若狹得治
会議録に記録された「若狹得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1962/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○若狹政府委員 通達を出した事実はございません。
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○若狹政府委員 「船長は、臨時の必要がある」と認めるときと申しますのは、これは時間外労働を制限するという趣旨の規定でございますので、今までそういう法律解釈について明確な解釈を周知徹底させなかったというような問題もございますけれども、われわれの考えとしては、船舶の安全運航上どうしても必要があるというふうな場合に限定して解釈すべき問題であるというふうに考えるわけでございます。船員法において、時間外労働というものはすべて個別的な列挙主義をとっ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○若狹政府委員 さっそく検討したいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○若狹政府委員 六十八条の規定は、船舶の安全を保持するためにぜひとも必要な作業をあげているわけでございして、たとえば具体的に申しますと、「船舶の正午位置測定のために必要な作業」というのがございますけれども、これは一人の航海士ではできない。同時に二人ないし三人の航海士が、この作業に従事するわけでございます。従いまして、船舶には、居住区の関係から多数の人間を乗せることはできませんので、そういう意味から定員というものを守りながら、かつ、船舶の…
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○若狹政府委員 これは船舶の乗組員としては当然行なわなければならない仕事でございますので、基本給あるいはその他の基本的な手当におきまして、当然こういう作業につきましては、その対価を織り込んだものにすると、されておるべきであるというふうに考えるわけであります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○若狹政府委員 国鉄連絡船の給与の実態については、十分検討いたしておりませんけれども、もし陸上勤務との相違点というようなものがあるとすれば、こういうような規定によって、当然そういうものがあり得るかと考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 漁船船員の労働につきましては、御承知のように漁業労働が季節的な労働であるという面と、漁獲自体が自然的条件に左右されるという理由からいたしまして、労働条件の最も基本的なものであります給料及び労働時間等につきまして、いまだ近代的な形になっていないということは事実であろうかと存じます。従いまして、こういう点については、今後運輸省といたしましては改善に努力をしていきたいと考えておるわけであります。 まず、給与の点につきましては、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 歩合給の問題とこの規定とは直接の関係はございませんで、むしろこの規定につきましては、いろいろな問題がございますけれども、単純に上長の職務上の命令に基づき作業するというふうに規定いたしておるわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 漁船の労働時間は、先ほど申し上げましたように、非常に決定しにくい問題でございます。従いまして、この規定の適用を除外いたしておるわけでございます。国際条約においても、この労働時間に対する適用はないとしているわけであります。従いまして、そういう意味におきましては、この労働時間の規定と漁船の労働時間の規定というものについての関連性はございますけれども、ここに規定しておりますのは、漁船の労働時間のことを規定しておるわけではないわ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 この労働時間が七十三条によって決定された場合に、第四条によりましてきめられた労働時間内においては、上長の職務上の命令に基づき作業する時間ということになるという御質問でございますけれども、その点についてはその通りでございます。ただ歩合給との関連の問題においては、直接関連がないのではないかということを申し上げたわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 この点は、今後固定給部分が増加する、あるいは全部固定給制度になりましても、労働時間につきましては第四条で十分まかなっていけるというふうに考えるわけであります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 久保委員の御見解でありますが、われわれといたしましては、たとえば労働基準法におきましては、労働時間に応ずる最低額というものを出来高払いの場合にとっておるわけであります。船員法におきましては、労働時間というものを要素にいたしませんで、雇用契約に定めてある一定額というものを、労働時間というものと関連させないで、漁獲高というものと関係しないで、これを保証するという態勢をとっております。従いまして、歩合給については、むしろ労働時…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 大仲経費の実態につきましてはいろいろな態様がございますし、今後の考え方といたしましては、まず固定給部分を確定するという方策を打ち出しておるわけでございますけれども、この方策を実施に移す段階におきまして、大仲経費の内容等についても十分検討して参りたい、こういうふうに考えておるわけであります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 大仲経費の実態につきましては、先ほど農林省から御答弁があった通りでございまして、今後の行き方といたしましては、固定給部分を引き上げるということが先決問題でありまして、それを行ないませんで、ただ大仲経費の配分その他について全国的な基準を作るというようなことを行ないましても、場合によってはその配分率を変更するという船主も出て参りましょうし、われわれといたしましては、固定給部分をいかようにして引き上げるかということが当面の問題…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 もちろん今御指摘の通りでございまして、固定給部門を引き上げるということによって、すべてが終わるわけではございません。従いまして、その残余の歩合給の問題につきましては、当然大仲経費の配分をどうするかという問題が出て参りますので、この点につきましては農林省とも十分協議いたしまして、できるだけ歩合給における船員の確保すべき部分については、これを確保するという措置を講じていきたいというように考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 行方不明手当の問題につきましては、われわれといたしましては、当然保険化救済対策ということを考えておるわけであります。行方不明事件が非常に多い漁船等につきましては、零細な事業が多いわけでございまして、船舶が沈没、滅失するという場合には、船主の経済についても非常な困難な事態になるわけでございますので、これを法律化することは船員労働行政の面から見ましてもぜひ必要であるということで、厚生省に御検討をお願いしているということでござ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 命令で定めます内容といたしましては、船長は、船内設備の整備及び作業状況の確認、それから水密保持のための措置、海員の員数及び健康状態、食料、清水、薬品、燃料等の積み込み状況、船内備付関係書類の状況、気象、海象等に関する情報の確認、そういうような事項を命令で定めたいと考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 御承知のように、船舶安全法は、一九六〇年の海上安全条約によりまして、今度近く改正するということになるわけでございます。改正の場合におきましては、現在省令あるいは告示において規定されておる事項を、法律事項としなければならぬというような問題が出て参ります。ここに書いてある事項につきましても、今後は法律事項として規定しなければならぬという問題が出てくるわけでございます。その場合に、船舶安全法において、規定するのが適当であるか、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 「命令の定める船舶」には、無線設備を有する船舶を予定しているわけでございます。これは異常気象、海象等について必要な通報をするということでございますので、そういう通報の可能な船舶を規定する考えでございます。