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全日本空輸株式会社社長衆議院
総発言数
1,414 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全日本空輸株式会社社長
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 件中 14 件を表示
運輸事務官(海運局次長)1960/03/08

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○若狭政府委員 現在のところ、問題になっておるようなものが今後どの程度出てくるかという点につきましては、はっきりした見通しを持っておりません。また、現在計画されているものにつきましても、まだわれわれの方で申請を受けておりませんし、この点につきましても明確な決定がなされていないようでございます。 それから、もう一つ、現在までにこういうような船で日本の船会社が用船しているものがあるかという問題でございますが、これにつきましては現在はそういう…

運輸事務官(海運局次長)1960/03/08

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○若狭政府委員 現在はそういう船舶はございません。

運輸事務官(海運局次長)1960/03/08

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○若狭政府委員 現在そういう点についての調査をまだやっておりませんので、正確に申し上げることができないのであります。

運輸事務官(海運局次長)1960/03/08

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○若狭政府委員 具体的にたとえば今考えられております四万五千トン・デッド・ウェート程度の船舶をとりまして、ハンプトンローズ—日本間の石炭輸送のコストを計算いたしてみましたところ、利子補給のない場合、この四万五千トンの船によりまして五カ年間の平均の運賃のコストは七ドル八十九、それから利子補給がある場合には七ドル七十一という数字が一応出ております。それから、これを輸出船で——現在考えられておりますように、輸出入銀行の資金を利用して作った場合…

運輸事務官(海運局次長)1960/03/08

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○若狭政府委員 先ほど申し上げましたように、その頭金の資金コストがどの程度になるかということによって変わってくると思いますけれども、これをもし全額自己資金で作るというような場合には、当然その程度のコストになってくるであろうということが考えられます。

運輸事務官(海運局次長)1960/03/08

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○若狭政府委員 実は、日本の海運界が以前にもパナマ国籍の船を作りまして、運航したというような事実があったわけであります。しかし、現実の問題としては、為替管理の面等におきましていろいろな支障が出て参りまして、それがそう発展していないというような状況でありますけれども、今後貿易自由化がどの程度進むか、そういう面ともにらみ合わせて、またこの問題を掘り下げて考えていかなければならないのじゃないかというふうに考えます。

運輸事務官(海運局次長)1960/03/08

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○若狭政府委員 現在の石炭専用船の問題につきましては、具体的に各鉄鋼会社においてこの計画を検討し、また実現の方向に向かって努力しているということは事実のようでございます。また、そういう例が現実に出ました場合に、それを利用するものも出てくるのではないかということを、われわれとしては非常におそれておるわけであります。

運輸事務官(海運局次長)1960/03/08

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○若狭政府委員 現在は、長期の用船につきましては、運輸省において許可の制度をとっております。そういう長期用船については、許可を得なければ用船できないということになっております。先ほど御質問がございましたけれども、すでに輸出船として建造したものであって、外国の船主が持っているものを、たとえば石油会社が用船しておるというものがあるのではないかというお話でございますが、一航海ごとの用船というものはあるかと存じますけれども、長期のものは現在ない…

運輸事務官(海運局次長)1960/03/08

第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○若狭政府委員 そういうものはもちろんあると思われますけれども、航海用船につきまして一々こちらの方で許可しておるとか、あるいは何らかの具体的な審査をやるというような制度になっておりませんし、また事実問題としてできませんので、そういう資料は持っておりません。

運輸事務官(海運局次長)1959/08/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第3号

○若狭説明員 ただいまの御質問、海上運送法によります一般旅客定期の免許件数について御報告申し上げます。今年四月から七月三十一日までの実績が出ております。これを御報告したいと思います。今年四月から七月までの実績につきましては、前年度より繰り越して参りました一般旅客定期航路事業の免許申請につきまして二十一件あったわけでございます。またこの四月から七月までの期間中に受け付けましたものが十三件でございまして、合計の件数は三十四件でございます。こ…

運輸事務官(海運局次長)1959/08/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第3号

○若狭説明員 今手元にあります資料によりますと、御説の通り瀬戸内海が一番古いものが残っておるようでございます。ほかの海運局につきましても幾らかございますけれども、瀬戸内海のように古いものは見当らないのでございます。

運輸事務官(海運局次長)1959/08/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第3号

○若狭説明員 今手元にあります資料によりますと、昭和二十八年以来のものが五件でございます。三十年つまり三年越しというものは二件でございます。あとは二年越しがなお残っておるものが二件ございます。そういう状況でございます。

運輸事務官(海運局次長)1959/08/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第3号

○若狭説明員 運輸審議会との関係につきましては、審議会の方は独自に諮問が出まして、それに対して答申をするという形式をとっておりますので、大臣から答申の催促を受けなくてもちろもん答申が出ればするわけでございます。非常におくれているものにつきましては、非常に関係の申請が多い、あるいはその申請が非常にまちまちに出て参りまして、時間的にも非常な期間を経過してから出してくるものがあるというような関係が多いのではなかろうかと思うわけでございます。運…

運輸事務官(海運局次長)1959/08/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第3号

○若狭説明員 ただいまの案件につきましては、非常に錯雑した利害関係がございますけれども、早急に結論を出すように、運輸審議会とも連絡いたしまして努力したいと考えております。