若狭得治
会議録に記録された「若狭得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 実はわれわれといたしましても、計画造船の中でこういう不経済船対策というものを処理していきたいということを考えまして、大蔵省とも折衝して今日まで至っておるわけでございます。しかし、問題はやはり先ほどから申し上げておりますように、計画造船というものをできるだけ金融ベースで処理するというような考え方からまいりますと、オーナーの体質が金融ベースに乗りにくいというような問題がございます。そういう意味におきまして、計画造船の考え方と…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 現在のオーナーの問題というのは、いわゆるスエズ・ブームの当時につくりました非常に高い船価の船を多数持っておるということでございます。またタンカー等につきましても、いわゆる標準型と申しまして、二万ないし三万トン程度の、当時としては非常に新鋭でございましたけれども、今日の十万トン程度のタンカーが出現しているという状態では、非常に不経済になってしまったというようなものを持っておるというところもございます。しかし、大部分のものは…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 オーナーの適正経営規模はどういうものであるかという御質問でありまするけれども、御承知のように、オーナーは船を一ぱい持っておって、もう十分これでやっていくというのがオーナーの本来の姿でございます。外国におきましてもそういうものが非常に多いわけでございます。ただ先ほど申しましたように、問題は外国用船の代替を行なうといたしましても、結局コストが一番問題になるわけでございますので、そのコストをいかに低下させるかということで、いろ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 資料は後ほど提出いたしますが、概括的に申しまして、中核会社の業績はわれわれのところへ提出いたしております整備計画に今後の見通しが載っておるわけでございますが、それをはるかに上回っておるという状態でございます。 それからオーナーの各社につきましては、大体整備計画に載っておるもの程度のものは出てきておるわけでございます。しかし、今日の、たとえば船員費の上昇の関係とか、そういうようなことを今後織り込んでまいりますと、現状のまま…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 オーナーがどの程度必要であるかというような問題は長年議論されておるところでございますけれども、従来はもちろん、たとえば海運経営における危険の分散であるとかあるいは資金の調達であるとかいろいろな面でオーナーの効用というものはいわれたわけでございます。ところが、今日は、たとえば新しい借り入れ金もすべて中核体の債務保証、あるいは連帯保証というようなかっこうをとっておりますので、危険の分散としてどの程度の効果があるかという問題に…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 金融べースと申しましたけれども、これはやはりオーナーの企業体質の改善でございます。具体的には現在の延滞の解消、どの程度に解消のめどを立てるかというような問題があるわけでございます。それからコストの低減でございます。これは国際競争をやっておるわけでございますので、国際マーケットまで経費を節減することができれば、オーナーであろうと、オペレーターであろうと、そういうことにはかかわりなく、船舶を建造できるというわけでございます。…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 出血的な経営というわけではございませんで、これは用船料というものをオペレーターが補償いたしておるわけでございます。その用船料が一体オペレーターにとって出血的なものであるかどうかということでございますけれども、大部分の船舶につきましては、荷物が固定いたしておるものも多うございますし、これは一応採算に乗っているというようにわれわれとしては考えられるわけでございます。ただ、それをさらに一歩踏み出して、外国用船の代替まで持ってい…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 これはものによりましていろいろなケースがございますので、一がいには申せませんけれども、われわれといたしましては、大体現在バルクキァリアにおきまして百五十万トン程度のものを行なっておりますが、そのうち百万トン程度は代替できる。その他の五十万トンというのはそのときどきの荷物の動きによって非常に短期間用船するものでございますから、これを日本船に置きかえるということはなかなか困難であるというように考えるわけでございます。現在のそ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○若狭政府委員 現在の集約は、御承知のように六グループによって行なわれているわけでございますが、この趣旨はやはり過当競争の排除というところに一番問題があったわけでございます。したがいまして、オーナーは特定の中核体と五カ年間の長期の用船契約を結ぶわけであります。したがって、その船は五カ年間はどこへも行けない、もう中核体の言うとおりに動くということになっているわけでございます。これによって一つのグループごとの過当競争の排除という考え方をいた…
第48回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(若狹得治君) 港湾経費等の問題でございますけれども、三十九年度一億六千九百万ドル程度の赤字になるということでございますが、内訳を見ますと、外国用船料の支払いというものが、大体五千万ドル程度でございます。それから、船舶用燃料費等の支払い超過、これは大体八千万ドル近くであります。したがいまして、純粋の港湾の経費の赤字というのは、約七千万ドルでございます。これは、先ほど大臣から御説明いたしましたように、日本の港湾経費と外国の港湾経…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(若狭得治君) 七百四十三万トンの建造に要する財政資金でございますけれども、総額大体五千億でございます。その中で、財政資金が三千億でございます。先ほど大臣から御説明ございましたように、本年度は百上十一万トン、四百十六億の財政資金をつくっております。明年度は七百十九億でございます。それから明後年、これは断わっておきますけれども、七百四十三万トンの中には、自己資金でおつくりになるものというものも想定いたしておりますので、われわれ計画…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(若狭得治君) ただいま木造船の現有船が最高限度より多い、したがって新造船はほとんどできないじゃないかという御質問でございましたが、これは代替建造を行なう場合には当然新造を行なうということを考えておるわけでございます。御承知のように、現在の木造船の機帆船の実情でございますけれども、約七〇%が税法上の耐用年数を超過している船舶でございます。したがって、この代替建造を積極的に進めませんと、企業経営はもちろん、人命の安全にも影響するわ…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○説明員(若狭得治君) 木造船の需要は減少するであろうという不安に対する御質問でございますけれども、先生もおっしゃいましたように、将来の問題を考えますと、確かに木造船に対する需要は減ってくるであろうと考えられるのであります。ただ、現状におきましては、どうしても木造船でなければ、たとえば港湾の関係であるとか、あるいは工場の生産量であるとかいうような関係から、木造船でなければならないというところもございますので、そういう面については、やはり…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(若狹得治君) 内航海運業法及び内航海運組合法の御審議にあたりまして、いろいろ経過があったわけでございます。予算的にはこれから御説明申し上げますけれども、法律の運用につきましては、まずさしあたり適正船腹量というものを早急に決定いたしまして、これを公示する予定でおるわけでございます。大体一ヵ月程度の期間を置いてこれが実施できるだろうというふうに考えております。 それから最高限度量をその次に公示するわけでございますけれども、これにつ…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(若狹得治君) 外航船舶の大量拡充の問題と、他のたとえばこれはむしろ官房長から御説明いただくほうが適当かと思いますけれども、たとえば船員の施設、あるいはその入港の場合の港湾施設の関係につきましては、運輸省において十分検討を加え相互の連絡をとりながら計画を立てているわけでございます。 船員の需給につきましても、私は海運局の立場から建造計画を出しまして、それに対してどれだけの人数が必要であるかということを十分検討した上で、予算要求を…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(若狭得治君) 港運でございますので、これはよく調べなければわかりませんけれども、おそらく港湾運送業者ではないかと思います。われわれはこういう問題についてまだ報告は受けておりませんが、おそらく、港湾局に港政課というのがございまして、そこに何らかの資料があるのではないかというふうに考えております。港湾局長はいまおいでになりませんけれども、私のほうからまた連絡いたしまして取り調べます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第44号
○若狹政府委員 海上衝突予防法の一部を改正する法律案につきまして、補足的に御説明申し上げます。 現行海上衝突予防法は、一九四八年の海上人命安全会議において採択されました国際海上衝突予防規則に基づきまして制定されたものでありまして、受諾国は五十七でございますけれども、世界各国ともわが国と同様に措置いたしておるようでございます。一九六〇年に開催されました海上人命安全会議におきまして、新しい情勢に適応するようこの国際規則が改正されましたので、…
第46回 衆議院 運輸委員会 第44号
○若狹政府委員 さようでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第44号
○若狹政府委員 この法律が成立いたしました後におきまして受諾することにしております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第44号
○若狹政府委員 一九六〇年の会議に出席いたしましたけれども、そういう根本的な問題はあまり研究してまいらなかったわけでございまして、たいへん恐縮でございます。 衝突予防規則につきましては、世界の関係各国が集まってルールをつくりまして、それを各国が自発的に受諾するという形をとっておるわけでございます。条約の場合には批准書の寄託ということによって効力が発生するわけでございますけれども、この規則につきましては、条約というような形の義務ではござい…