草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 じゃ、次へ行きましょう。 では、これも先ほど少し出たんですが、もう少し私の立場からお話をお伺いしたいと思うのですが、昨年の九月の六日に、安全信組がゴルフ場会社のメイプルヴァレイゴルフクラブへ総額百五十億以上の融資を行いましたね。これはもう議論になりましたね。そして、同じ九月の六日に、この金がメイプルヴァレイゴルフクラブから鈴木証人が実質的なオーナーであるところのジー・アール・シー、これは不動産会社ですね、将来は安全信組のOB…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 これは、実は我々一般人としては非常に理解に苦しむ、驚くべき錬金術というんですかね、私どもは納得できないと思うんですが、その点について、私が質問したことがまず正しいかどうか、そして、どういう形でお金が出ながら返済をするんだ、お答え願いたいと思うんです。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 それで、そのときに都は了解したんですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 私、それは正確な答弁ではないんじゃないかと思うのですが、そもそも、私が先ほど言いましたように、今おたくがやっておみえになるのは、不良債権を表へ出して償却をするというやり方ではなくて、償却できっこないんですよ、母体が弱いから。ですから、それを肩がわりをするんですね。転貸をするという言葉はいいけれども、肩がわりをするんですよ。トランプでいえばジョーカーの、ばば抜きですよ、それは。相手に押しつけるわけで、しかも押しつけ先のゴルフ場…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 なるほど、ようやくわかりました。そもそも安全信組にあった不良債権の塊が、数字上その二つのところに置いてあったというんですか、それにかぶせた、こういうことなんですね。 それを今度は追い金を打って、いわゆる追加のお金を払って、それで債権を活性化させるということは、行き詰まることがもう目の前に見えておるじゃないですか、それは子供でも。そういう危険なマネーゲームに私は手を出されたということは納得できませんね。 さらにもう一回お伺いし…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 要するに、将来はゴルフ場として使用可能になる、それを見込んだ担保になるわけですよ、おっしゃることは。それはますます我々としては納得できませんし、それは下手をすると、下手をするのかどうかは別としまして、これは当然司直の手に、一番関心の置かれるところじゃないでしょうかね。すなわち、自己の利益のために、そして会社そのものに損害を与える行為、背任の疑いになる行為をあなたたちはやっておみえになるのか、その自覚があるのかどうか、お伺いし…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 いずれにしても、この問題は今ここで証人とやりとりをしても結論の出ることではございませんので、別の場で何らかの処置がされることだと思います。 東京都への報告問題についてお伺いをしたいと思うんですが、東京協和の高橋氏がいろいろとインタビューにも答えておりますし、午前の証言でも言われておりますが、いわゆる日計表というのがあるわけです。先ほどもこちらに出ておりますけれども、この日計表というのは、たしかそれはまだ長銀が管理をしてみえる…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 これは私が今手元に、平成七年、ことしのこれは三月の、現在行われている日計表を持っています。確かに言われるように、かつての長銀のデータシステムで打ち込んだ預金貸出金現況というのはありますが、私が実は言いたいのは、先ほどの宇佐観光なんかに、この二つのところに百五十億来る、こういう融資の許可というんですか、事前相談というのは少なくともこの日計表からはうかがうことができないんです。だから、今おたくは、いや都も知ってましたよと、長銀が…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 もう一回念を押しますが、その融資先などの詳しい説明を事前に都に説明をしていないということではないでしょうか。その点についてのお答えを願いたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 要するに、東京都には事後申告ではなかったかということを言いたいんです、私は。その点、どうでしょう。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 要するにおたくは、長銀が撤退をした、国の方も大変だ、都も大変だと言うので共同で監査を受けた立場なんですね。ですから、都は大変心配したと思うのですよ。それで、一体預金がどの程度引き出されているのか、預金が減少したら取りつけ騒ぎになるかもわからない、だから二日分なり三日分なりのお金はしっかり金庫の中に入れておきなさいよということのためにこの日計表というのは行っていると思うのです。という状況の中で百五十億の新規の貸し出しが、後がも…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 要するに、流動化したんですよ、自分の中の懐の中で帳面をつけかえをしたんだということをおっしゃりたいんですが、それはまた逆に、信用組合の経営の透明化という立場から考えれば、それはごまかしになるわけですよ。それは、もう全く素人というんですか、部外者にはわからない経営状況になるので、私は今の答弁は、利用者として、あるいは都民として、あるいは一般の国民としてでは納得できないことだと思うんです。 しかし、そのことだけ申し上げておきまし…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 一言で言うならば、海のものとも山のものともわからない、だから今後発展するという考えは、これは我々としては納得いきませんね。海のものとも山のものともわからないけれども、資産がありますよ、担保力はありますよ、ゴルフ場として開発許可がおりそうですよ、会員権もたくさん売れますよ、ならばそこに新規の融資をされることは当然だと思うのですけれども、経営者として。それがないのにそういうことをやられるから、結局、経営実態のない企業にお金を貸す…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 東京都のこの示達の中に、「株価維持の貸出」が行われている、やめなさいよ、けしからぬよという指摘なんですよ。ですからこれは、株を担保に入れているからそういうものが明らかなんでしょうね、それは高橋さんのことを指しているんじゃないでしょうか、都は。お聞かせ願いたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 じゃ、時間がもうどんどん来まして、山田氏にバトンタッチをしなければなりませんので、個人資産の提供について若干お伺いしたいと思うのですが、高橋氏は回収不能債権を補てんするためにすべての個人資産を提供するとインタビューで答えておるわけですが、鈴木証人は個人資産を提供する意思があるのかどうか、もしあるとするならばおおよその内容を、金額なり物件の内容をこの際御提示願いたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 じゃ、担保は、新たに私財を提供する物件はない、こういうことでございますね。 じゃ、理事長を辞任されるときの経緯についてお伺いしたいと思うのですが、昨年十一月の二十四日、証人は都庁に呼ばれて申し渡された、身柄を預けろと。不満だったけれども云々という、こういう話がありました。東京協和の高橋理事長は、あなたが呼ばれる前の十一月十八日に都庁に呼ばれているんですが、このとき高橋氏は理事長をやめるということについて抵抗したやのお話がござ…
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 じゃ、かわりますので、最後に一言。 今回、大変これは日本の国内に金融不安を大きく拡散をさせたというのですか、広げた責任は重大だと思うのです。あなたはそういう事の重要性をどのように認識され、反省しておみえになるのか、あるいはまた、今後どのように罪償いをされるのか、お伺いしたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 じゃ、交代します。
第132回 衆議院 予算委員会 第19号
○草川委員 私は、新進党を代表して、平成七年度一般会計予算外二案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及びその概要を御説明いたします。 説明に先立ち、去る一月十七日の阪神・淡路大震災により犠牲となられました五千四百余名の方々に対しまして、謹んで哀悼の誠をささげるとともに、その遺族の方々に衷心よりお悔やみを申し上げるものであります。また、被災されました方々に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。 さらに、被災地にあり…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○草川委員 草川でございます。 まず最初に、大蔵省銀行局の方に、東京協和信用組合と安全信用組合、ここの貸出金の現状をお伺いしたいと思うのです。 それで、午前中の質疑にもございまして、この信用組合の中の貸出金の残高がどういうことになっておるのか。あるいはその中で、いわゆるこの問題の中心的な問題でございますイ・アイ・イ・グループというのがあるわけでございますが、このイ・アイ・イ・グループの関連する貸出額は一体幾らか。 あるいは、この両信用組…