若狹得治
会議録に記録された「若狹得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(若狭得治君) 具体的に申しますと、計画造船につきましては、竣工後三カ月以内に解撤をするということにきめておりますが、ただ、それはその解撤の約束をいたしまして、まあいつまでも動かされては、どうも解撤の義務づけという制度の趣旨から見て適当でないものですから、一応三カ月以内に解撤するということをきめておるわけでございます。 それから今度の戦標対策といたしましては、解撤を約束いたしましても、二年間はそのまま大修理しないでも運航すると…
第38回 衆議院 決算委員会 第11号
○若狭政府委員 お答え申し上げます。 海運局関係の許認可につきましては、大体年間の海運局関係の処理件数は、三百ないし三百五十作でございます。特殊な案件を除きまして、大体三カ月以内に現在処理いたしております。処理が一年以上に及んでおるものについては、若干ありますけれども、これらはいずれも関係事業者の間で話し合いが行なわれておりまして、出願者も了解の上で未処理で過してきているような状況であります。一般的には許認可に要する日数は短縮されており…
第38回 衆議院 決算委員会 第11号
○若狭政府委員 ただいま、四年数カ月も経過しているものがあるということでございました。また、非常に許認可の長引いているものが多い、四〇数%もあるということでございましたけれども、それは行政管理庁が監察なさいました当時の数字であろうと思いますが、その後非常に許認可事務につきましては迅速に処理して、申請が出てから三カ月以内に運輸審議会に持ち込みまして、そうして三カ月以内に結論を出すという処理の仕方をやっておりまして、現在におきましては、一年…
第38回 衆議院 決算委員会 第11号
○若狭政府委員 原則として、地方の海運局が受理いたしましてから、それから本省へ参りまして、大臣の手元へ届くまでには、六カ月の期間を要することになっております。
第38回 衆議院 決算委員会 第11号
○若狭政府委員 書類を受け付ける、受け付けないの問題でございますけれども、これは地方海運局で、申請があればすぐ受け付けるわけでございます。ただ、競願がございまして、その受付の内容について変更するということが明らかに予見されるというような場合には、その業者間の意見を聞くということはございますけれども、その結果、両者とも——あるいは三者も四者もございますが、それがいずれも計画は今後変更する見込みがないということでございましたならば、直ちに受…
第38回 衆議院 決算委員会 第11号
○若狭政府委員 それは地方の海運局で受け付けまして、それから本省へ上申いたしまして、本省が運輸審議会に付議いたしまして、そうして大臣の決裁を受けるわけでございますが、本省で受理いたしましてから大臣の手元で決裁をいただくまでに三カ月の期限をつけて、それを目標に審議していただくということを考えておるわけでございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○若狭政府委員 移住船の運航補助の予算について御説明申し上げます。 移住船の運航補助につきましては、昭和三十四年度初めて外務省予算に計上されたのでございますが、総額六千四百万円でございまして、一人当たり八千四百円を移住者の輸送の実績に応じて支給するという制度でございますが、実際の配船と移住者の送出とがなかなか合致いたしませんので、どうも計画通り補助金の支給というのができないということでございまして、三十五年度は七千八百万円を運輸省予算と…
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○若狭政府委員 ただいま御説明いたしましたように、一人当たりの単価の不足と、もう一つ今申しましたような空席の補償というものと両面兼ね備えておるわけでございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第6号
○若狭政府委員 移住者輸送の問題につきましては、先ほど申しましたように、現在御審議いただいております予算は、一億四百万円でございますけれども、この予算につきましてまず第一に考えなければならないことは、送出の計画と配船とをできるだげ調整いたしまして、計画通りの旅客輸送を行なうということが第一の要点じゃないかと思うのでございます。この実績を上げることによりまして、担当会社の赤字というものが相当減ってくるというふうに考えております。 それから…
第34回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若狭得治君) 国内旅客船の現状を申し上げます。 昭和三十四年八月三十一日現在の統計がございますので、これらに基づきまして御説明申し上げます。わが国の国内旅客船の航路数は、定期が千二百五十五航路でございます。不定期が五百三航路、使用船舶は、鋼船が定期におきまして二百八十九隻の八万九千二百五トン、それから木船は、定期が隻数が千九百二十七隻、三万六千三百四十トンでございます。合計いたしまして、二千百十六隻の十二万五千五百四十五総トン…
第34回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若狭得治君) 私の方で調査いたしました資料を申し上げますが、これは全部でございませんので、お断わり申し上げます。利益の出ている会社は、現在会社数におきまして三十九社、個人の経営のもの二十五社、その他合計いたしまして七十一社航路の利益が上がっているというものがございます。また、欠損の出ているものは会社経営のもの百二十六社、個人経営のもの四十一社、組合その他のもの三十三社、合計二百社、そういうような状況でございまして、欠損の出てい…
第34回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若狭得治君) 三十四年度におきましては、こういう離島航路経営の赤字につきまして政府において補助いたしましたもの、事業者数は三十六社、航路数四十三航路、予算額、は三千百三十五万円でございます。それからもう一つ、三十四年度からこういう地方の非常に不採算のところでございまして、しかも新造船の余裕のないところ、非常に老朽な船舶を使っているものにつきましては、国内旅客船公団が七割の融資をいたしまして新船の建造を行なっておるという状況でご…
第34回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若狭得治君) 三十五年度におきましては、昨年度旅客船公団を資本金二億円、それから産業投資特別会計からの借入金三億円、合計五億円で三十隻、約三千五百総トンの船舶を建改造いたしましたが、三十五年度におきましては、さらに二億円の出資を増額いたしまして、また産業投資特別会計から五億円の資金を借り入れまして、合計七億円でもって約五十隻の船舶の建造を行なう予定でございます。また、離島航路の補助金につきましては、昨年度より約五%減少いたしま…
第34回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若狭得治君) 先ほど申し上げましたように、この公団につきましては、昨年度二億円の出資によって設立いたされまして、本年度はさらにそれに二億円の増資をしていただきまして、約四億円で現在運営いたしておるわけでございます。ただ、産業投資特別会計から昨年度におきましては三億円、本年度におきましては五億円の借入金を行ないまして、この資金でもって船舶の建改造を行なっておるわけでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若狭得治君) そういうことでございます。現在の四億円はこれをただ六分五厘で運用いたしますと、年二千六百万円の収入が確保されるわけでございまして、それを公団の業務費として運営いたしておるわけでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若狭得治君) 政府出資は無利子でございます。それで産業投資特別会計から借り入れておる資金は、六分五厘の金利を支払うわけでございます。そうして、この政府出資の四億円と、それから産業投資特別会計から借り入れております資金とこれを総合的に運用いたしますけれども、公団の通常の業務の費用をまかないますために、この資本金を六分五厘で運用いたしますれば、二千六百万円の収入は確保されるというふうに御説明申し上げたわけでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若狭得治君) 本年度の計画については、まだ決定いたしておりませんけれども、昨年度のすでに決定いたしております計画及びその実情について申し上げますと、昨年度は、三十四隻の三千二百総トンを建造及び改造をやったわけでございますけれども、これはほとんど大部分のものは離島航路でございます。なお、選考の方針につきましては、船齢の古いもの、鋼船につきましては船齢二十年、それから木船につきましては船齢十二年というのが、耐用年数の限度でございま…
第34回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若狭得治君) 船舶の建造につきましては、国内旅客船公団は建造の七割を自分で所有するわけでございます。そうして三割を事業者が所有する。つまり一つの船舶を国内旅客船公団と国内の旅客定期航路の経営事業者とが共有いたしまして、そうしてその共有した船舶を国内旅客船業者が自己の責任において経営するわけでございます。そうして、その条件につきましては、国内旅客船公団の持ち分七割につきましては鋼船につきましては二十年の等額の返還を行なっていくわ…
第34回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若狭得治君) 国内旅客船公団におきまして建造する船舶の今後の問題につきましては、一応、五カ年計画でもって、先ほど申しました老齢船を一掃したいということで出発したわけでございますけれども、なお資金が、当初の計画通り予算が取れませんので、多少計画はおくれておりますけれども、今後できるだけ努力いたしまして、五カ年計画をなるべく計画通り実行したいというふうに考えております。ただ、これができましても、なお現在の航路につきましては、先ほど…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○若狭政府委員 今足立先生から計画造船の場合の金利負担はどの程度になるかという御質問でございましたが、現在問題になっておりますような不定期船につきましては、計画造船におきましては、財政資金を五〇%、それから自己資金を五〇%ということでやっておるわけであります。従いまして、財政資金の金利負担は六分五厘でございまして、自己資金につきましては、これはもう全額市中の金融機関から借り入れておりますけれども、現在の金利では日歩二銭六厘でございまして…