P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2021/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 従来からの立場というのは、小西委員が二つおっしゃった中の前者であると考えております。その立場は変わっていないという中で、様々なやり取りはありますけれど、そこで何らかの、具体的に日米間でこうしようということを決めたということではございません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 竹内元次官、大変立派な次官であったと思っております。たしか昭和四十三年の入省で、谷内さん、田中さんより一年年次が上だったんじゃないかなと理解をいたしておりますが、この文章を読む限り、ルビコン川を渡ったと、この認識は間違っています。ルビコン川を渡るというのは、当時、何というか、ユリウス・カエサルがガリア提督であったんですね。ガリア提督というのはガリア、今のフランスが自分の領地ですから、そのガリア提督がローマ領土内…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 必ずしもそういった認識を持っておりませんけれど、今、これは東シナ海、南シナ海含めて、力による現状変更の試み、これがなされているのは残念ながら中国側ということでありまして、何らかの変化を求めているとしたら中国側であると。我々はそれに対して、民主主義であったり法の支配、基本的人権の尊重と、我々がこれまで共有してきた国際的秩序、これを維持し強化すると、こういう立場であります。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) ごめんなさい、問いの何番がどれだか分からないんですけど、質問いただいたことにお答えすればよろしいんじゃないかなと思いますけれど。 恐らく、先ほど来、小西委員の御質問伺っておりまして、事態のエスカレーション、この台湾海峡をめぐってこういったことが起こってはいけないと、こういったことを懸念をされているんではないかな、このように感じているところでありますが、例えば、岸大臣の視察にしましても、視察の目的は大臣直接御答弁…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、弁護士云々の話がありましたが、邦人ジャーナリストについては早期解放を求めると、これが基本であると思っておりまして、それに向けた働きかけ、これを行っているところであります。 それから、在留邦人の帰国につきましては、既に三月三日に一度、また四月、失礼、三月の九日に一度、さらに四月の九日にもう一回スポット情報を発出しまして、改めて、商用便によります早期の帰国の是非、検討してほしいと、このように呼びかけているとこ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 今、こういうミャンマーの状況、深刻化していると、そういった中でミャンマーには在留の邦人の方々もいらっしゃる。そういう方々との様々な連絡を取ったり、情勢について情報を収集すると、様々な作業があるわけでありまして、そういった仕事に、丸山大使始め館員の皆さん、全力で当たってもらっております。もちろん、その館員にとっても、自分の安全の確保、これを図りながら、邦人の皆さんの安全確保のために最大限の努力をする。 今後の対応…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 一昨日の夜、ヤンゴンに在住の四十代の邦人ジャーナリストがヤンゴン市内の自宅で拘束及び逮捕されまして、ヤンゴン市内、市内の北西部にあるんですが、このインセイン刑務所に拘束されておりまして、ミャンマー側には当該邦人の早期解放を求めているところであります。 なお、ミャンマー当局によりますと、当該邦人にけが等はないということであります。また、当局によりますと、虚偽の事実を流布したとしてミャンマー刑法の第五百五条(a)違…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/19

204衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○茂木国務大臣 まず、日米防衛同盟について、宮本委員から、属国同盟ではないかと、どこか違う国が言っているような御批判をいただいておりますけれども、決してそんなことはないと思っております。 今回の日米首脳会談、バイデン政権が発足して最初に行われた外国首脳との会談ということでありまして、世界から注目をされる、そういった中で、今や日米同盟は、単に二国間の関係ではない、まさに地域そして世界の平和、安定、繁栄の礎、コーナーストーンになっているとい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/19

204衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○茂木国務大臣 合同委員会合意において、まず、一九九九年、低空飛行訓練についてこう書いてありまして、「日本において実施される軍事訓練は、日米安全保障条約の目的を支えることに役立つものである。」「戦闘即応態勢を維持するために必要とされる技能の一つが低空飛行訓練であり、これは日本で活動する米軍の不可欠な訓練所要を構成する。安全性が最重要であることから、在日米軍は低空飛行訓練を実施する際に安全性を最大限確保する。」とした上で、六項目ございます…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/19

204衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○茂木国務大臣 外交、さらに安全保障に関しまして、日本と米側は様々な詳細にわたりますやり取りを行っております。 ただ、そのやり取りの内容につきましては、まさに日本の外交、安全保障そのものに関わる問題でありますから、答弁の方は控えさせていただきますが、日本と米側の考え、こういったものにそごはない、そう考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/19

204衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○茂木国務大臣 個別の報道について一つ一つお答えすることは差し控えますが、米側とは様々なやり取りを行っておりまして、米側からは、飛行に当たっての安全確保は最優先でありまして、従来から米軍の飛行はICAOのルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われていると説明を受けております。 また、ICAOのルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われている米軍の飛行に例外があるとは承知をいたしておりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/19

204衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○茂木国務大臣 今申し上げたことについて日米間にそごはないと考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/16

204衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(茂木敏充君) 国連人権理事会の特別報告者等からの書簡についてお尋ねがありました。 我が国としては、国際人権諸条約の締結国として、条約が定める義務を誠実に履行しており、我が国の制度がそれに違反しているとは考えておりません。今国会に提出された入管法の改正案は、現行法の退去強制手続を一層適切かつ実効的なものにすることなどを目的とするものと認識をいたしております。(拍手) ―――――――――――――

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/15

204衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(茂木敏充君) 源馬議員より、脱炭素化に向けた国際社会のルール作りにおける日本のリーダーシップについてお尋ねがありました。 気候変動問題への対応は国際社会の喫緊の課題であり、日本は、二〇五〇年までのカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しています。 明日は日米首脳会談、来週には米国が主催する気候変動サミットが控えるなど、現在、気候変動対策への国際的な機運が高まりを見せています。 我が国として、気候変動分野でも…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 今、遠藤参事官の方から申し上げた我が国の立場、そしてまた領有権の問題は存在しないと、こういう考え方とは違う主張ということです。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど来の浅田委員の御議論聞いていますと、公船等によります侵害行為とそれから個々の人の不法入国と、この両方の問題あるんですけれど、それに対してそれぞれどう対処するかという形でありまして、人のそういった侵害行為というか不法な入国については出入国管理法等々で適用すると。一方、公船等の侵害行為については比例性を確保した上で措置をとり得るということであります。 ただ、この比例性というのはなかなか難しくて、昔の単純な状況…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 我が国としては、国際社会における普遍的な価値であります、上田委員の方からも御指摘のあった、自由、そして基本的人権の尊重、さらには法の支配、これが国際社会全体、中国においても保障されることが重要であると考えておりまして、こうした我が国の立場については、先週も日中の外相会談、王毅国務委員とやらさせていただきましたが、直接王毅委員の方にも明確に伝えたところであります。 国際社会から懸念の強まっております新疆ウイグル自…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 台湾をめぐる問題について重要なことは、日米の認識が一致していると、こういうことなんだと思います。これが重要なメッセージにもなると考えておりまして、先日の2プラス2におきましても日米で台湾海峡の平和と安定の重要性について一致をしたと、そのことを明確に国際的に発信したと、このことは大きいと思っております。 尖閣と北方領土と、これは同列には語れない問題であるというのは委員もよく御案内のとおりだと思っております。有効に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、明確にしたいと思いますのは、ミャンマーにおけるクーデターを日本として正当化することはありません。 その上で、日本のこれまでの経済協力、これはミャンマーの国民の生活向上や経済発展に貢献して、また人道的なニーズにも対応することを目的に実施をしておりまして、そもそもミャンマー国軍の利益を目的として実施しているものではありませんし、この方針に変更はありません。また、人道上の支援につきましては、各国も継続の意向だと…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、こういったプロジェクトを組成をしましたときに、クーデターが起こるということを前提にして行っているとは思っておりません。そして、我が国として、ミャンマーとそれから主契約者、これの契約については確認をしておりますけれど、基本的には、ODAの事業等々、その下でどういうふうにやるのが一番効率的で工事がうまくいくか等々を含めて、下請等々の契約については基本的には主契約者、この裁量の中で行われると、このように考えてお…