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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 NTTにお伺いをしたいと思いますが、きょうは参考人としておいでをいただいておりまして大変御苦労さまでございます。 今お尋ねした問題、誤請求の問題についてNTTの方からその経緯につきまして簡潔にお話しをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 今御説明をちょうだいしたわけでございますが、NTTの本社としてはこういうミスについて、いつこの報告を受けられて、そしてどのような指示を各支社に出されたのか、そこら辺の対応はどうなっているのか、伺いたいと思うのです。

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 事実関係を伺っているわけでございますけれども、今のお話にございましたように、NTTは六十二年の九月に本社の考査室でそういうことを指摘されて翌年の九月に突合を開始した、それから社内でいろいろと打ち合わせをやったけれどもなかなか難しい問題があって進まない、こういうお話ですね。 我々が伺っておるところによりますと、平成元年に本社から全支社に対して突合の促進を指示しておる、同じく元年の九月に促進を再度指示しておる、それから平成二年の…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 今お話ありますように、こういうミスについては各営業所といいますか電話局ごとに対応をしていた。しかし、本社の方からそういう特別の指示をしたにもかかわらず、支社の方から報告をとってない。とってないのかしなかったのかわかりませんけれども、そういうような現在のNTTの会社の体質に一つ問題があろうと私は思うのですね。これはひとつぜひ改めていただきたいと思います。 それから、やはり郵政省にも報告してなかった。事件が表面化してから郵政省の…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 大臣が今おっしゃったように、今最も大事なことはどういうことか。これはやはりNTT自身の利用者に対するサービスの向上、また料金の低廉化という問題、また他の事業者との公正な競争状態、こういうことですね。しかし現在実際にいろいろ聞こえてくるのは、株主保護対策が不十分だ、これは大蔵省ですね。それからNTTは、もう答申については、あの当時でございますけれども、選択の余地なし、頭から反対だ、そういう感じですね。郵政省は郵政省で分割推進、…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 「「日本電信電話株式会社法附則第二条に基づき講ずる措置」に対するNTTの考え方」というデータをちょうだいしております。この中身につきまして二、三簡単にお尋ねをさしていただきたいと思います。 まず、「個別事項」でございますけれども、この「個別事項」の中の一番初めの①の「事業部制の徹底等」こういうところがございます。この事業部制の問題でございますが、「長距離通信事業部、地域別事業部制の導入・徹底と収支状況の開示については、できる…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 まだいつかわからないということでございますけれども、これはもう少し急いでいただきたいと思うのです。時間がありませんので郵政省にお尋ねしませんけれども、この事業部制のあり方につきましても、ぜひ郵政省と十分に協議の上決定をいただきたい、このように思うわけでございます。 それから、「ディジタル化の前倒し」十一番でございますけれども、この問題について簡単にお尋ねをしたいと思います。 まず第一点は、ディジタル化の問題でございますが、米…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 今二、三伺ったわけでございますけれども、いわゆる政府方針というものが出ておりますが、これを受けてのNTTの考え方を今伺っているわけでございますが、何となくちょっとニュアンスが違うのですね。例えば今のディジタルの問題のところを見ますと、今のお話でございますと、九九年以前に前倒しになるのかどうかということについて、財務状況を勘案しながらその促進に努力をしたい、こういうことですね。この政府方針といいますか、こっちの方から見ますと、…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 NTTの決算状況でございますけれども、平成元年度の決算も決定しておると思いますが、非常に好調である、このようなことも我々も聞いて、耳に入りているわけでございますけれども、昨年と比べて経常利益ほどのくらいふえておりますか。

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 史上最高とまでいかなくとも恐らくそれに近いような数字が出ているんじゃないかな、このように我々も考えているわけでございますが、いずれにしても、そういうふうに非常に好調な決算を続けているわけでございます。そういう中で多くの国民が望んでいることは、やはり電話料金は高い、これを下げてもらえぬか、こういう声が非常に強いわけですね。実際にNTTの市内料金は欧米先進国と比べて決して安いとは言えないと思います。また、今MAの問題が出ましたけ…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 昭和五十七年度以来、枚数にして十億枚、金額にして約六千億平成元年度まで発売をされている、こういうお話でございますが、これは、カードの売り上げた金額は、毎年そっくりその年の売り上げに入るのでしょうか。また、もし違えばどのようなことをされるのでしょうか。

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 民営化後、昭和六十年度以降、このカードの毎年の売上金額、概算でも結構ですから売上金額、そして毎年のいわゆるカードの使用された金額といいますか収益ですね、これはおわかりになりますか。

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 郵政省、今おわかりですか。

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 私の手元の資料によりますと、昭和六十年度は売り上げが四百億円、収益が百三十億円、収益というのは使用したものですね、百三十億円、使用しないものが二百七十億円、こういうことになります。同じく六十一年度は、売り上げが九百四十億円で、使用したものが三百億円、使用されなかったものが六百四十億円。昭和六十二年度は、売り上げが千三百九十億円、使用されたものが五百九十億円、されなかったものが八百億円。昭和六十三年度は、売り上げが千六百十億円…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 御理解してくれと言ったって、これはちょっと簡単に御理解できないのですね。プリペイドカードの性質から考えても一割から二割、こういうものが退蔵されるということはNTT以外の業種では考えられると思うのですね。我々も初めは二割ぐらいかなと思ったのです。実際に今数字を伺うと、ともかく半分以上のカードが退蔵されておる。お金は全部先に入ってきちゃっている、NTTは丸もうけです。さっき売掛金だとか前受け金だとかいう言葉を使ったけれども、回収…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 大臣、かつてNHKが内幸町の土地を売却したことがございます。あれはたしか三百六十億ぐらいの利益が出たということなんですけれども、そのうちの百二十億を放送文化基金、このように決めまして現在まで至っておりますね。そんなことからちょっと思い出したわけでございますけれども、大臣もおっしゃっておりましたように、退蔵益とまでは言い切れなくても、何らかの形で国民に還元することも考えてみたいというようなお話でございますけれども、ともかく金額…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 逓信委員会 第8号

○草野委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○草野分科員 どうも連日御苦労さまでございます。私は、中国残留邦人の問題につきまして若干お尋ねをしたいと思います。 初めに、ちょっと数だけを伺いたいと思いますけれども、ことしの二月の第二十次訪日調査等によりまして、今徐々に中国残留孤児、残留婦人が帰国をしておりますけれども、現在までどのくらいの人たちが帰国をされているか。それから、現在中国に残留をしていて今後日本に帰国をされる見込みは大体どのぐらいあるか、まずお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○草野分科員 大臣ももう御存じだと思いますけれども、この中国の残留孤児等の問題につきましてこれからやはり重要になってくるのは、今後日本の社会の中における定着、自立の問題、ここのところが非常に重要な問題になってくるのではないかと思います。そういう中で中国からの帰国者、いろいろと社会的な問題もあろうかと思いますので、きょうは私は本当に具体的な、小さい、ちまちました問題になるかと思いますけれども、そういうことについて特にきょうは厚生省の方にい…

公明党・国民会議1990/04/27

第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○草野分科員 大臣、ホールには確かについているのです。でもこれは各部屋にテレビの一つぐらいつけるようにぜひしてもらいたいと思うのですが、いかがでしょうか。