっているときに、そもそも、学校給食そのものは本当は同じように無償化していきたいという、そういった、法律のたてつけというよりも、国会の答弁がこの制度ができた当初の頃にあったというふうに伺っているんですが、それがなかなか今進んでいない現状もあるんだと思います。 ちょっとその辺りの詳細なことを、文科省、お答えいただい…