茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 まず、先ほどのところ、私の説明が十分先生の御理解をいただけなかったのかもしれないんですが、ガット二十四条においては、加盟国が自由貿易地域を設定するに当たりまして、関税譲許との関係において、実質上、全ての貿易について、関税その他の制限的通商規則が廃止されていることが求められている。そして、我が国としては、貿易額のおおむね九割の関税撤廃、これを一つの目安と解して考えておりますけれども、この目安について各国で若干の違いがあって…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 どういう文章をつくるか、全体の中で、日米間で協議をして、この文章ということで確定をしたわけでありますけれども。 先生の趣旨でおっしゃいますと、サブジェクト ツー ファーザー ネゴシエーション ウイズ リスペクト ツー カスタム デューティーズであれば、それだと関税撤廃というのは約束をされていないということになるのかもしれませんけれども、「ウイズ リスペクト ツー ジ エリミネーション オブ カスタムズ デューティーズ」、…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 決して不平等な形にはなっていないと思います。 それから、若干、全て英語でおっしゃっているので、なかなか、皆さんがどこまでしっかり理解されているかも含めてなんですが、附属書の1及び2は、表題が、御指摘ありましたように、タリフス アンド タリフリレーテッド プロビジョンズ オブ ジャパンと、オブ ジ ユナイテッド ステーツであることからも明らかなとおり、その全体が日米それぞれの関税上の約束を定める規定というものに日本語で言え…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 協定の第七条におきまして、「この協定の附属書は、この協定の不可分の一部を成す。」と規定をされておりまして、そもそも附属書全体が協定と同じ法的効果を有しているということになるわけであります。 量が多い、量が少ない、いろいろ検討されたこと、それから、亀井先生が英語について非常に造詣が深いことについてはよく理解をさせていただきました。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 よく聞いてください、よく聞いてください。 先ほど答弁いたしましたが、協定の第七条をごらんください。第七条をごらんください。そこに、「この協定の附属書は、この協定の不可分の一部を成す。」と規定をされているわけであります。つまり、附属書全体が協定の本体と同じ法的な効果を有していることは、この七条から明らかであると私は考えております。 それから、附属書の日本語でありますが、日・EU・EPA、さらには日豪EPA、これにおきまして…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 昨年九月の日米共同声明におきまして、物品貿易、その他早期に成果が期待できる分野についてまず交渉を行うということが決められたわけであります。 そして、委員も御案内のとおり、デジタル貿易、これから大きな拡大が期待をされておりますが、そこの中でのルール整備等が必要になってくるわけでありまして、そのルール整備等について、恐らく、世界の中でもかなり進んでいる二カ国というのが日米でありまして、考え方に大きなそごはない。つまり、早期に…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 この日米デジタル貿易協定は、これからの時代の経済を牽引しますデジタル貿易のルールづくりにおいて、その先進国たる日米両国が引き続き主導的な役割を果たしていく基盤になるものであると考えておりまして、六月のG20大阪サミットでの大阪トラックの推進を始め、デジタル貿易に関する国際的なルールづくり、これを日本が主導し、しっかりと対応していくためのものだと考えております。 この日米デジタル貿易協定では、今後のデジタルデータ、さらには…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 このデジタルデータ、そしてデジタル貿易の世界、おっしゃるように、これから大きな拡大が予想されます。そして、さまざまな想定されないような変化というのも起こってくる可能性も十分あるんだと思っております。 ただ、今見える範囲において日米で同じ考え方の部分もあるわけでありまして、その部分についてのルールを整備した。また、これから、日米だけではなくて世界を巻き込んで大阪トラックもスタートしたわけですから、新しいルールづくりを日米が…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 ベルリンの壁が壊れて、東西冷戦構造が終結をして、ことしで三十年になるわけであります。一時、世界は自由主義、これが完全な主流になってグローバル化が進む、このように見られておりました。 確かにグローバル化は進んだわけでありますが、その反動として、保護主義の動き、これが台頭してきておりまして、そういう現代であるからこそ、日本が自由貿易の旗を高く掲げ、自由で公正な経済連携を広げていくことが重要だと考えておりまして、そういった意味…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 我が国としては、特にマルチの枠組みではTPP11、そして日・EU・EPA、合意をし、発効させてまいりましたが、単に関税の引下げにとどまらず、知的財産、電子商取引など幅広い分野で透明性の高い、自由で公正なルールを整備すること、これが、ハイスタンダード、ハイレベルな自由貿易にとって重要であると考えております。 同時に、TPP11におきましても、ハイスタンダードかつバランスのとれた、それぞれ国内事情を抱えているわけであります、…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 方向性と実際にどういう数字が出てくるか違ってくる部分はありますが、我が国として、P4の原則をそのまま受け入れるということではなくて、ハイスタンダードでバランスのとれた経済連携協定、こういったものを推進してまいりたいと思っております。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 今回、日本酒等におきましては、清酒業界始め、日本のボトルのまま輸出できるような状態にしてほしい、また、その商品表示のあり方に対する保護等要望いただきまして、それに沿った国内対策をアメリカの側で検討する、そういった交換公文、これもしっかりと結んでいるところであります。 また、農林水産物の輸出ということで申し上げますと、例えば、今、牛肉、アメリカでもブームでありまして……(福田(昭)委員「いいですよ、それだけで」と呼ぶ)よろ…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 さようです。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 指示ではございませんが、牛肉のセーフガード、発動をされた場合に、協議をする場合は、当然、今回、二〇一八年のアメリカからの日本への牛肉の輸出、これは今回のセーフガードより高い数字になっている。そういった中で、協議については、そういった形で協議を行われることになるだろうと。 ただ、協議の結果、合意するか、また、どんなセーフガードになるか、このことについては、予断を持って決めているものではございません。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 決してそのような意図は持っておりません。 その上で、もう一度説明をさせていただきますと、日米貿易協定におきましては、米国の牛肉のセーフガードの二〇二〇年度の発動基準数量を、二〇一八年度の輸入実績であります二十五万五千トンを下回る二十四万二千トンとして、それ以降については、TPP11の発動基準と同じ比率で増加させることといたしました。 米国とTPP発効国を合わせた牛肉輸入におけます米国のシェアは、近年で最も高い二〇一八年で…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 先ほど、この説明書、貿易協定についてはこの説明書をお配りをしてございます。 そして、交換公文を交わしてございます。交換公文に関しましては、日本国とアメリカ合衆国との間の貿易協定に関連して作成された文書ということで、この説明書と一緒にお配りをいたしております。 そして、この中にそれぞれの交換公文が出ておりまして、御指摘をいただきましたセーフガード措置につきましては、その一ページ目に、「アメリカ合衆国及び日本国は、農産品セー…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 説明書の方には記載をしてございません。 私の説明が不十分だったのかもしれませんが、説明書は、日米貿易協定についての国会の御審議に資するために、同協定の作成の経緯や内容を説明したものでありますが、協定に関連して作成された交換公文についても、その要点を簡潔に説明し、一方、交換公文の詳細については、午前中も最後の答弁で申し上げましたが、詳細については参考資料の方に譲っております。 確かに、委員から御指摘のありましたセーフガード…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 先ほども御説明申し上げましたが、この貿易協定、そして、貿易協定を締結するに当たりまして、サイドレター、交換公文というのを結びます。これは一般的なやり方でありまして、そこで、今回、この貿易協定を結ぶに当たりまして、この貿易協定そのものの説明書、それから交換公文につきましては日米で交わされました文書の全文、これをお配りをして、国会での審議に資するような形をとらせていただいている。 先ほど申し上げましたが、セーフガードの発動基…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 それで結構でございます。同じ問題意識でございます。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 重要であるということについては理解いたしました。 整理として、日米貿易協定、この本体はもちろん附属書も含めたものでありますが、この説明書をつくらせていただいて、サイドレターの場合は別途結んでおりますので、そのサイドレターについては参考資料として全文をお出しした、こういう形式でありまして、あらかじめそういったことを丁寧にこれから説明するように心がけたいと思います。