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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2013/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/28

183衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(茂木敏充君) 小池議員から、四月の十二日に国会に提出をさせていただきました電気事業法の改正案につきまして御質問いただきました。 最初に、広域的運営推進機関の中立性の確保についてでありますが、広域的運営推進機関は、定款や役員の選任、解任等を国の認可事項とするなど、国の監督のもとで公平中立に運営することを担保する予定であります。 今後の詳細な制度設計においても、例えば、人事の交流の一定の制限も含め、人事面での中立性確保など、公平…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/28

183衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(茂木敏充君) 塩川議員にお答えいたします。 まず、事故原因の究明と事故の責任についてでありますが、国会事故調、政府事故調等により、事故の原因分析について主要なポイントが整理されており、また、原子力規制委員会に設置された事故分析に係る検討会で、今後、現地調査を含めたさらなる原因分析が行われるものと認識をいたしております。 また、メーカーの責任に関しては、原子力損害賠償法は、被害者に対する損害賠償責任を原子力事業者に負わせること…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/28

183衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(茂木敏充君) 玉城議員にお答えをいたします。 最初に、広域的運営推進機関についてでありますが、広域的運営推進機関の行う主な業務は、全国レベルで、発電所の建設計画や需要の見通しなど、需給の状況を取りまとめること、そして、五十ヘルツと六十ヘルツの東西の周波数を変換する設備など、広域的な送電インフラの増強のための計画を取りまとめること、さらに、需給逼迫時に、個別の発電所へのたき増しの指示や、区域を越えた広域的な電力融通の指示をする…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 政治家がみんなクールではないというと戸惑うところもあるんですけれども、「巨人の星」がインドでヒットしている、やはりローカライズというのは極めて重要なことなんだと思います。 日本でいえば野球でありますけれども、インドでいいますとクリケット、野球の原型になるスポーツが非常に盛んでありまして、そういった意味では、まさにローカライズをうまくした典型ということになってきますし、そして、カップヌードルを星飛雄馬がすするかどうかはわか…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 これまでの第三セクターの失敗について、委員御指摘のように、さまざまな問題点が指摘されておりますけれども、第三セクターの場合、財団等、公益法人の人員が実質的に経営をつかさどるポジションに位置しまして、事業の進捗に応じて適時適切な経営判断を下すことができなかった、このことが失敗の原因である、このようにも言われております。 こうした失敗を繰り返してはいけないということで、今回は、民間のノウハウを最大限に活用して、民間人を起用す…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 この機構は、委員がおっしゃるように、民間のノウハウを活用するということで、株式会社の形態をとる、そして国の関与は最低限にする。しかし、そうはいいましても、公的な資金が入るわけですから、きちんとしたチェックの体制もつくっていかなきゃならない。 国といたしましては、まず、取締役及び監査役の選任等の認可を行います。同時に、予算の認可も行います。さらに、機構の財務諸表の経済産業大臣への提出を求めることになっております。こういった…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 近藤議員御指摘のように、日本酒を初め日本のお酒を海外展開していく、中小企業政策としても、そして、クール・ジャパンを進める上からも極めて重要だと思っております。 先生の御地元の山形、庄内平野はまさに米どころでありまして、非常においしい日本酒もあり、また芋どころには焼酎もあるということで、国酒という言葉は恐らく大平総理が初めてお使いになったんじゃないかなと思うんですけれども、この国酒を初めとする日本産の酒類は日本の風土や生活…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 クール・ジャパンの戦略、三段階で考えている最初の段階が、ローカライズしていろいろな発信をしていく。そこの中で、平成二十四年度の補正予算で百七十億円を確保しておりまして、ここで、日本の番組に字幕をつけたり吹きかえということで、日本の番組のローカライズを図っていくということをやっております。 同時に、第二弾として、関連する商品であったりとかサービスを売っていく。この呼び水にするために、委員御指摘のように、現地の、海外の放送枠…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 委員、おっしゃるとおりだと思っております。 これは、株式会社としてつくります。民主導で行っていきたい。そして、具体的な投資の決定も、社外取締役等から構成されます海外需要開拓委員会において個別の案件は決定をしていくということになっていまして、最近、官僚の中でも政治家の中でもファッショナブルな人がいないとは言いませんけれども、民間と比べると、やはりこういうクール・ジャパンを進めるのは民の世界にいる人が私はふさわしいんじゃない…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 機構を担う経営陣、民間人、極めて人選は重要だと思っておりますし、これはある意味、国としてクール・ジャパンを進めていくということですから、クール・ジャパン政策についても理解がある、同時にクール・ジャパンのビジネスについて経験とかノウハウを持っている、こういった方を、委員の方からも御指摘いただきましたいろいろな選び方はあると思いますけれども、やはりトップのすばらしい人材を選びたい、こんなふうに思っています。 同時に、経営陣と…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 恐らく二点について御指摘をいただいたと思うんですけれども、実際に個々のプロジェクトに出資をしていくとなりますと、最初に一遍に五百億入れるわけではなくて、ある程度、物によっては少額から始まって、事業の拡大に伴って出資の額をふやしていくということもありますし、当然それは、このファンドの中の、民間であったり、もしくはその事業のためだけにファンドとは別に投資をする、こういう方にも出てきてほしい、こんなふうな思いを持っているところ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 確かに、木下委員、午前中と服装がかわっていらっしゃいまして、お昼に何かこぼされて着がえたのかなと思ったら、このクール・ジャパンの質問のためにクールな服装ということなんですけれども。 私も、民間で全てできればそれにこしたことはない、こんなふうに思っております。ただ、残念ながら、今の状況を見ますと、クール・ジャパンにかかわっているさまざまなビジネス、関係者、大きな企業もありますけれども、比較的中小企業、個人、またクリエーター…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 一つの考え方であると私は思うんですけれども、本会議でも、例えば既存の組織の中にこういった新しいクール・ジャパンの機構を埋め込んだ場合に、組織が複雑化する、またそれによって組織内での意思決定がおくれる、こういう話も申し上げたんですが、さらに言うと、事業によって文化というのは違うんです。 私は、このクール・ジャパンはさまざまな領域にわたると思います。やはり、独特の文化、日本で培われた文化の中から生まれてきているコンテンツであ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 委員御指摘をいただきましたチャネルの話でありますけれども、全体としてはもうかっていません。ただ、私も関係者をよく知っていますけれども、個々のビジネスとしては相当もうけているのもあるという形であります。 それから国を選ぶ。委員がかつてお勤めであった企業、これはブラジルに決定的に強いんですね、日本の中でも。やはり、どこかの、満遍なくいろいろな国というよりも、アジアであったりとか新興国を含め、ある程度ターゲットを絞りながら、ク…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 恐らく、この機構を運営していく上で、経営陣以外の人材でいいますと、一つは、先ほどから議論させていただいております、事業を見きわめる目ききであったりとか流れを読む力、こういった才能のある人が求められると思いますけれども、もう一方で、冷静に事業の収益性等々を判断して、どこにどれだけの投資をするか、こういった全く違った能力を持っている人も必要なんだと思っております。 そういった中で、当然、国が出資をするわけでありますから、ファ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 最終的には、そういったIRを日本で展開して、そこに海外のお客さんも呼び込んで、エンターテインメント、それからショッピング等々をしてもらうということも重要だと思っております。 もちろん、段階を完全にきれいに分けてスリーステップということではないんですけれども、まず第一ステップは、日本のよさを知ってもらう、第二ステップは、実際に現地でそういった商品、サービスに触れてもらって、そのよさを実感してもらう、最終的に第三ステップで、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 まず、言葉ですけれども、ジス・イズ・クールとか、よく使います。欧米の方は、クールという言葉が格好いいということでよく使うんだと思います。 それから、自分のことということでありますけれども、例えば、かつてはパクス・ロマーナとかパクス・ブリタニカとか、その国について、その国を中心にした物事の言い方もあります。また、川端康成先生、ノーベル賞をとられたときに、あの文学的に素養のすぐれた方が、美しい日本の私、こういった言葉も使って…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 若干、委員と意見が違うところはあるかもしれないんですけれども、民間でできて、進んでいるものは、やっていただければいいんだと思っています。既にヤクルトは、ヤクルトレディーのシステムまで使って海外展開をしています。今、また、東南アジアでは、味の素が相当な人気になってきております。 そういった民間の食であったりとか、そういうもので既に出ていっているものは、大いに民間の活力でやっていただきたい。ただ、まだまだポテンシャルはあるん…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 この株式会社、機構の運営でありますけれども、当然その所有と経営の分離のもと、経営陣が行うということになります。 それで、委員の方から、どうして責任を問われることにならないかということなんですけれども、当然、多額の損失が出たら、経営責任は問われます。そして、これは株主総会があるわけですから、そこでその責任を追及され、そして再任であったりとか、選任についての是非が議論される、当然のこととして、株式会社として行われることになり…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○茂木国務大臣 いろいろな形があると思うんですね。例えば企業でも、ストックオプションを持ったり、また出資をしてもらう。これは、経営者だけではなくて、個々具体的な事業に参加される方にも、私は、先ほども大島先生だったか、御指摘いただきましたけれども、出資をしていただいて、そういった責任感を持っていただくということは必要だと思っています。 それと、やはり何かの形で背任をやった、こういうことだったら、当然、それに対する罰則であったりというものは…