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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2013/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/12

183衆議院 経済産業委員会 第19号

○茂木国務大臣 ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいります。ありがとうございます。 —————————————

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 株式会社海外需要開拓支援機構法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 今後、我が国が経済の持続的な成長を実現していくためには、著しい経済成長を背景として需要を拡大させる新興国を始めとする諸外国の旺盛な外需を獲得していくことが必要となっております。 我が国の生活文化の中で育まれたコンテンツ、ファッション、日本食、地域産品、観光サービス等は海外において高い人気を博しているものの、具体的な海外展開…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) クール・ジャパン、世界的にも市場が大きく拡大することがこれから予想されております。例えば、民間のコンサルタントの試算によりますと、コンテンツ、食、ファッション等の市場の規模、今後、アジアを始めとする新興国を中心に急速に拡大をいたしまして、一番新しいデータ、二〇〇九年の時点での四百六十四兆円、これが二〇二〇年には約二倍であります九百兆円以上と、こういうふうに予測をされております。 そこの中で、例えばコンテンツの分…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 冒頭も申し上げたように、日本のコンテンツを始めとするクール・ジャパンの商品、そしてサービス、アジアを始め新興国で人気がある、ポテンシャルがある。しかし、残念ながら今は事業化できていない。そこには幾つかの要因というのがあるんだと思っております。そこの中の一つの大きな要因として、リスクマネーの供給が十分できない、この呼び水にすると。民間資金が出ていれば、もうある程度できていたはずなんですね。そういったものができてい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほども申し上げたように、このクール・ジャパン、三つの段階で展開をしたいと考えております。 まず第一段階は、日本のこういったコンテンツであったりとか様々なもの、そしてサービスを海外の方によく知ってもらうと、こういう広報に近いような事業でありまして、それをどこまでローカライズさせていくかという段階であります。 そして、御指摘の第二段階になりますと、実際に物を売る、そしてまた、サービスを提供するということになってき…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) この機構でありますけど、基本的に民間の専門家を中心に運営をするということを考えております。そして、具体的な投資案件につきましては、社外の取締役等から構成されます海外需要開拓委員会、これが個別の投資案件の決定を行うことになっております。 恐らく二つのタイプの専門人材というのが必要になってくるんだと思います。一つのタイプは、海外の事情もよく知りながら、こういうところにビジネスがある、このビジネスは伸びる、こういう目…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 御案内のとおり、交付国債の形を取るということになりますと、当然特別立法が必要であるということになってくるんだと思います。 同時に、今回我々はスピード感というのを重視したいと。ほかの国、英国であったりとか韓国を見ましても、残念ながら我が国よりも文化産業の振興ということは相当進んでおります。これを、日本はいいサービスとかいい商品があるわけでありますから早くキャッチアップをしたい、こういうスピード感を持って事業に取り…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 基本的にはございません。天下りをさせようとは思っておりません。民間人を中心にやってまいります。 ただ、例えば、この事業を進める中で本当に相手側の政府とのいろんな交渉が必要で、私はそういった部分はジェトロとかいろんなところでできると思いますけれど、その機構がたまたま、何というか、かつて経済産業省に勤めていた人間をどうしても採りたいということで採ることについてそれを禁止するものではありませんけれど、基本的な運営は、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 今、大久保委員のおっしゃった方向で考えていきたいと思っています。 これから在外の日本の公館も、そしてジェトロも、もう少し私はビジネス感覚、こういったものを持ってほしいなと、そんなふうに思っています。それは、例えば大使公邸で様々な企業のレセプションをやってもいいんだと思います。そういったことを通じてオールジャパンで、クール・ジャパンもそうでありますけど、日本の企業の海外展開、こういったことを支援していくことが必要…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 利益相反が起こってはいけないと、そのために、この海外投資開拓委員会の委員につきましても、個別の案件ごとにまず投資の決定をしますので、利益相反が起こる可能性のある役員についてはそのプロジェクトの決定から外れてもらう、こういうことを基本にしながら利益相反については考えたいと思っております。 一方で、議事録の問題でありますけれども、これは今後、いろんな裁判が出てきたりとか様々なことで検証するという意味で十年間きちんと…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 一律の額はなかなか決められない部分はあると思いますけれども、二十億という基準はそんなに悪くないかなと、私から見るとそう思います。ただ、プロジェクトによっては違ってくる部分もあると考えております。そして、焦げ付きが最終的に出ると、そうなったら人事的に責任を取ってもらうと、当然のことだと思います。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 今後の成長戦略を進めるに当たりまして、まず国内においては三つのゆがみを是正していくことが必要だと、このように考えております。一つは過少投資の問題であります。そして、二つ目には過剰規制の問題であります。三つ目には過当競争。この大きな三つのゆがみを是正していくと、このことが日本の成長にとっては極めて重要だと思っております。 その一方で、御指摘のように、様々な形での国際展開、特にアジアを中心とした成長というものを我が…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 今、松村委員から御指摘いただいた点につきましては、海外展開を目指す中堅・中小企業の現地展開、一貫して支援するというために、二十四年度の補正予算で四十二億円を計上させていただいております。 具体的には、ジェトロが企業のOB等の専門家を新たに採用して、新興国への進出を検討している中堅・中小企業に担当制で張り付けて、営業の代行支援、現地でのパートナー候補の選定、そして契約や許認可の取得支援などを実施すると。この事業を…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) JAPANブランド事業とそれからクール・ジャパン事業、委員御指摘のように、これから連携を取りながら、さらには相乗効果が生まれるような事業にしていくということが必要なんだと思っております。 JAPANブランド事業とするともう大きくなり過ぎていますけれども、例えば味の素なんて今すごく売れているんですね、インドネシアで。物すごく小さな袋なんですよ。これ、何でも使うんですね。それで例えば和食を作ってもらう、和の文化にし…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく、大きく事業環境の変化というのが今起こっているんだと思います。その一つは、アジアの新興国を中心にいわゆる中間所得層というもの、日本で売れるような商品を買える層というのは決定的に増えてきている、これはあると思います。同時に、日本の商品、これは大企業のものもそうでありますけれども、中小企業も含めて、日本の文化の中で生まれてきたコンテンツであったりファッションであったり食であったりとか、様々なサービス、これがま…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく、まずは市場の調査であったりとか、そういったこともしていかなきゃならない、これは必ずしも機構がやるわけではありませんが、ジェトロであったりとか様々な国の関連機関ができる部分もあると思っております。同時に、先ほども申し上げましたが、人的な支援、こういったことも極めて重要になってくるのではないかなと、そんなふうに思っておりまして、ただお金を提供するということではなくて、その国における市場調査、それからまた人材…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 基本的には株式会社でありますから、そのような目的を持って進めるということになります。同時に、クール・ジャパン戦略を進める、その趣旨に合っているかどうかと、これも極めて重要な視点であると思っております。幾ら例えば収益性の高い事業であっても、それがクール・ジャパンを展開することとは何ら関係ない事業におきましては、この機構で取り扱うということはないと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 普通のファンドであれば、当然そのROEがどれくらいであるとかそういったことを考えながら、投資案件も探し、そして最終的にはその形態をどうしていくかというのはあるんですけれど、冒頭申し上げたように、この機構の場合は一定の収益性が見込めるということは極めて重要でありますが、同時に、このクール・ジャパンそのものの目的であります日本の魅力の発信であったりとか生活文化の特色を生かした商品、サービスを海外にきちんと展開をして…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 参議院の経済産業委員会ってすごいなと思いますのは、先ほどの松田委員の御質問を聞きますと、後ろにクリエーターの方がたくさんいるような気がいたしますし、また、はた委員の御質問を聞きますと、必ず漢方医学という形で一貫をされているなと思っていますが、御指摘の次回の専門委員会につきましては日本で開催する予定でございまして、我が国の漢方、生薬であったりとか鍼灸は日本の伝統医学であるとの認識の下、国際的に通用するものとして政…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/11

183参議院 経済産業委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘のように、日本の高効率の火力発電、例えば石炭火力でいいますと、日本の技術をそのままアメリカそして中国やインドに応用しますと、それだけで年間十五億トンのCO2の削減ができます。これは日本の年間の排出量全体に当たると。これだけ世界トップレベルの技術があるわけであります。 また、蓄電池におきましても、日本の技術、最高でありまして、今後これが電力系統であったりとか電気自動車といった形で応用されていきますと、今の一…