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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2021/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 海外にいらっしゃる方にとって、様々な必要になる日本からの郵便であったりとか荷物が届かないと、大変な状況だと思います。 少しでも改善したいと思いますが、これ日本の状況だけではなくて世界各国で起こっている状況ということもあります。また、航空便につきましても、当然民間の企業が経営しながらその採算というのも考えていかなけりゃいけない。どんな形で支援ができるのかということもあるんですけれど、それが継続可能な形でどうできる…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) やはり最新の技術を使いまして、レーダーであったりとか熱感知で位置情報というのは把握できるわけでありまして、日本の排他的経済水域で操業していると、そのことは写真を見たりレーダー等々の情報で把握できて、それをもって相手側に抗議をする、また問題提起をする、その方が説得力あると思いますから、そういったことは更にやっていきたいと思っています。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の問題について、様々な意見あると思いますし、国際社会全体でいいますと、これは選択的夫婦別姓認めている国が大半であると、このように認識をいたしております。 同時に、これから少子化社会を迎えるという中で、もちろん、結婚される年代、八十歳で初めて結婚される方もいらっしゃるでしょうけど、一般的には若い方が私は多いんだと思います。そういう若い方がどういう意見を持っているかというと、この選択的夫婦別姓については賛成の…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど、私の基本的な考え方についてはかなり踏み込んで前向きにお答えをさせていただいたと思います。 細かい文章よりどう結果を出すかと、これが重要で、国際社会はそういったものを見ていると思っています。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) どの国が大きい、どの国が小さいと言うつもりはありませんけれど、筒井康隆の小説に出ているようなことが実際の安全保障でどう機能するかというと、それはやっぱり違っているんじゃないかなと思います。 全ての核兵器国と言いますけど、大体、何というか、どういう国を想定しているかはお分かりいただけると思うんですけど、そういった国の間で検証可能な形で同時に行わなければ実際にはそういうことは起こらないと、そんなふうに考えておりまし…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 このRCEPでありますが、元々インドも含めて十六か国で交渉を行ったわけでありますが、残念ながら、インドが最終的に署名できないということで、十五か国の署名に至りました。それでも、この十五か国で、世界人口、そして世界のGDP及び貿易総額の約三割をカバーする経済連携協定でありまして、世界の成長センターであるこの地域の経済成長に寄与することが期待をされます。 このRCEP協定、我が国とともにASEANが推進力となって交渉を進めて…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 まず、委員おっしゃるように、東西冷戦構造時代と今のいわゆる米中対立を始めとした大国間の競争というのは違っている。かつて、冷戦構造の時代は、NATOとワルシャワ条約機構、こういう二つの大きな枠組みの中で、ある程度経済もそれぞれの中で完結をしていた。そんなに相互依存性というのは高くなかった。こういう状態で、安全保障を中心にして、アメリカとソ連、若しくはその代理といった形での対立というのが深まったわけでありますが、今、米中の対…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 大体、国内としてやることについて、今経済産業省の方から説明があったこととそごはないと思っているんですが、大切なことは、全部これは日本ではできません。恐らく、アメリカである物を造って日本で組み立てるとか、様々な同盟国、同志国の間で安心できるサプライチェーン等を構築していく、また、技術の共有、こういったことを行っていくということが、優位性をできるだけ早いタイミングに確保していく、こういう意味からも極めて重要なのではないかなと…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 我が国、大きな経済連携協定としては、TPP11、そして日・EU・EPAから始まりまして、個別の日米貿易協定、そして日英包括的EPA、さらには今回のRCEPと歩んできたわけでありますけれども、恐らくかなり大きなベースになっていくのはTPPでありまして、ハイレベルなルールというものを設定した、これに対して、先進国等々から英国、タイ等が関心を示す。TPPというものは、この後膨らみを持っていくんだと思っております。 我々としては…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 このRCEP協定、物品市場アクセスについては、守るべきものは守り、攻めるべきものは攻めた。また、物品・サービスの貿易だけではなくてルール面まで踏み込んだ、新たなルールを設定することができたと思っております。 佐藤委員がおっしゃるように非常に大きな協定でありまして、RCEPは、後発開発途上国を含みますASEAN十か国、日本、中国、韓国、豪州、ニュージーランド、合計十五か国が参加をしまして、物品・サービスの市場アクセスを改善…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 確かに、中国はこの二十年で圧倒的に経済成長をしております。今、世界第二位の経済大国でありまして、GDPでは世界全体の一六・四%と、アメリカにもう本当に肩を並べるようになってまいりましたし、また、貿易総額では世界の一三・一%を占める貿易大国であります。 十四億人の人口を抱える巨大市場ということもありまして、また所得も上がっておりますから、その市場の魅力といいますか、それも増している。輸入額では二兆五百五十八億ドルで世界の一…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 吉良委員の方から、今日、非常に大きな国際社会の動き、そこの中で、大国となった中国の問題であったり、さらにはアメリカ社会の問題まで踏み込んで御発言をいただきました。 私も、八〇年代、アメリカに住んでおりまして、当然様々なエスニックグループの学生とも話をして、様々なことを感じました。アメリカという国、そういう格差があったり溝がある、そういったことを意識しながらどう乗り越えていくかということで、私は、一九六〇年代のシビルライツ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 TPP11、まさに私が担当大臣として取りまとめ、最終的にまとめたものでありまして、吉良委員の方から大変高い評価をいただいて、ありがたいと思っておりますし、このTPPを世界各国に広げていく、このことは、日本の国益にも、また世界の発展にもつながると考えております。 TPPが二〇一九年の一月に発効しました。二月に日・EU・EPAが発効し、そして昨年の一月に日米貿易協定が発効しと、順序を踏んで発効してきておりまして、恐らくこのR…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 来週、菅総理、ワシントンを訪問して、最初の外国首脳としてバイデン大統領と首脳会談を行うわけでありますが、既に電話会談等々も行ってきておりますし、日米間では外相会談、さらに2プラス2、こういったことも行ってきておりまして、かなり意識が合った状態で会談できると思っております。 日米同盟、これは今、日米二か国の関係にとどまらず、地域、そして世界の平和と安定の礎になっている。さらには、自由で開かれたインド太平洋を実現していく。そ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 これは、トランプ前政権の時代、私はカウンターパートとしてロバート・ライトハイザー通商代表と八回にわたって交渉してきたと思うんですが、そういった議論の中でも、今、経済のグローバル化が一番進んでいる、また先端技術を一番持っているのも米国ではないか、このTPPという最先端の協定に加わることによって、これは米国の雇用にも、そしてまた経済にもプラスになるんだ、こういう話はしたんですが、なかなか理解を得ることはできませんでした。 今…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 我が国、TPP11から始まって、保護主義が台頭する中で、自由貿易の旗手として様々な協定というのを主導してきた、リードをしてきたわけであります。このRCEP協定にしても、日本とともにASEANが交渉をリードして署名に至った、こういう経過も大きいと思っております。早期に、この協定、国内でも御承認をいただき、そして発効させたいと思っております。 いろいろ細かい問題も出てくるんですけれども、恐らく、議長国を決めるというのも、批准…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 今、大体、ミャンマーのこのRCEPについてお話をさせていただいたんですが、今のミャンマーの状況から考えて、国内体制を整えてこの国内手続を進める、こういうことは非常に困難だと思っております、率直に言って。日本としては、まず、この事態の鎮静化を図り、早く民主的な体制になる、そして早く民主的な体制に戻った中で批准をしてほしい、こんなふうに今考えております。 当然、こういった協定をやる上では、いろいろなケースを想定するということ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 RCEP協定、これは御案内のとおり、ASEAN十か国、そして、日、中国、韓国、豪州、ニュージーランドの計十五か国で参加をして、物品、市場サービスのみならず、知的財産、電子商取引等の幅広い分野での新たなルールを構築して、地域の貿易・投資を促進することを目的とした経済連携協定であります。 先ほど来、若干かぶっちゃうところもあるんですが、この参加十五か国のGDPの合計、また貿易総額、人口、それぞれ世界全体の三割に当たる。また、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 ミャンマーは、二月の一日にクーデターが起きまして、二月の一日以降、状況というのは残念ながら悪化、こういう状態が続いております。 二月の九日にスポット情報を発出して以降も、随時、領事メールを発出し、現地の最新の状況を踏まえて、在留邦人に対して注意喚起と不要不急の外出を控えるよう呼びかけております。また、帰国できるならば帰国することも検討してください、こういう呼びかけも行っております。今後、順次、状況等を見ながら、新たなスポ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/09

204衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 このRCEP協定につきましては、まず、我が国そしてASEANが推進力となって交渉を進めてきた協定でありまして、私もそのプロセスはよく存じておりますが、決して中国が主導権を握る、こういう形にはならないと思いますし、また、そういったことについては、実際の発効後しっかりと注視をしていきたい、こんなふうに思っております。 インドについては相当やったんですけれども、本当に残念なところがありました。 様々な要因はあるんだと思うんです…