草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○草野委員 そうしますと、現段階において復旧の見通しは全く立ってない、こういうことですね。そういうことだと、あれだけの大きな被害ですから、漁業においてもかなりの支障が出てくるのじゃないか、こういう心配がされるわけなんですけれども、この辺のところをもう少しはっきり御答弁いただきたいのですが。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○草野委員 支障の問題、どの程度の支障が出るかということについて、どうもはっきりしたお話がないのですけれども、実際これから技術検討が終わって、それから復旧作業に入るわけですね。そうすると、その間、どの程度あの漁港、岸壁が使用できなくなるのか。 〔渡辺(秀)委員長代理退席、委員長着席〕 実際使用できなくなるとかなりの支障が出てくるわけですけれども、そういう点について具体的な見通しをひとつ示していただきたい、こういうことなんです。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○草野委員 では、次に入ります。 文部省関係をお願いしたいと思いますが、まず初めに、今回の被災地の学校施設の被害状況、復旧の見通しについて、簡単にひとつ説明をしてください。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○草野委員 かなりの学校がいろいろな被害に遭われたわけでございますけれども、われわれが当日視察をさせていただいたのは三石町の三石小学校、この学校を視察させていただきまして、余りにその被害が大きいので大変驚いたわけでございます。 全体的に言えることは、まず新学期を目前にしてその対策は十分に間に合うかどうかという問題でございますけれども、特にこの三石小学校の場合、被害が相当ひどいということで、しかもまだ余震が続いているという中で果たしてここ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○草野委員 十分にひとつやっていただきたいと思いますが、いまの応急の対策ということはどういうことか、ちょっとわからないのです。たとえば応急対策をしてあの学校でそのまま新学期を迎えるのか、それとも、かなりの大がかりの復旧工事だと思いますので、それを済ますまではどこか他の学校に一時通わせるのか、そういう問題についても恐らくもうはっきり方針が決まっておると思うのですけれども、どうなっているのですか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○草野委員 その点はひとつ十分に現地とも連絡して対策を立てていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それからもう一点、交通関係の問題になるのですけれども、これは文部省の方でいいのです。 現在、日高本線の浦河町と様似町の間が不通になっているわけでございます。こういう本線が不通になっているところは、バスによる代替輸送とか何かいろいろやっていると思いますけれども、当然のこと、そういう通学生に対する交通費の負担の増というようなこ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○草野委員 いまのその浦河−様似間、これは四月中開通の予定というように先ほど伺いましたけれども、連休前には間違いなく開通いたしますか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○草野委員 次に、通産省に伺いたいと思います。 まず一点は、石油ストーブの問題でございますけれども、今回の地震で現地のお話をいろいろ伺いますと、現在では石炭ストーブはまるっきり使ってない、すべての家庭が石油ストーブを使っている、こういうことでございまして、地震の瞬間には対震装置が作動する前にほとんどの人たちが火を消しとめた、また、対震装置についても、これがついているおかげで非常によかったとか、こういうような話も出ておりました。そこで、石…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○草野委員 続いて伺いますが、今度は石油ストーブではなくて一般の家具類の問題でございますけれども、今回の事故におきましても、たんすが倒れたとか戸棚が倒れたということで負傷された方がいるように聞いております。東京都内なんかの場合に、団地等におきまして、テレビだとか、ピアノだとか、たんす、戸棚、こういうものが部屋じゅうにたくさんあるわけでございまして、地震が発生した場合にそういうものが倒れてきて負傷するというケースが十分に考えられるわけでご…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○草野委員 時間が参りまして恐縮でございますが、最後に一問だけお願いしたいと思います。 予知体制の問題でございますけれども、今回の地震について一部の学者の方に、浦河沖地震は震度五程度の強震ではないか、こういうような説もあったようでございます。これについては、その学者の方の話では、被害状況から見ると震度五の強震と判定するのが妥当、烈震に対するイメージが今回の地震で誤って定着しては今後の防災上マイナスになる、こういうようなお話でございますけ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○草野委員 いま気象庁の方から、震度六程度の地震であると確信を持って言える、こういうお話です。確信を持って言えることは結構なんですけれども、それを裏づける観測体制をきちっと整備しなさい、こういうふうに言っているわけですね。ですから、いまこの特定観測地域の指定にもされないようなお話でございましたけれども、大臣、ぜひこれは特定観測地域に指定するようにあなたからもひとつ努力をしていただきたい。要望いたします。 それから、M七級の観測の問題につ…
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○草野委員 法案に入る前に、大臣に、わが国の海運政策について簡単にお尋ねをしたいと思います。 「日本海運の現況」によりますと、わが国の外航船腹量は、五十五年度におきまして約三千四百万総トンということで、リベリアに次いで世界第二位の船舶所有国となっております。しかしながら、わが国を取り巻くもろもろの情勢は非常に厳しいものがございまして、船員費を中心として船舶のコストが諸外国に比べて大きく上回り、国際競争力が次第に失われてきた。このため、日…
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○草野委員 では、船員法及び船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、何点かお尋ねしたいと思います。 初めに、昭和五十三年STCW条約の採択と国内法の整備につきまして、今回法改正が行われるわけでございますけれども、この法改正の提案に当たりまして、どのような基本的な考え方をお持ちになっているか、まず冒頭に伺っておきたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○草野委員 航海当直の実施に当たっては十分に安全が確保される体制が必要であるわけでございますが、この航海当直の基準について簡単に御説明をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○草野委員 先ほども同僚の質問で出ておりましたが、小型船の定員の問題でございますけれども、七百トン未満の小型船は最低の定員について法制化すべきであると思いますけれども、この点についてはいかがでしょうか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○草野委員 先ほど伺ったわけでございますけれども、いろいろな安全という面から考えて最低の定員、これについてはやはり検討すべきではないかと思うのですが、重ねて伺いたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○草野委員 タンカーの問題でございますが、百十七条の三にタンカーの管理責任者の要件について定められておりますが、この命令で定める要件というのはどういうことでしょうか。 また、その要件がかなり厳しくなるようでございますけれども、教育、講習等についてどのような方法で実施をするか、伺いたいと思います。
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○草野委員 次に労務官の問題ですが、外国船の監督をやることになるわけでございますが、現在の体制では不十分ではないかというような感じがするわけでございます。 先ほどの答弁の中に、来年度で百二十八名、主要港に配置されるということでございますけれども、この問題については早急に強化する必要があるのではないか。 また、民間の代行機関の設置等も検討すべきではないかと思いますけれども、この点についての御見解。 また、この外国船の監督について外交問題等…
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○草野委員 いまお話ありましたように、こういう問題で外交問題に発展しないように、労務官の資質の充実強化について力を入れていただきたいと要望いたします。 それから、救命艇手の要件の問題でございますが、適任証書の指摘要件、こういうものにつきまして、従来とどういう点が変更になりますか。
第96回 衆議院 運輸委員会 第8号
○草野委員 旗国主義の問題でございますが、この旗国主義の適用に当たっては、いわゆるマルシップにも本法が適用されることになるわけでございますが、これは原則どおりに実施されるべきであると思います。大幅な経過措置あるいは特例措置、こういうことを検討しているのではないか、こういうことも聞かれるわけでございますが、この点はいかがでしょうか。