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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2021/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 代表質問でありましたので細かく御説明申し上げなかったんですが、改めて答弁させていただきます。 昨年六月三十日の国連人権理事会におきまして、RCEP協定参加国のうち、日本、オーストラリア、ニュージーランドの三か国が香港の国家安全維持法に懸念を示す共同ステートメントに参加をいたしまして、中国、カンボジア、ミャンマー、ラオスの四か国が中国の政策を支持する共同ステートメントに参加をし、残りのブルネイ、インドネシア、韓国、マレーシ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 まず、基本的な考え方として、我が国として、国際社会における普遍的な価値であります自由、そして基本的人権の尊重、さらには法の支配、これがRCEP参加国においても保障されることが重要であると考えております。 それで、署名した国がどれだけ早く国内手続を終えるか。 私の拙い経験からいいますと、オーストラリア、ニュージーランドは始めたらすごく速いです、もうさっとやります、今まで見てきて。それから、比較的、シンガポール、ベトナム、こ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 逆行するとは思いません。ただ、一般的なルールを作る、そのことは、中国であってもASEANの後発途上国であっても必要なことではないかなと思っております。 その一方で、最新のデータの流通のルール、データ・フリー・フロー・ウィズ・トラスト、これにつきましては、日米豪、こういった国が主導しながら最先端のルールは作っていく、そんな必要があると思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 交換公文に定められた手続に従って、協議は誠実に行わせていただきます。 では、どう進めるかということにつきましては、まさに全体の数量、これから決まってまいります。そして当然、どうして米国の牛肉がセーフガードにかかったのか、オーストラリアからなかなか入ってこなかったと、今年の場合は。様々な要因があるわけであります。そういった要因も分析しながら、お互いに協議をするということになります。 協議の進め方、これはまさに今後の交渉であ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 バイデン政権の通商政策、これは、まずは国内の雇用政策等を重視して、それまで新たな貿易協定を結ばないという方針であると理解をいたしておりますが、引き続き、通商政策を含め、しっかりとアメリカとの間では意思疎通を図ってまいりたいと考えております。 牛肉の輸入の話、先ほど冒頭も申し上げましたけれども、オージービーフとアメリカのビーフは、かなり価格帯的にも肉の質の面でも競争します。そうすると、では、オーストラリアの肉が戻ったときに…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 WTO改革につきましては、先日も非公式の閣僚会合を行いまして、様々な議論、それは国営企業であったり補助金の問題から始まりまして、コロナにも関連いたします、これは医薬品、さらには食料品を含みます様々な品目について過度な輸出規制があってはいけない、これをきちんとルール化して透明化していこう、こういう議論も進めさせていただいているところであります。 今日、田村委員の発言をお聞きしまして、農業政策、貿易政策、かなり旧ソ連の時代の…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 城内委員には、委員会の運営を含め様々な形で、外務省のOBということもあり、また国対という立場もあり、いろいろ御尽力いただいていること、改めて感謝を申し上げます。 私は、二〇〇二年から二〇〇三年まで外務副大臣を務めさせていただいて、その後すぐに大臣を経験しまして、党の方に戻って、また外交に携わるようになったんですけれども、党の方で。そのときに、城内委員に冒頭御指摘いただいたように、日本の外交実施体制はどうなのかと。 一つシ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 この問題の深刻さは十分理解していると思います。同時に、EU、アメリカ、カナダというお話をされましたが、恐らく、アジアの国々の中で、中国の新疆ウイグルの問題、さらには香港の問題、人権の状況、一番厳しく声を上げているのは日本であるのは間違いない、こんなふうに考えております。 我が国としては、国際社会における普遍的な価値であります自由、基本的人権の尊重、法の支配、これが中国においても保障されることが重要であると考えておりまして…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 中国側の行動の背景について、大国になった中国の威信を高めたい、若しくは、現在の国際秩序をより自国に有利なものにしたいなど、様々な見方というのはあるんだと思っております。 その行動の背景には、中国の内政上の課題というのは当然ある。これはどの国でもそうでありますけれども、外交的な政策の変更をするのには、内政が絡んでいることもあります。さらには、外交政策そのもの、経済政策、様々な要因があると考えられ、分析結果を断定的に申し上げ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 一般論として申し上げますと、国際法上、政府船舶は免除を有するわけでありますが、当該政府船舶が我が国の領海内で国際法違反を行っている状況下におきましては、国際法上の要件を満たす形で、これを排除するために限定的な実力を行使することによりまして、国際法上問題が生じるとは解されないと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 正確に答弁したいと思いますので、順番を追ってお話をさせていただきますと、まず、尖閣諸島、これは小田原委員もよく御存じのとおり、歴史的にも国際法上も疑いのない我が国の固有の領土でありまして、現に我が国はこれを有効に支配をしております。尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しないわけであります。 そして、尖閣諸島周辺の我が国領海には、当然に我が国の主権が及んでおります。そして、尖閣諸島周辺の我が国領海内で中国海…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 まず、首脳会談の成果文書、これは当然、首脳会談を踏まえてということになりますけれども、私も今日、新聞をそれぞれ読んでおりますけれども、必ずしもそのとおりではないかもしれないな、こういう思いを持ちながら紙面は拝見をいたしました。 その上で、オリパラについてでありますが、首脳会談で行う議題については調整中ということでありますが、これまで、各国との首脳会談の際には、総理から安全、安心な東京大会を実現する決意を述べて、米国を始め…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 議題として扱うかどうかは、例えば、同じ議題について確認していることを再度確認する場合もありますし、しっかり確認しているので確認をする必要がないと考えるものもあるわけでありまして、それは首脳会談の中で判断をされることだと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 アメリカの支持、これは明確であると思っております。そこの中で、平和の祭典に参加をする選手、それは個々に、当然自分の意思で参加をされると思っております。 多くのアスリートにとって、四年に一回の舞台ということで、研さんを積み、練習を重ね、池江璃花子さんのように、ああいった厳しい、十九歳にして病気を患いながら、本当に努力をされて、なかなか筋肉が戻らない中でも、自分に合った新しいバタフライの泳ぎ方等々によりまして、すばらしい記録…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 新型コロナ、これが世界的に収束に向かっても、仮に世界のどこかでウイルスが残っていれば、再拡大の可能性というのは残念ながら残るわけであります。 そのために、ワクチンの生産、そして分配、接種、大きく挙げるとこの三つのプロセスがあると思うんですが、ここに至りますプロセス全体において、公平なアクセスの確保、途上国を含めて、重要であると考えております。 そして、この三つの中で、まず、生産につきましては、現在、日本独自に開発から生産…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 まず、感染症がどういう国を直撃してきたか。最近でいえば、エボラ等は途上国が中心でありますけれども、有史以来の歴史を振り返ってみますと、むしろ感染症は、先進国そして人口密集地を直撃してきました。それによって、例えば政治経済の中心地が変わるということで、国際的なパワーバランスが変わってきたわけであります。 典型的なのはペストでありまして、ペストは近代以前の欧州でも少なくとも二回流行しておりますけれども、これによって欧州のパワ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 ワクチンの開発そして生産の主体、例えばファイザーであったりとかアストラゼネカ、さらにはベンチャー企業まで、民間企業であったりオックスフォード大学であったり大学等の研究機関であったり、各国でそういったワクチンの開発そして製造を主導している主体というのは違っていると思っております。 また、インドのように、これまでの経緯もあって、企業が順次様々なワクチンの生産能力を拡大して、今、世界の中でもワクチンの製造拠点になっているような…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 我が国は、ハーグ条約が発効して以降、ハーグ条約の対象となる事案について、条約に基づいて、各締約国との協力を通じて適切に対応してきていると考えております。 また、昨年四月には、子の返還の強制執行手続の実効性を確保するなどを目的に、条約実施法の改正法が施行されたと考えております。 それぞれの人権の問題、子供の権利、重要でありますけれども、この問題、それぞれの国で様々な取組が進んでおりますけれども、これと私は拉致問題を同一に語…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 我が国として、国連安保理決議に従って、北朝鮮によります全ての大量破壊兵器とあらゆる射程の弾道ミサイルの完全な、検証可能な、かつ不可逆的な廃棄、いわゆるCVIDを求めていく方針に変わりはありません。 先般の日米2プラス2におきましても、朝鮮半島の完全な非核化へのコミットメントを再確認するとともに、北朝鮮に対しまして、このCVIDが明記をされております国連安保理決議の下での義務に従うことを求めたところであります。 今後も、日…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○茂木国務大臣 前回の日中韓サミットは、中国が議長国として開催をされました。私も出席をさせていただきましたが、今、遠藤参事官の方からもありましたように、地域の平和、安定や繁栄のために、日中韓連携というのは極めて重要だと思っております。 その上で、こういったサミット、G7でもそうですけれども、やはり議長国がきちんと様々な調整に当たって開催できるような環境をつくるということが極めて重要だと思っておりまして、もちろん日本としても協力したいと思…