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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2021/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 ダーウィンの「種の起源」でありますが、そこで述べている生存競争、これは、例えばライオンとシマウマはどちらが強いか、こういう個体同士の弱肉強食の世界ではなくて、まさに、種(たね)である種(しゅ)、スピーシーズの環境への適応力、この話であると思っております。 この環境への適応力、たまたま生じた種の異変、それがその環境にとって有利であるか不利かによって生存が決まってくる。いわゆる自然淘汰という話でありまして、その自然淘汰も、例…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 詳細については、この後参考人の方からも答弁させていただきたいと思うんですが、先ほどの薗浦委員の御質問もそうでありましたけれども、日本とASEANの向き合い方、恐らく欧米諸国またアジアの大国とは違って、ASEANの持っている多様性であったりとか、それぞれの国の歴史、文化、成り立ち、こういったものを尊重しながら、支援、そして一緒に発展していく。一九六〇年代以降の日本のODAの始まりというのがまさにそこにあるわけでありまして、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 一つ一つのマスコミ等の論調についてコメントするつもりはありませんが、交渉の現場にいて感じることと、その結果を見てコメントするというのはやはり違っていると思っています。 マルチの交渉をまとめるというのは結構大変なんですよ、これは。原則としては、エブリワン ウィル ビー イコーリー ハッピー アンド エブリワン ウィル ビー イコーリー アンハッピー、こういう形じゃないとまとまらない、これがマルチの交渉だ、そんなふうに思って…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 米国は、世界の中でも、グローバル化であったりとか、また技術革新が最も進んでいる国でありまして、私、日米の貿易交渉も担当させてもらいましたが、その際にも、米国がTPPに参加することが米国の経済や雇用にとってもプラスに働くんだ、このことは何度も説明をしてきたところであります。 その上で、トランプ政権からバイデン政権に移行して、佐藤委員がおっしゃるように、バイデン政権として、まずは国内の雇用政策を重視して、それまでは新たな貿易…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 TPP11、これはアメリカがTPPからの離脱を表明をするという中、一時、TPPそのものが漂流をしてしまうのではないか、こう言われた時期もありましたが、まさに日本が中心になってしっかりまとめていこうということで、市場アクセス面もそうでありますが、電子商取引、そして知的財産、政府調達、国有企業、衛生植物防疫措置等のルール面でも非常に高い内容の経済連携協定となっている。 まさに、その後できてくる経済連携協定も、このTPP、これ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 全く岡田委員のお考えと一緒であります。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 私も、RCEP、どうにか十六か国で合意をしたいと考えておりました。 岡田委員御指摘のように、インドの側から見ると、今ある貿易赤字が更に拡大してしまうのではないか、それと、インドの場合、中小といいますよりも更に小さな零細企業、これが大きくて、これが特に地方において大きな影響を被るのではないかな、こういう様々な懸念がある中で、私もジャイシャンカル外相等々と何度もこの話は話をさせていただきましたが、残念ながら、今回、インドが入…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 我が国として、ミャンマーにおけるクーデターの正当性、認めることはありません。 その上で、若干正確に表現をさせていただきますと、ミャンマーに対して、我が国は、事案発生以来、暴力の即時停止、そして拘束者の解放、さらに民主的な政治体制の早期回復を強く求めてきているわけであります。つまり、我が国としては、ミャンマーにおいて民主的な政治体制が早期に回復される、このことが重要だと思っておりまして、そのことを優先したい。 恐らく岡田委…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 恐らく、岡田委員と私の間で、コインの表側のことを言っているか裏側のことを言っているかということのように私には聞こえるんですけれども、ミャンマーにおいて、民主的な政治体制の回復、これを図っていくのは極めて重要だと思っております。そういった中で各国の手続が進むことが望ましい、こういう考えでありまして、現体制のままいろいろなことが全て進んでいく、これについて、我が国として容認するものではありません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 ミャンマーに対して、今、現在進行形で様々な働きかけも行っております。そこの中で、今起こっているこの悲惨な事態、これを一日も早く鎮静化させなければいけない。また、多くの関係者が拘束をされております。なかなか、この拘束が解放されないと、民主的な体制に本当に戻っていく、こういうプロセスも本格化しない懸念もあるわけであります。 そういったことも含めて、民主的な体制をつくっていく、そのためにどういうアプローチを取ったらいいのか、こ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 クーデターの正当性、これは認められないと明確に申し上げているところであります。 そこの中で、今後、ミャンマーで様々なことが進んでいくと思います。それは、我々が、国際社会が望ましい方向にミャンマーを向けていかなければならない。今後起こり得る様々なことについて、いろいろな言ってみるとルートというのはあると思うんですけれども、このルートはどうだ、このルートはどうだ、このルートはどうだと全部今の段階でそれを肯定したり否定するとい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 RCEP協定については、先ほど来御答弁申し上げているように、ASEANの中の開発途上国も含みます、様々な発展段階の異なる十五か国で合意をした協定であります。 当然、この早期履行、そして、できればこの協定のルール面等のレベルアップ、こういったものも図っていきたいと思いますし、また、その上でになりますが、委員御指摘の国々、日本にとっても重要なパートナーであります。 私も、一昨年はスリランカ、そして昨年はモンゴルと訪問させてい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 基本的な考えについては岡田委員と考えを共有したいと思いますが、同時に、ISDSについては、相当痛い思いをしている国というのがあるわけでありまして、かなり、アレルギーといいますか、これに対する拒否反応が現実にあるというのも事実だ、そんなふうに思っておりまして、このISDS条項、締約国が協定に基づく義務に違反した場合に投資家が損害を受けた場合、投資家が国際仲裁に直接付託することができる、こういったことを定めておりまして、我が…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 通告は受けておりませんけれども、せっかくの御質問でありますので、お答えをさせていただきたいと思います。 ALPS処理水、この処分については、私も、経済産業大臣の時代から、あそこでタンクが増え続ける状況、こうなると、廃炉の作業であったり、様々な形で、廃炉、そして福島の復興に対して影響が出てしまうのではないかなと。何らかの形で、安全な形の処分ができないかと考えてきたものでありますが、これまでも、IAEAへの情報提供、さらには…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 通告があったかどうかは分かりませんが、やはり正式にお出しする協定につきましては、正文は英文ですから、それに忠実な形がより誠実な法案としての名称であると私は思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 今、緑川委員の御質問に一つ一つお答えすると、六つ質問されているんですけれども、その全部にお答えすると結構長い時間になるんですが、どうしましょうか。(緑川委員「後段で」と呼ぶ)後段で結構ですか。 まず、中国との関係でありますけれども、各国が、中国は巨大な市場であることもあり、経済的な結びつきというのを持っております。同時に、今、経済においても、経済安全保障、こういう観点が極めて重要になってまいりまして、ただ単に貿易関係がよ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 累積規定は経済規模の大きさだけによって決まるものではない、このように理解いたしております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 私は、与野党の皆さんを含め、様々ないい御指摘もいただいております。 そういったことを委員会が終わってからも振り返りながら、かみしめて、ああこういう思いで御質問されたんだな、こういったことも一つ一つ勉強させていただいているつもりであります。 その上で申し上げると、特定の総理というよりも、そのときの日米関係がどうであるかという状況というのは違っているんだと思います。 菅(かん)総理がいい悪いではなくて、その当時の日米関係、残…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 今回の日米首脳会談、海外首脳として初めてバイデン大統領が対面で行う首脳会談ということで、極めて有意義な会談であると考えております。 アメリカ時間で十六日ということになると思いますが、会談におきましては、日本の外交そして安全保障の基軸であります日米同盟の強固なきずな、これを改めて確認するとともに、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けての協力、さらには、中国、北朝鮮を始めとする地域情勢、新型コロナ対策、気候変動問題を始めと…

自由民主党・無所属の会外務大臣2021/04/14

204衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 青山議員御指摘のように、二〇〇二年十月に外務省がFTA戦略を策定した際、私は外務副大臣でありました。 当時の経済局長が、後に次官そして駐米大使を経験をする佐々江経済局長であったと思いますけれども、一つ一つばらばらに協定を作っていくんじゃなくて、十年とか二十年の単位で日本がどうしていくかということでこの経済連携協定の戦略を考えた方がいいということで作ったものでありまして、当時はまだシンガポールとの間しかありませんでした。 …