茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2021/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 いい提案だと思います、私は。 それで、少し今堅い形で言っていましたけれども、もっとビジュアルで見えていいなと思えるというところが世界にもたくさんあります。もちろん日本にもあるわけでありますけれども。 チュニジアという国に行くと、もうこれは地中海世界の中でも、ローマと覇権を争った時代の交易の文化であったりとか、また、ハンニバルが造った軍港がまだ残っているというところがあって、本当に、ああ地中海なんだなと感じるところで、恐ら…
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 アメリカがTPPから離脱をする、一時漂流をしてしまうのではないかという中で、日本が主導してTPP11、合意に達し、そして既に発効をしたところであります。 その後、米国とは、日米貿易交渉を行う際に、経済のグローバル化が一番進んでいる、そしてまた技術革新も進んでいるのはアメリカだ、このTPPにアメリカが戻ることは、アメリカの雇用を増加させ、アメリカの経済にとってもプラスになるんだと、交渉の過程でも何度も申し上げてきたところで…
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 対中国との関係といいますか、どう対応していくか、極めて重要な問題だと思っております。 バイデン政権として、価値観を共有する同盟国そして同志国との結束の下で、中国に対して様々な面での働きかけを強めていく。その一つには、やはり力による一方的な現状変更の試みの問題もあります。さらには、香港で起こっていること、新疆ウイグルの人権の問題、こういったことも働きかけが必要だ、こんなふうに考えているところであります。 首脳会談においてど…
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 委員御指摘のとおり、普遍的価値であります人権の尊重、我が国の外交政策の中でしっかりと位置づけて、世界における人権状況の改善により積極的に貢献していくことが求められていると思っております。 恐らく、環境と人権の問題、若干時間のずれがあって、環境については、国も二〇五〇年カーボンニュートラルを目指す。そして、もうすぐ二〇三〇年目標も出す。企業にとっても、これは環境問題への配慮であったりとか、どこまで環境問題に対してきちんと対…
第204回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 ただいま議題となりました地域的な包括的経済連携協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、平成二十四年十一月、東南アジア諸国連合の構成国十か国、オーストラリア、中国、インド、韓国及びニュージーランドとの間で、この協定の交渉を開始することについて一致し、平成二十五年五月から交渉を行いました。その結果、令和二年十一月十五日に、インドを除く十五か国代表により、各国において、この協定の署…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 尖閣、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であります。領有権、議論すべき問題は全くありません。 我が国の領土、領海、領空、毅然として守り抜く、その考えは一貫いたしております。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 重徳委員の方から、外交、安全保障に関する、まさに委員おっしゃった所信表明、大体、私の所信表明の倍のボリュームがあったかと思うんですが、興味深く伺ったところであります。 まず、バイデン新政権の外交政策の特徴でありますけれども、恐らく、トランプ前政権と比べた場合に、強固な日米同盟、これに対するコミットメントというのは全く変わっておりません。ただ、スタイルとすると、トランプ大統領が、一対一、米中とが、こういった中での交渉、こう…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 まず、G7まで二か月以上あるわけでありまして、これは毎年のG7でもそうですが、この段階で、恐らくこういったテーマを扱うであろうというのは決まっていても、完全にフィックスしてこういう形でやるという段階には至っていないと思っておりまして、今年のG7で扱う議題についても、現在議長国である英国が調整中でありますが、その上で申し上げますと、二月十九日のG7の首脳テレビ会議で菅総理から、中国との関係について主張すべきは主張し、中国側…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 そのように聞こえるようでありましたら、私の発音、若干北関東なまりもあるのかもしれませんが、気をつけるようにいたします。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 南シナ海をめぐる問題は、地域の平和と安定に直結をし、南シナ海を利用する日本を含む国際社会の正当な関心事項でありまして、これは単に面している面していないではなくて、通航とかも含めて、これに関係する国際社会の正当な関心事項でありまして、日本としても、力を背景とした一方的な現状変更の試みを深刻に懸念するとともに、南シナ海の緊張を高めるいかなる行為にも強く反対いたします。 日本は、これまで一貫して、海における法の支配の貫徹を強く…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 まず、篠原委員の議論の前提でありますけれども、中国の基本戦略といいますか、確かに、経済見通しなんかではよく、コーシャスリーオプティミスティック、注意深く、しかし楽観的に、こういう言葉を使うんですが、外交、安全保障政策の見通しについては、私は、一方的に楽観的であったり、また悲観的な見解を持つことは適切ではない、その時々の安全保障環境の変化などを常々分析、検討していく必要がある、このように考えております。その上で、本当に軍事…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 我が国固有の領土でありますから、我が国の法律というのは当然適用される、その上でどのような運用を図っていくかは、具体的に所管省庁の方にお尋ねいただければと思います。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 野心的、日本語でも英語でも決して悪い表現ではないと私は思っております。 それから、GAOに対する考えでありますけれども、GAOの様々なデータの積極的な公表、それへの評価も含めて、私の海外の友人とのやり取りとか私の経験も踏まえてお話しした点であります。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 先ほど有馬参事官の方から、密集地への立入りについては、それを控える、こういう答弁をさせていただいたと思います。 恐らく、具体的に国際通りのどこということで御質問があったら、それはお答えできたと思うんですけれども、今確認しているのは、多分、では国際通りのどの地点とか、こういったことで調べてくれ、こういう通告がなかったと思っておりますので、そのような事態になっていると考えております。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 赤嶺委員御指摘の昨年十一月の十日でありますが、沖縄県側から、実際には、知事の御意向を受けてということだと思いますが、副知事の方から、橋本沖縄担当大使及び田中沖縄防衛局長に対しまして、米軍関係者によります事件に関して、特に三点の要請があったとの報告を受けております。 その一つは、より一層の綱紀粛正及び教育の徹底を始めとする実効性のある再発防止策を早急に講じるとともに、その内容を県民の皆さんに公表するよう米軍に強く求めること…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 ちょっと声がうるさくて、十分聞き取れていないところがあるので……(赤嶺委員「えっ、私の声」と呼ぶ)いや、違います、違います、後ろのあれが響いちゃいまして。ちょっと申し訳ないですけれども、自分が正しく理解していなかったら、もし違っていたら訂正をしていただきたいと思うんですが。 何もやっていない、こういう御指摘を受けたと思いますけれども、例えば、昨年の十二月の十四日には、在沖縄米海兵隊と沖縄防衛局、そして沖縄県庁、並びに外務…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 今警察庁の方からも答弁がありましたように、そういった事件、事故が起こっている、そういったことに対して、地元の皆さんに大きな不安を与えるものでありまして、あってはならないものだと考えております。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 まず、今警察庁の方から、八月から十二月十六日までの事件、事故の発生件数、六件という報告があったと思います。うち交通違反が五件ということでありまして、これをもって事件、事故が多発しているかどうか、これについては様々な評価があると思っておりますが、いずれにしても、事件、事故、これは地元の皆さんに大きな不安を与えるものでありまして、あってはならないことだと考えております。 そして、先ほど赤嶺委員の御質問の趣旨がちょっと聞き取れ…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 盛者必衰のことわりを表すといっても、民主主義、そして基本的人権の尊重、さらには法の支配といった普遍的価値に私は変わりはない、こんなふうに考えております。 十六日に予定されます日米首脳会談におきましては、先日の日米外相会談や2プラス2、そこの中でも、台湾海峡、さらには尖閣への五条の適用の問題、共同発表で盛り込んでおります。こういった成果も踏まえ、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現、新型コロナ、気候変動、中国を…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国は唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現に向けた国際的な取組をリードする使命を有しておりまして、これは我が国の確固たる方針でありまして、その点は古賀委員と全く同じ意見だと思っております。 その上で、今御提起のありました締約国会合へのオブザーバー参加につきましては、委員もよく御存じの、これまで述べてきた我が国の立場にも照らして、また、実際に締約国会合、今後どうなっていくかと、こういったこともよく見る…