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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/04/06

第96回 衆議院 運輸委員会 第10号

○草野委員 今回の法改正が、国民の負担の軽減というところにやはり大きな主眼が置かれているわけでございますので、大蔵省のこの重量税の問題だけが負担増という形にならざるを得ないわけですね。したがって、先ほどからいろいろと議論が出ておりますけれども、大蔵省の考えを伺っておりまして、これはやはり大蔵省の世界にだけ通る理屈であって、世間一般に通る理屈じゃないと思うのですね。したがって、この廃車時の還付の問題または分割納入の問題については、これから…

公明党・国民会議1982/04/06

第96回 衆議院 運輸委員会 第10号

○草野委員 利益が多いから少ないからという問題じゃないのですけれども、ともかく五十五年度の歳入から歳出を引いた額が一兆一千億と、五十五年度の利益を見ても四百数十億、こういうような利益が出ているわけですね。 そこで、自賠責も今回の法改正によりまして従来より約一・四倍になる、こういうような先ほどのお話でございました。重量税が一・五倍に比べると、自賠責の方は利息その他の関係で一・四倍ということで、これは若干良心的と言えば言えるわけでございます…

公明党・国民会議1982/04/06

第96回 衆議院 運輸委員会 第10号

○草野委員 時間もあとわずかになりましたので、最後に過料制度の問題について伺いたいと思います。 初めに、この過料制度で問題になった定期点検制度につきまして、先ほどのお話では、定期点検、整備という制度は諸外国には全然例がない、日本独特の制度である、こういうようなお話でございますけれども、なぜわが国の場合は定期点検、整備をやらなければならないのか、まず、その必要性といいますか、定期点検、整備の制度の趣旨を簡単にひとつ説明してください。

公明党・国民会議1982/04/06

第96回 衆議院 運輸委員会 第10号

○草野委員 いまおっしゃった趣旨は理解できるのですね。理解できるのですけれども、なぜその過料制度をわざわざ今回導入したか、この辺のところの説明がないわけでございますけれども、ここら辺のところをひとつはっきりおっしゃってください。

公明党・国民会議1982/04/06

第96回 衆議院 運輸委員会 第10号

○草野委員 いろいろお話がございましたけれども、要は現在五〇%、六〇%と言われている定期点検の実施率を引き上げようというのがねらいですね。それははっきりしているわけです。しかし、このことに関して国民の間からもいろいろ言われておりますし、またマスコミ等もいろいろな論評をしております。 これは一つの例でございますけれども、新聞の報道において、こういうことが書かれておるということをここで申し上げたいと思います。これについての御意見をひとつ聞か…

公明党・国民会議1982/04/06

第96回 衆議院 運輸委員会 第10号

○草野委員 自動車局長がこういうことについては否定をされたわけでございますけれども、先ほども昼休みに雑誌を読んでおりましたら、こういう記事が出ております。これもひとつ御紹介したいと思いますけれども、これはある代議士の話として報道されております。 聞くところによれば、業界は一業者五千円の負担で、すでに三億五千万円を集めたそうです。その金を運動資金としたか、あるいは政治献金としたかはまだよくわかっていないが、議員連盟に流れたことだけは確かで…

公明党・国民会議1982/04/06

第96回 衆議院 運輸委員会 第10号

○草野委員 いま雑誌、新聞等を例に引きまして申し上げましたけれども、大臣はこれをきっぱり否定されたわけでございますし、私もこういうことはあってはならないことであるし、またないものと信じております。しかし、先ほど来議論になっております例の過料十万円の問題については、これはやはり改正案をぜひとも修正して削除していただきたい、このように思います。 また、最後に、整備業界についてのお話もいまございましたけれども、やはり減収になることは事実でござ…

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○草野委員 今回の北海道浦河沖大地震に際しましては、当委員会といたしましても、去る三月二十九日に視察をさしていただいたわけでございます。現地におきまして、時間の許す限り、いろいろな個所を視察をさしていただきましたし、また、関係者からも数々の陳情、要望等もつぶさに伺ってまいりました。 〔委員長退席、渡辺(秀)委員長代理着席〕 特に、最後の浦河町における合同陳情、また記者会見等におきましては、当委員会の川俣委員長からも、災害復旧に対して当委…

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○草野委員 長官に引き続き二、三お尋ねをしたいと思います。 今回の浦河沖大地震について、その教訓を大臣はどのようにお受けとめになっていらっしゃるか、また、この教訓を生かして、今後地震防災という問題についてどのような重点的な施策を講ぜられようとしていらっしゃるか、この二点について御意見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○草野委員 続いて、大臣にお尋ねしたいのですが、三月三十一日参議院の審議におきまして、わが党の藤原議員の質問に対しまして松野長官は、今回の浦河沖地震について激甚災害並みの適用を考えたい、こういうような趣旨の答弁をされたと伺っておりますけれども、この趣旨につきまして、具体的にどういうことを大臣はお考えになっていらっしゃるのか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○草野委員 大臣からいろいろと御答弁をいただいたわけでございますが、ともかく当地は、昨年の風水害に続きまして今回の大地震ということで、大変なダブルショックを受けたわけでございますので、先般来いろいろな御答弁がございましたけれども、ひとつ全力を挙げて被災地の援助に当たっていただきたい、心から御要望を申し上げたいと思います。 続いて、国土庁に伺いたいと思いますが、このような今回の地震程度の災害が、東京とか横浜だとか、こういう大都市で起きた場…

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○草野委員 その内容について、もう少し詳しく御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○草野委員 これは東京都の計算でございますけれども、関東大震災クラスの地震があったときに、東京区部だけで三二・五%が焼失して、三万六千人が死亡して、負傷者が六万三千人に上る、こういうふうな想定が出ております。これには、超高層ビルとか、それから高速道路、地下街、こういうようなところの被害、混乱状況というものは入ってないわけでございますので、実際の被害はこれを上回る、こういうような予想が出ておるわけですね。 今回の浦河の地震についても、われ…

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○草野委員 その調査は、いつごろ結果が発表されますか。

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○草野委員 続いて、建設省にお尋ねをしたいと思います。 国道二百三十五号の復旧問題でございますが、われわれも現地に行きまして、比較的新しい静内橋の橋脚が六基破損をしているということで、非常に驚いて現地を視察したわけでございます。 そこで、特に三番目の橋脚が大きな破損をしたわけでございますけれども、なぜこれだけの破損があったのだろうか。お隣の国鉄の橋については何でもなかったわけでございますけれども、この新しい橋がどうしてあれほど破損をした…

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○草野委員 いま調査検討中ということでございますけれども、ともかく橋が壊れたということは事実でございまして、大きな問題であろうかと思います。いまの御説明によりますと、工事上の問題ということではなくて、やはり安全設計上のどこか狂いがあったのではないか、こういうような気がするわけでございます。そこで、この問題に関連をいたしまして、全国の河川について総点検などをする必要も起きてくるのではないかという気がするわけでございますけれども、全国の他の…

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○草野委員 次に、港湾施設の問題についてお伺いをしたいと思います。 各漁港の港湾施設がこれもかなり被害を受けたわけでございますけれども、簡単に被害状況、復旧の見通し、また、この復旧作業中において漁業に支障が出るかどうか、出なければ出なくて結構でございますけれども、その点について伺いたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○草野委員 他の港湾施設についてはどういう状況でしょうか。

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○草野委員 復旧の見通しはいつごろでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/02

第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○草野委員 調査じゃなくて、復旧の見通しなんですが。