若狹得治
会議録に記録された「若狹得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1962/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 この条項につきましても、現在安全法に規定がございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 安全法の施行規則に同一の規定がございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 先ほど申しましたように、安全法の全面改正ということになりますれば、当然こういう事項についても法律事項になるわけでございますので、安全法に規定すべきかあるいは船員法に規定すべきかという問題がございまして、同時に法律改正を行なうわけでございますので、こういう問題につきましては、船舶の安全に関するものでございますけれども、むしろその人的組織に着目してこういう義務を課しておるわけでございますので、そういう意味で、船員法に入れるの…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 現在船舶職員法の改正を参議院に提案いたしておりますけれども、これは無線の義務船舶の範囲を縮小しようということではございませんで、現在三名の定員を国際水準並みに一名にするということでございますので、そういう点につきましては、無線の義務船舶の数が減るというような問題ではございません。それから、こういう異常な海象、気象等の通報については、船舶安全のためには当然行なうべき通報でございますので、たとい一名になりましても、この程度の…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 先ほど御説明いたしましたように、現在船舶安全法によりましてこういう通報は行なっておるわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 通報義務の内容につきましては、従来通りでございます。こういうふうな規定に改正するということにつきましては、関係の団体、組合等の意見も十分に聞いておりますので、今後の実施につきましては支障がないと考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 船舶の航行及びその安全つにきましては、船長に全責任を持たすべきであるというお考えにつきましては同感でございます。今後われわれといたしましては、就業規則の改正、あるいは公認の際にそういう点を十分確認して、行政指導によりまして船長の指揮権を確立するという方向に進んで参りたいと考えておるわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 船員法に定められております船長の航行安全のための指揮権を明確に守ることによりまして、そういう災害が防げるというふうに考えるわけでございます。たとえば先ほどの例によりましても、発航前の検査の規定がございますし、そういう権限を与えてあるわけでございますので、それを十分に発揮して行なえば、そういう問題は起こらないというふうにわれわれ考えるわけでございます。ただ実際問題として漁撈長の権限が非常に大きいというような問題があるわけで…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 先ほど申し上げなかったのでございすまけれども、今後の方向といたしましては、漁撈長に船長の資格をとってもらう、そういう人をなるべく漁撈長にしてもらう、船長の資格を持っている人を漁撈長にしてもらう、こういうような行政指導も必要じゃないかと考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 漁撈長が船舶の運航につきまして相当な発言権を持っておるということが事故の原因であるということを申し上げましたけれども、これは漁撈長が海上における船舶の安全航行についての知識経験に乏しいというところに問題があるわけでございまして、当然そういう知識経験を得ることによって災害が防げるというふうに、われわれ考えておるわけでございます。従いまして、今、久保委員のおっしゃいましたように、漁撈長と船長と分立させまして、そのそれぞれの分…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 船舶の航行の安全という面につきましては、漁撈長が協力することは当然のことでございますので、これを法律的に規定するかどうかという問題はございましょうけれども、われわれは現在の法律によって十分その実効を上げ得るものというふうに考えておるわけでございます。それは例外もございましょうし、また船長の命令が十分徹底しないという場合もあろうかと思われますので、そういう点につきましては、今後従業規則の制定等につきまして、十分行政指導を行…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 現在、貯蓄金の管理につきましては、労働基準法にも同様な規定がございまして、労働基準法では届出制になっておるわけでございます。その点につきましては、行政官庁の認可を受けさせる方が適当であるか、あるいは労働組合と使用者との書面による協定によってすべてを処理していく態勢がよいのか、という問題がございますけれども、われわれといたしましては、現在ほとんど大部分の労働組合が行なっている労働基準法の方式に従うのが適当ではないか、という…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 労働組合の組織のない事業におきましては、被用者の過半数の同意を得て届け出るわけでありますけれども、その後の貯蓄金の運用につきましては、行政官庁におきましても、十分監督することができますし、むしろ労使の協定を基本とした考え方で処理していくという方が適当ではないかと考えたわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 この条項につきましては、先ほど申しましたように、実益ということよりも、むしろ労使の協議を前提にしてものを考えていく、行政官庁の介入というものをなるべくやめていこうというような考え方で、この認可制を取りやめたわけでございます。しかし、もし悪質なものでございますければ、行政指導によって十分まかない得る、またその届出制におきましても、行政指導は十分行ない得ると考えるわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 三十二条におきまして、雇い入れ契約の締結に際しまして、船員に対して給料、労働時間その他の労働条件を明示するということを規定いたしておるわけでございますけれども、この命令はそれを具体的に明示すべき内容を規定する考えでございます。具体的に申しますれば、労働条件のうちの最も基本的なもの、すなわち作業すべき船舶、その職務、給料その他の報酬、労働時間、休日、休暇、退職、制裁等に関する事項を予定いたしておるわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 そういう立法論もあるかと存じます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 この命令にいたしました理由につきましては、そのときの経済情勢あるいは労働情勢によりまして、明示すべき内容というものがさらにつけ加えられるということも当然考えられますし、現在の労働基準法におきましても命令に委任いたしておるわけでございますので、そういう点を勘案いたしまして、命令に譲ったわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 現在船員法は、労働時間につきましては、航海当直をすべき職務を有するものは、一日八時間、一週五十六時間の規定があるわけでございます。また航海当直に立たぬ者については、一日八時間、一週四十八時間という規定がございます。こういう労働時間の規定がございますけれども、これは主として遠洋に就航する船舶を対象とした規定でございますので、少なくとも定期的に短距離の航路を往復いたしている船舶につきましては、こういうような労働時間は実情にそ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○若狭政府委員 命令で別段の定めをしない場合と申しますのは、もちろん一日平均八時間以内でなければならない。同時に、その場合には、船員法の基本に返りまして、航海当直に立つ者、立たない者というような時間の配分になると存じます。