茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 まず、先ほど来、ミャンマーの少数民族の問題がありました。これはミャンマーだけではなくていろいろな国で、様々な民族、これから構成をされるという中で、少数民族を含めて、その権利等がしっかりと代表される、こういったことは極めて重要だと思っております。そういった中で、日本として民主化等々のプロセスを支援していく。 ただ、民族、これを強調することが正しいかどうかというのは、例えば一九九四年のルワンダの問題を見ても、ツチ族とフツ族、…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 今、新しい、例えば政権が正式に発足した、そのようには考えておりません。 一方で、この事態を収束させるためには、今の国軍等に対して働きかけをしていくということは必要だ、このように考えております。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 恐らく、事態が今動いております。どういった形で収束をさせていくか、これを考えなきゃならないときに、すぐに全てのことについて今日答えを出すというのは、私は外交的には無理だと思います。先生にそのような見識があるんだったら、私よりも優れた能力をお持ちなんだと思います。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 私も、米国、英国、そして豪州、さらにはASEANのリーダー格でありますインドネシア、ブルネイ、さらにはタイ、それぞれのカウンターパートと話をしております。率直な意見交換ができる仲です。初めて会う人というのはいませんから。そういった中で、どう考えても、日本の対応が遅れている、こういった声はないと思います。決してそんなことはないと思いますし、例えば、丸山大使にしても、少なくとも、今、この暴動に対して治安当局をどう抑えていくか…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 主要外交日程については、決まった時点で速やかに発表いたします。また、議論した内容の概要につきましては、会談後発表するということになると思います。 その上で、仮に、バイデン政権発足後のこの早いタイミングで、日米外相会談であったりとか2プラス2において、強固な日米同盟を再確認し、現下の厳しい安全保障環境や様々な課題を抱えている地域情勢、国際情勢について議論する機会を得ることができれば大変有意義だと考えております。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 2プラス2について、今の時点で、いつやる、実施する、こういうことについて申し上げられませんが、対北朝鮮については、日本として日朝プロセス、支持をしております。 同時に、拉致問題、拉致、核、ミサイルと包括的に問題を解決していきますが、拉致問題については日本が主体的に取り組む問題であると考えておりまして、菅政権としても最重要課題と考えております。 日米間でもこの問題については議論をしておりまして、拉致問題、御家族の皆さんも高…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 拉致問題、バイデン政権も、人権政策含めて、極めて重視をしていると思っております。 そして、先ほど申し上げたように、この問題は日本が主体的に取り組む問題だと考えておりまして、時間はない、そういった中で、あらゆるチャンスを逃すことなく取り組んでいきたいと思っております。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 変異株の流行国・地域につきましては、その状況というものは政府内でしっかりと共有をしております。 そういったことをするに当たって、在外公館等で収集しました情報というのはしっかり政府全体で共有しているところでありますが、水際対策ということになりますと、何のためにやるのか、国内にそういう変異株が入ってきて流行する、拡大する、これを抑えるためにやる対策でありまして、まさにこれは内閣官房、厚労省を中心に検討する問題だと思っておりま…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 先ほども申し上げたように、疫学的措置として何が必要かにつきましては所管省庁にお尋ねいただければと思います。当然だと思います。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 ミャンマーの今の事態については深刻な懸念を持っておりますし、民主的なデモに対して発砲を行うということについては強く非難をいたしております。 時系列でいいますと、先生がおっしゃったのは二月の十四日ですが、それより前、二月の九日の日に、日米間でこの問題についてはブリンケン外相と協議をして、これを非難するという声明を既に出しております。 さらには、二月の十日、これも二月の十四日より前でありますけれども、インドネシアのルトノ外相…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 まず、ササガワ陽平先生です。ササカワではありません。ササガワ陽平先生であります。 笹川会長も、ミャンマーには恐らく百回ぐらい行かれている、ミャンマーの事情については様々御存じでありますし、また、日本財団等々を通じて様々な形の支援も実行されたり、いろいろな形でこのミャンマーの問題に関わっておりますが、笹川陽平氏個人として発表されたこと、これについて私がコメントする立場にありませんが、先ほど申し上げていますように、今、ミャン…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 様々なことを想定をしながら働きかけも行っておりますし、今後働きかけをしなければいけない部分もあると思っております。これは、対外的なミャンマーとの対話もありますが、ミャンマー国内で、NLDとそれから国軍の間、この対話というものも必要なんだと思います、今後。 そういったものをいかにつくっていって、じゃ、決着点、ミャンマーにとっての決着点、それから国際社会から見て許容できる決着点というのは何なのか、こういったことを今後模索して…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 オコンジョ新事務局長、大体、呼び方ですね、日本人は間違えてウンゴジと言うんですけれども、ンゴジですね。ンゴジという、ドクター・ンゴジという言い方をするんですけれども、しっかり連携してやっていきたいと思います。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 まず、小熊委員の御地元の女性、二十代の若さでお亡くなりになった、心からお悔やみを申し上げたいと思っております。 お亡くなりになられた方、そうすると家族の御意向というのをできるだけ尊重するという形で、できる限りのことをさせていただいたつもりであります。小熊委員の方からお話しいただきましたので、関わった人間にもその旨しっかり伝え、今後のフォローアップもしていきたい、こんなふうに思っているところであります。 昨年十二月、アフリ…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 今、日豪の円滑化協定について交渉を継続中でありまして、交渉の細かい内容についてお答えすることは控えますが、死刑の扱い、日本は死刑の存置国でありまして、豪州が死刑廃止国である。両国の法制度の違い、これを前提に、被疑者の逮捕、引渡しとか、捜査に関する相互協定、これを行う規定をすることを想定しながら交渉を行っております。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 まず、日本が提唱してきた自由で開かれたインド太平洋、これは二〇一六年のTICAD6で初めて提唱して、いろいろな国に広がってきておりますが、インド太平洋地域、これは、世界人口の半数以上を擁する世界の活力の中核、成長センターだと考えておりまして、このインド太平洋地域において法の支配に基づく自由で開かれた秩序を実現していくことによって、地域全体、そして世界の平和と繁栄を確保していくことが重要だと考えております。 こういった考え…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 韓国との関係、三つの側面があると思っております。 一つは、対北朝鮮対応、こういったことでは日韓そして日米韓の連携は極めて重要でありまして、これについてはしっかりやっていくということで確認を取っているところであります。 一方、日韓二国間で申し上げますと、御案内のとおり、重要な隣国ではあるんですが、旧朝鮮半島出身労働者問題であったりとか慰安婦問題に関して、韓国によって国際約束というものが破られ、二国間合意が実施をされていない…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 昨年六月にイージス・アショアの配備プロセスの停止を表明して以来、政府は代替案の検討を進めてまいりました。 その際、政府として検討状況などを適時説明してきたところでありまして、プロセスの透明性の確保、そして国民の皆さんに対する十分な説明責任、極めて重要であると考えております。
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 浦野委員から、SDGsのバッジ、ようやく認識が高まってきた、こういうお話を冒頭いただきました。 振り返ってみますと、一九七〇年代、経済学者のシューマッハーが、「スモール・イズ・ビューティフル」という著作、日本語のタイトルはたしか人間復興の経済学だと思いますが、それを発表して、大量生産、大量消費、こういう社会の在り方について警鐘を鳴らしたのが五十年前のことであります。 シューマッハーがモデルとしたのは中世のヨーロッパという…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 尖閣諸島、これは委員も御案内のとおり、歴史的にも国際法上も我が国の固有の領土でありまして、現に我が国がこれを有効に今支配をしているわけであります。 既成事実を積み上げるというと、あたかも何か実効支配の実態をつくっていくように今聞こえる部分もあるので、そこは誤解がないように整理をしていかなければならない。事実は、我が国が有効に支配しているということであります。 ただ、その事実をしっかりと発信をしていく、また、国際社会の理解…