若狹得治
会議録に記録された「若狹得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1973/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○若狭参考人 管理職の機長もございますし、一般組合員の機長も多数おります。
第48回 衆議院 運輸委員会 第34号
○若狹説明員 運輸事務次官を本日拝命いたしました若狭でございます。どうぞよろしく御指導願います。(拍手)
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○若狹政府委員 この点については、本船の事故の第一の原因が、引き船をどうして使わなかったかというところにあるのではないかというように一般にいわれておりますけれども、今日までも相当多数の大型船がこの港へ入っておるわけでございます。具体的に申しますと、あとで水先人のお話がございましたらそのときに申し上げようかと思っておりましたけれども、二万トン以上の船舶だけでも外国船は昭和三十九年四月から昭和四十年三月までの間にこの港へ約百三十三隻入ってお…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○若狹政府委員 岩井水先人は、昭和三十四年に室蘭港の水先人として免許を受けておるわけであります。その以前におきましては、船長を十二年八カ月経験いたしております。船長時代には無事故の表彰を受けておるという方で、ございまして、三十四年に室蘭の水先人になりまして以来何ら事故なく今日まで至っておるわけであります。 また先ほど御説明いたしましたように、大型船が相当入っておりまして、昨年一年間にこの岩井水先人が行ないましたパイロットの状態を申し上げ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○若狹政府委員 室蘭港には四名の水先人が現在いるわけでございまして、これが月間大体三十四、五隻程度の水先を行なっているわけでございます。一日一隻余りでございます。もちろんこれは一日平均のことでございますので、あるいはかたまってまいる場合もあるかと思いますけれども、昭和三十二、三年ごろには一月平均五十隻余りというような状態のときがありました。最近水先人を増加いたしておりまして、大体三十四、五隻程度、そういうことになっておりますから、全体の…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○若狹政府委員 その点まではまだ調査をいたしておりません。
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○若狹政府委員 室蘭港の大型タンカーの入港について、港湾審議会におきまして、船舶の入港を自力で行なうということではなしに、タグボートを使うということでやるならば入港ができるというような御議論があったということを、私実は知らなかったわけでありますが、そういうことでございましたならば、当然入港の条件としてタグボートを使うということが妥当なわけでありますので、やはりこれを強制するほうが適当ではなかったかというふうに考えておるわけでございます。…
第48回 衆議院 運輸委員会 第33号
○若狹政府委員 六十三歳でございます。
第48回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(若狭得治君) 先ほど海上保安庁の報告にもありました岩井水先人につきましては、室蘭港における水先の経験は約六年間でございます。昭和三十四年から水先人をいたしております。それからその前に船長経歴が十二年ございまして、船長時代に長い間無事故であったということで表彰を受けている方であります。 なお、昨年四月から本年三月までにどの程度の船の水先案内をしたかということでございますが、日本船及び外国船合わせまして四十八隻の水先案内をやって…
第48回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(若狭得治君) 海難事故につきましては、海難審判にかけまして、これによって責任関係が明らかになるわけでございます。同時に、海難審判庁において、海技所有者に対するたとえば免状の停止あるいは取り消しというような処分が決定されるわけでございます。
第48回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(若狭得治君) 本件の場合は、現在は水先人の過失というように言われております。これは今後の取り調べの結果あるいは海難審判の結果を待たなければ断定はできないわけでございますけれども、かりに水先人の過失であるということになりました場合に、水先人自身に賠償責任があるかどうかという問題が出てくるわけでございます。これにつきましては、諸外国の例は、水先人の賠償責任を認めておらないという実情でございます。なお、わが国の判例におきましては、…
第48回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(若狭得治君) われわれ具体的に本船の積み荷あるいは船体の保険関係は調査いたしておりませんけれども、常識的には積み荷及び船体自身につきましては損害保険が全部かけてあるわけでございますので、それによって処理されるというふうに考えます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第32号
○若狭政府委員 ただいま手元に貿易外収支全体の資料を持っておりませんけれども、海運収支につきましては大体昨年度の横ばいでございます。それから航空関係につきましは昨年度よりも約五千万ドル程度赤字がふえる。それから観光収支につきましても昨年度よりも海外の渡航がふえるという見通しで、それらを合計いたしまして本年度よりも多少赤字が増大するという見通しでございまして、貿易外収支全体といたしましては五億二千万ドル程度の赤字になるという見通しでござい…
第48回 衆議院 運輸委員会 第32号
○若狭政府委員 先ほど御質問の海運収支につきまして、詳細な数字を申し上げたいと思います。 三十九年度の実績の見込み、これはほとんど実績が固まっておりますが、まだ最終的な確定数字になっておりませんけれども、三十九年度の実績見込みについて申し上げますと、貨物運賃におきまして一億九千六百万ドルの赤字でございます。それから港湾経費につきましては二億一千百万ドルの赤字、合計四億七百万ドルの赤字というのが海運関係国際収支の三十九年度の実績見込みでご…
第48回 衆議院 運輸委員会 第32号
○若狭政府委員 たとえば二十一次の例がございましたけれども、現在われわれのところに出ております建造希望は二百二十九万トンになっております。それでその内容を検討いたしますと、鉄鉱石、石炭等のいわゆる専用船でございますが、これは運賃及び積み荷を決定いたしまして、最小限十年間の積み荷による運賃の保証を行なっておるものでございます。これが八十八万トン、それから油送船——タンカーでございますが、これが百万トン、したがいまして、これにつきましてもや…
第48回 衆議院 運輸委員会 第32号
○若狭政府委員 海上運送法の改正は、現在も御審議をいただいているわけでございまして、外航関係につきましては、不定期航路の秩序が盟外船によって非常に脅かされているということで、不定期船の経営につきまして運輸大臣が勧告をすることによって、この航路秩序を守っていきたいというのが現在の改正の趣旨でございます。 現在の各国のいろいろな動きを見ておりますと、そういう面だけではとうていまかない切れないものがあるのじゃないかということで、アメリカの法制…
第48回 衆議院 運輸委員会 第32号
○若狭政府委員 われわれは、直接各企業体の問題を現在考えておるわけでございませんで、もつばら定期航路の安定をはかっていくためにはどうしたらいいだろうか、特にアメリカのシッピングアクト等によるいろいろな干渉というものがございますので、これを排除する方向として荷主協議会というような制度を創設いたしまして、これによって定期航路の運営についての国家の干渉を排除するという方向をとったらどうかということで現在考えておるわけでございます。御指摘のよう…
第48回 衆議院 運輸委員会 第32号
○若狭政府委員 御指摘のとおりでございますので、われわれといたしましは、シッピングアウトの関係の改正をやりたいと思っておりますけれども、それとあわせまして、もう戦後二十年たっておりまして、いまなお外国人に対する適用除外の規定を盛り込んでいる法律は、おそらく海上運送法のほかには日本国にはないんじゃないかとわれわれ考えますので、合理化審議会の答申が出ましたならば、それとあわせまして、現在の外国人に対する適用除外の規定というものを再検討したい…
第48回 衆議院 運輸委員会 第32号
○若狭政府委員 いわゆる海洋の自由につきましてはいろいろな問題点がございますけれども、先ほどから申しておりますような海上運送についての取引の自由につきましては、原則的にその自由を守っていくという態度には従来変わりないわけでございます。ただ、法規制の面につきまして、たとえばアメリカの法制等に見ますような傾向が漸次強くなってくるような傾向がございますので、やはりそれに対応するような措置というものは世界各国でとられつつあるわけでございます。そ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第32号
○若狭政府委員 そのとおりでございます。なお、ほかに、たとえば北米の綿花の積み取りにつきましていろいろな動きがございまして、荷主が自家用船を行なっておるというような情勢もございます。それから鋼材の積み取りにつきましても、日本船の積み取り比率は急激に低下してきておるというような実情でございます。そういうようないろいろな情勢がございますので、海上運送法の抜本的改正というものは、われわれはできれば明年度の通常国会にお願いしたいと思っております…