茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(茂木敏充君) 書簡、拝見をいたしました。パラ四については私の理解力を超えているところがある、このように感じております。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(茂木敏充君) 核兵器禁止条約についての我が国の立場は、先ほど来丁寧に御答弁申し上げているとおりであります。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(茂木敏充君) 報道については承知をいたしております。その上で事実関係等をしっかり把握した上で検討したいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(茂木敏充君) 核抑止力に対する基本的な認識、若干、井上委員と違っているところがあるんじゃないかなと思っておりますけれど、核抑止力につきまして、必ず使うと、そういう前提の概念ではないと、そのように考えております。 それから、国連決議につきましては、今後の道筋について究極的にどうするかと、こういう観点から判断をいたしております。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(茂木敏充君) 御案内のとおり、まず、日本は核保有国でありません。その上で、日本として、抑止の観点から米国の核に依存をするという形になります。当然相談をしていくことになります。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(茂木敏充君) 静かに、静かに。 政府としては、核兵器の使用、これは絶大な破壊力や殺傷力ゆえに、国際法の思想的基盤である人道主義の精神に合致しないと、このように考えておりまして、現在もその考え方に変わりはございません。
第204回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶を申し上げるとともに、所信を申し述べます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、大変厳しい状況にあります。我が国の平和と安全を確保していく上で、日米同盟の強化は最も重要な課題であり、特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は、我が国、ひいては地域の平和と安全の確保に不可欠です。こうした観点も踏まえ、米政府関係者と緊密な意思疎通を図ってきております。 また、在日米…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) バイデン政権発足後のこの早いタイミングで、米国の国務長官及び国防長官が初めての訪問先、訪問地として日本を訪れることは、これは史上初ということになると思います。米国が日米同盟を重視している表れでありまして、歓迎したいと考えておりますし、また、日米同盟の揺るぎない強固な結束、これを内外に示す機会としたいと考えております。 この機会に、中国や北朝鮮情勢を含む一層厳しさを増す地域の安全保障環境や、コロナ対策、気候変動等…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 三宅委員の引用されましたグレアム・T・アリソンの本でありますけれど、グレアム・T・アリソンは私の大学院の恩師でありますけれど、ツキジデスのわな、これはペロポネソス戦争から始まりまして、主要な戦争における覇権国と台頭国、新興国との関係で戦争に至るパターン、戦争までには至らないパターン、こういったものを分析しておりますけれど、恐らくアリソン教授の一般的なやり方なんですけれど、まずこういう仮説を立てた上で、戦争に至っ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) ちょうど七年前になるわけでありますが、二〇一四年の三月の十八日、ロシアは国際法に違反してクリミア併合を行いました。これを受けて、同じ月の二十四日、三月二十四日に、我が国を含みますG7首脳により発出されたハーグ宣言において、ロシアがその方向性を変更し、G8で意味のある議論を行う環境に戻るまでG8への参加を停止することとされ、それ以降、主要国首脳会議の枠組みはG7となっているわけであります。 G7としては、例えば本…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 中国ですか。G7は、基本的価値を共有する国々が国際社会の課題について責任ある立場で議論を行うことに意義があるわけであります。それこそがG7と中国等も含めた、等もメンバーになっているG20で決定的な違いがある点だと考えております。 お尋ねのような、中国が主要国首脳会議への参加を希望しているといったことは聞いたことはありませんが、中国については国際社会の一員として、また大国として、国際ルールにのっとった行動をするこ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、中国がどういった形で支配力を強化をしていくかと。歴史的に見ると、漢民族の王朝のときとそれ以外の王朝のときで決定的な違いが出る、これは間違いない歴史的な事実であると思っておりますが。 今お話のありました中国が台湾に武力行使をする可能性、なかなかこの現時点で仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思いますが、いずれにしても、我が国としては、台湾をめぐる問題が当事者間の直接の対話によって平和的に解決されること…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 三宅委員が編集委員もお務めになった日本経済新聞、クオリティーペーパーで、電子版を始め新しい取組も積極的に展開をされていると思いますが、こういったマスコミの一つ一つ、報道の一つ一つであったりとか仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げれば、このシナリオとは全く違っていて、尖閣諸島は歴史的にも国際法上も疑いのない我が国の固有の領土でありまして、現に我が国はこれを有効に支配をしております…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 今日の午後に行われます日米の2プラス2の機会におきまして、東シナ海を含みます一層厳しさを増す地域の安全保障環境について議論をすると。これは、それに先立ちます外相会談でもかなり時間を掛けて中国の部分は議論することになると思うんですが、極めて重要かつタイムリーな会談だと考えております。 その上で申し上げますと、米国政府は、尖閣諸島に関する日本の立場を十分理解し、尖閣諸島をめぐる情勢については、我が国の立場に立って緊…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 山田委員の御意見は御意見として重く受け止めさせていただいて、しっかりと交渉に臨みたいと思います。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 本日の日米外相会談、そして日米の2プラス2の共同発表等につきましては、本日午後の日米2プラス2等の結果を踏まえて発出をする予定であります。まさにこれから議論するんで、この段階でどういう発表にします、これは当然決められないわけでありますが、捕らぬタヌキの皮算用と、こういう言葉がありますが、これをポジティブに言いますと、結果を見てから笑えと言います。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 日米豪印四か国でQUADと、このように呼ばれておりますが、これは二〇〇七年に事務レベルで対話を開催し、その後、二〇一七年頃から事務的な取組を重ねまして、私が外務大臣に就任しました二〇一九年の九月に初の外相会合を開催いたしました。また、昨年の十月六日にも東京で二回目の外相会合を開催して、先月にはブリンケン米新国務長官の参加も得て、オンラインでありましたが、QUADの外相電話会合、これを実施をしたところであります。…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国と特別戦略的グローバルパートナーシップの関係にありますインドは、インド太平洋に自由で開かれた国際秩序を構築すべくインド太平洋海洋イニシアティブを掲げておりまして、我が国として自由で開かれたインド太平洋を実現する上で重要なパートナーであると考えております。 同時に、インドはこのインド太平洋地域の要衝に位置するのは間違いないわけでありますし、コロナ対策で鍵を握るワクチン、このワクチンの世界最大の生産国でもある…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、ちょっと私聞き間違えてしまったのかもしれないんですが、米中の外交当局の首脳の会談、ブリンケン長官、そしてオースティン国防長官ですね、日本を訪れた後、帰りにアラスカに立ち寄り、そこでと、楊潔チさん、そして王毅さんと、こういう順番になると、このように考えておりまして、まず、ブリンケン国務長官、そしてまたオースティン国防長官の訪日でありますが、バイデン政権発足後の早いタイミングで米国の国務長官、そして国防長官が…
第204回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(茂木敏充君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、我が国に合衆国軍隊を維持することに伴う一定の経費の日本側による負担を図ることにより、…