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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2021/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/12

204衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(茂木敏充君) 篠原議員から、まず、今般の交渉の中で日米防衛に果たす米側の役割をどのように確認してきたか、お尋ねがありました。 インド太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟及び在日米軍は、我が国の防衛のみならず、インド太平洋地域の平和と安定のためにはなくてはならない存在です。その中で、在日米軍駐留経費は、在日米軍の円滑かつ効果的な活動や米軍の地域への前方展開を確保する上で重要な役割を果たしてきています。 その上…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/12

204衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(茂木敏充君) 畑野議員から、特別協定に基づき在日米軍駐留経費を日本が負担する理由、そしてその資金拠出の是非についてお尋ねがありました。 インド太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟及び在日米軍は、我が国の防衛のみならず、インド太平洋地域の平和と安定のためにはなくてはならない存在です。 その中で、在日米軍駐留経費は、在日米軍の円滑かつ効果的な活動、米軍の地域への前方展開を確保する上で重要な役割を果たしてきていま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/12

204衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(茂木敏充君) 山尾議員から、在日米軍駐留経費負担に係る特別協定改正議定書への負担金額や内訳の記載についてお尋ねがありました。 本議定書によって改正される特別協定第五条に規定されているとおり、各会計年度における我が国の具体的負担額については、我が方が総合的に判断して自主的に決定することとなっています。 その上で、本議定書の対象である令和三年度に我が国が負担する経費の具体的な金額については、令和三年度予算案に計上の上、国会で御審…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/12

204参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 政府開発援助等に関する特別委員会の開催に当たり、御挨拶と所信を申し述べます。 我が国は、国際社会のニーズに対応し、保健、医療や質の高いインフラ整備など様々な分野でODAを展開しています。日本のODAは国際社会においても開発途上国の安定と発展に大きく貢献してきたと高く評価されており、今回の新型コロナ対策支援でも、そのことが改めて証明されました。ODAは、平和で安定した国際環境の構築にも資するものであり、我が国自身…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 突然の御質問でありますが、まず、国際的に見て、結婚後、夫婦で同じ氏を名のらなければならない、こういう制度の国というのは限られていると思います。また、これからの社会を考えたときに、包容力というか、包摂というか、多様性、これは今まで以上に大切になってくると思っております。 そして、政府としてもこれから制度を考えていくということですが、検討に当たっては、既に結婚されている方、これはもちろんでありますけれども、まさに少子化社会を…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 政府として、航空墓参を含め、四島交流事業、これは極めて重要であると考えておりまして、可能な限り例年どおり事業を実施していきたいと考えております。 首脳間、外相間を含みます様々なレベルでロシア側にその話はしてきております。私も、前回のラブロフ外相との電話会談でもその話をしっかりとさせていただいたところであります。 新型コロナをめぐる状況、これは見なければならない部分はありますが、日ロ政府間及び我が方と四島側の実施団体間で協…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 日本政府、ミャンマー各地のデモにおいて、発砲を含みますミャンマーの治安部隊の実力行使によって多数の民間人が死傷し、拘束者が発生している事態、強く懸念をしております。 二月一日にクーデターが起こりました。そして、その後様々な事態を経ながら、二月二十四日にASEANの非公式外相会談が行われまして、そこで、事態の鎮静化に努めてほしい、こういう共同声明が出たわけでありますが、三月になって、むしろ事態の方が悪化する、こういう傾向が…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 香港そして新疆ウイグル自治区の人権問題、極めて重要でありまして、香港については、一国二制度の下、民主的、安定的に発展していく重要性等々、中国に対しても伝えておりますし、そういった思い、国際社会とも共有をいたしております。 新疆ウイグル自治区の問題、一昨年だったと思いますけれども、日中韓の首脳会談がありました際も、当時の安倍総理からも直接、習近平国家主席に対して問題を提起するなど、日本として、中国に対しても直接この問題の重…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 まず、答弁が逆になりますが、北方領土交渉を始め、ロシアとの関係でありますけれども、ロシアとは、政治、経済、人的交流等、幅広い分野で日ロ関係全体を発展をさせていきたい。平和条約締結交渉については、二〇一八年のシンガポールでの首脳間のやり取りをしっかりと引き継いで、領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、粘り強く交渉に取り組んでいくという考えに変わりはありません。 正直言って、戦後七十年以上解決をされてこなかっ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 申し訳ないんですが、佐藤委員、これまで、二月一日以降、今日までの様々な取組、国際社会の中で、私も、米国のブリンケン国務大臣であったりとか、さらにはラーブ外相、そしてオーストラリアのペイン外相、ブルネイ、そしてインドネシア、タイのドーン副首相、一昨日も話をしましたが、日本の取組、もちろんこういう問題でありますから、それについては非常に高い評価をされ、また、今後連携をしていこうということでも一致をしています。日本がこれまでど…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 これまでのところ、在留邦人に対するけが等の被害がある等の情報には接しておりません。 ミャンマーにおいては、これまで、在ミャンマー日本国大使館によりまして、随時、領事メール等にてデモ等に関する情報を発出して、在留邦人に注意喚起と不要不急の外出を控えるように呼びかけてきました。さらには、昨日のことでありますが、三月九日、速報的に注意を喚起するスポット情報、これを発出しまして、商用便による帰国の是非を検討していただくように呼び…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 新型コロナ感染症、この世界的に拡大している感染症収束のためには、先進国だけではなくて、途上国も含めて、ワクチンの公平なアクセスの確保であったりとか普及を加速していくことが極めて重要であると考えておりまして、ちょうど一か月前、二月九日、日本として、国際的な枠組みでありますCOVAXファシリティーの途上国向けの枠組みへの拠出を増額して、合計二億ドルを拠出することを表明をしたところであります。 我が国は、国内のみならず世界全体…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 具体的な交渉の合意に至るまでの詳細なプロセスにつきましては、外交上のやり取りでありますので控えたいと思いますが、当然、これは日本側だけが裨益をする、こういう協定ではないわけでありまして、これによってアメリカ側がどういう利益を享受できるのか、こういったこともしっかり協議の中では議論をさせていただいているところであります。 この現行協定の有効期限が三月末でありまして、それも見据えながら協議を進めてまいりまして、その結果、日米…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 バイデン政権の外交政策のレビュー、まだ続いているところでありまして、確たるものが表に出ているということではありませんが。 米国では、前政権、トランプ政権が米国第一主義の下、どちらかといいますとスタイルとしてはトップダウンで様々な政策を進めて、そこの中で、外交面では二国間、バイの交渉、これを重視してきた。典型的なのは、TPPから離脱をして、やはりバイでそれぞれやるんだということで、USMCAであったり、また日米貿易協定であ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 まず、RCEPについてでありますが、長年にわたって交渉を進めてまいりましたが、私もいろいろな通商交渉に関わってきたり見てきたりしておりますけれども、RCEPを中国が主導しているという見方は恐らく余り関係国であったりとかほかの国際社会からもないのではないかな、こんなふうに今考えておりまして、法の支配に基づきます自由で開かれたインド太平洋の実現を行っていく上では、自由で公正なルールに基づく秩序というのは極めて重要だと考えてお…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 グレン・フクシマ氏とは昔から親しくて、率直に話ができる関係でありますけれども、もし機会があったら、その点は心配なくと、そのように伝えたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 全体として間違った表現ではないと思いますが、何かの関係を言うのには若干長いような気もいたします。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 いずれにしても、我が国の領土、領海、領空、これは断固として守り抜く、固い決意の下、毅然と冷静に対処していきたいと思っております。 それから、戦略的互恵関係を始め、中国との関係をどうしていくか。 これは、先日、長編の歴史ドラマ、日中戦争に至るプロセスとか人間模様を描いた「戦争と人間」、改めて見たんですけれども、どちらの側に立つか、また誰の視点から見るか、日本の側といっても、伍代財閥の立場なのか、軍部の立場なのか、また外交官…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 いずれにしても、人道支援であります。避難民であったりとか困窮している方々の避難でありまして、日本として一般的に、どの地域において、こういう形でありまして、少数民族も含めて、この民族を支援するという言い方は少ない、このように理解いたしております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/10

204衆議院 外務委員会 第2号

○茂木国務大臣 今、ミャンマーにおきましては国家安全評議会、これが構成されておりまして、その評議会においては今のワナ・マウン・ルイン氏が外務大臣に指名されているということであります。 我々としては、今の評議会そのものが正当であるかどうか、こういう評価はいたしておりません。ただ、カウンターパートといいますか、ある意味、今のミャンマーの実際に治安等々を担っている責任者の一人である、このように考えておりまして、日本政府として直接にそういった人…