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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/12

200参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 一部一貫性に欠ける対応があったと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/12

200参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 一貫性に欠ける部分があったと、このように感じております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/12

200参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、限られた時間と人員の下で開示決定をした結果、個別の開示請求に対する審査でありますが、一貫性に欠ける対応があったということでありまして、外務省として、この四月一日に、公文書管理及び情報公開等を所掌する審議官級の公文書監理官、監理官の監は警視総監の監ですけど、公文書監理官を新設をし、またこれを補佐する公文書監理室、これを設置をしたところであります。 このような取組も踏まえて、実効性のあるチェック機能、これを…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/12

200参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 恣意性を排除する、そして客観性を担保すると、極めて重要なことだと考えておりまして、個々の事案を積み重ねて制度の安定的運用を図っていく上でも体制の強化ということは重要だと思っております。 御案内のとおり、限られた人員、予算の中で幅広い外交課題について対応していかなけりゃならない。そういった中におきましても、こういった分野、重要であると考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/12

200参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 総務省の情報公開・個人情報保護審査会における審査、この結果でありますが、一つ一つの審査につきましてやこういった審査会の答申、重く受け止めたいと思っておりますが、全てがそうなるわけではないと、ここは福山委員も御理解いただけるところだと、そのように思っております。 その上で、後者につきましては、しっかりと対応したいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/12

200参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 秋野委員に、資料四ページ目、五ページ目、コンパクトに事業の内容を正確にまとめていただいておりますが、東北師範大学内に設置をされました中国赴日本国留学生予備学校は、文科省から教員派遣等の協力を得ながら創立以来四十年来にわたって日本語教育活動を継続し、これまでに約五千七百人の我が国への留学生を輩出する等、日本留学のための日本語教育拠点として重要な役割を果たしてきていると、このように承知をいたしております。このような…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/12

200参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 機会がありましたら検討させていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/12

200参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほども申し上げたように、日中関係、完全に今正常な軌道に戻って、さらには日中新時代、これを築いていくための様々な取組進めておりますが、その一方で、東シナ海そして南シナ海におきましては、力を背景にした一方的な現状の変更と、こういった試みが続いているわけでありまして、看過できない。主張すべきは主張して、毅然かつ冷静に対処していくことが必要だと思っております。 その上で、尖閣諸島につきましては、正確な情報を適時適切に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/12

200参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 本年の決議案では、我が国として、核兵器のない世界の実現に向けて意見の異なる国々の間の橋渡しに努めております。このため、各国が一致して取り組むことができる共通の基盤の形成を促すことを目指し、各国から意見等を踏まえて文言調整を行ったものであります。 御指摘の文言は、核軍縮を進める上での条件付けを行う、こういう趣旨ではございません。なお、我が国の決議案は、英国、フランスを含め百四十八か国の賛成を得て採択をされておりま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/12

200参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の文言を含めまして、過去のNPT運用検討会議の合意文書に記載された内容を実施していくことは既に各国のコミットメントになっていると考えております。こうした考え方に基づきまして、本年の決議案でも過去のNPT運用検討会議の最終文書で合意をされた措置の履行の重要性を強調しておりまして、過去の合意文書の履行を重視する我が国の姿勢に変わりはございません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/12

200参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 決して軽いものだと思っているわけではありません。 繰り返しになる部分はありますが、我が国は唯一の戦争被爆国として、核軍縮の進展に向け、核兵器の非人道性に対する正確な認識を広めていくことの重要性を一貫して訴えてきております。 本年の決議案においても、核兵器の使用による壊滅的かつ人道的な結末、これは再確認をいたしております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/08

200衆議院 外務委員会 第5号

○茂木国務大臣 日米貿易交渉においては、もちろん最初からライトハイザー通商代表との間で意見の一致を見ていたわけではなくて、まさに国益と国益、これがぶつかり合う大変厳しい交渉であったと思っております。ただ、最終的には、この日米貿易協定、日米双方にとってウイン・ウインかつバランスのとれた協定になったと考えております。 その上で、我が国として守るべきものという観点で申し上げますと、日本の農林水産品については、全て過去の経済連携協定の範囲内にお…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/08

200衆議院 外務委員会 第5号

○茂木国務大臣 結論から申し上げると、その認識で結構であります。 今回の日米貿易協定において、まず米は、調製品も含めて、先ほど申し上げたように、関税削減の対象から完全に除外となっております。 そして、今後の交渉でありますが、日米で今後どの分野を交渉するのか、その対象をまず協議することにしておりまして、その後の交渉では、協定発効後に行われるこの協議において日米双方が合意したものについてのみ交渉することになります。 このうち関税に関する事項…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/08

200衆議院 外務委員会 第5号

○茂木国務大臣 今御指摘のありました二三二条に基づきます追加関税が課されない旨、そしてまた、私とライトハイザー代表との間で、数量規制等、輸出制限的な措置がとられない旨、これにつきましては前回の委員会におきまして御説明を申し上げました。 その上で、その資料等をどうするかについては理事会において話し合われる、そのようなものだと私は承知をいたしております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/08

200衆議院 外務委員会 第5号

○茂木国務大臣 まず、米通商拡大法二三二条に基づきます追加関税、これが課されないことにつきましては、九月の二十五日の日米首脳共同声明におきまして、この協定が誠実に履行されている間、この協定そして今回の共同声明に反するような行動はとらないということが明記をされております。そして、この明記をされた内容については、日本の自動車について追加関税は課さない、こういう趣旨であるということは、首脳会談におきまして明確に確認をさせていただいております。…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/08

200衆議院 外務委員会 第5号

○茂木国務大臣 御指摘の総理の答弁は、こういった外交上のさまざまなやりとりの中で、みずからの発言についてはそれぞれの自国における国内説明等のためにその概要を対外的に紹介することはあり得る、こういう趣旨であると考えております。 ただし、その場合でありましても、首脳会談であります。岡田委員も外務大臣も経験されてお詳しいと思いますが、その詳細なやりとりの一つ一つについて明らかにすることは、外交上の配慮で慎重な対応が必要であると思っております。…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/08

200衆議院 外務委員会 第5号

○茂木国務大臣 日本としては、WTOに整合的でないあらゆる措置については反対であります。そして、数量規制、輸出自主規制、アメリカとして求めるのであれば、USMCA、新KORUSにあるように、当然それは協定の中に盛り込まれるものだと。日米貿易協定におきましては、そういった項目は全く盛り込まれておりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/08

200衆議院 外務委員会 第5号

○茂木国務大臣 岡田委員の方からUSMCAのお話を出されましたので、USMCAには明確に数量規制が書かれております。アメリカとして、メキシコ、カナダとの間で数量規制が必要であると思ったから、そういう協定を、規定を盛り込んだんだと思います。 今回、日本としては、数量規制、輸出自主規制については反対だと明確に主張いたしまして、相手の了解もとった。ですから、盛り込まれておりません。そして、その旨はライトハイザー代表との間で確認をし、また、記者…

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/08

200衆議院 外務委員会 第5号

○茂木国務大臣 今の話とはちょっと違った議論だと思いますけれども、数量規制そして輸出自主規制については課さないという旨を明確に確認をしております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2019/11/08

200衆議院 外務委員会 第5号

○茂木国務大臣 日本に対しては数量規制、輸出自主規制は課さないという旨を確認しておりますので、その点は明確であると思っております。 新KORUSによりまして、韓国には課しております。また、USMCAにおきましては、カナダ、メキシコには、実際に協定の合意のときに課しているわけであります。今回は全く課していない。そして、そのことについても明確にしておりますから、これはWTOに整合的であるかどうかというアメリカの解釈にかかわらず、アメリカの行…