若狭得治
会議録に記録された「若狭得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(若狭得治君) 衆議院におきます修正点について御説明を申し上げます。 衆議院におきます修正点は、自家用の船舶に関するものでございまして、本法が内航海運業法という事業法の形態をとっておりますために、同じく内航運送に従事いたしておりましても、内航海運業者の船舶あるいはその業務でなければこの本法の対象にならないわけでございますが、内航の需給関係の規制ということを中心の目標といたしております本法の運用にあたりましては、自家用の船舶につ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 前回もお答え申し上げましたように、石油会社が自社の油を輸送するために船舶を建造するということにつきましては、これは自己資金でおやりになることにつきましては一向差しつかえないことでございますし、また外国船を雇うのに比べまして外貨収支の面から見てむしろ奨励すべきことであるというように考えておるわけでございます。ただ、財政資金を出すかどうかという問題につきましては、石油業自体に対して財政資金を出す場合に、はたして石油精製施設に…
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 石油会社と一口に申しましても内容はいろいろ変わっておりまして、ことに外資系の会社が非常に多いような実情でございます。こういう会社につきまして油の買い取りの問題と、それから船舶の問題というものはいろいろからみ合っておるのが実情でございまして、そういう面で外資を入れて船舶を建造する、あるいは現在の石油会社は相当の収益を上げておりますので、自己資金で船舶を建造する場合には、外船を用船するよりも国際収支の面から見てベターであると…
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 自社船の問題につきまして、われわれは現在どういう基準でどこまでいいのだというようなことを具体的に申し上げているわけではございませんけれども、自己資金で建造するものにつきましては何らこれを規制しないというような考え方でおるわけでございます。したがいまして、問題が残るとすれば、たとえば自社船というものが海運市況を乱しておるじゃないか、現在ある程度の国際的運賃市況、運賃水準というものがございますけれども、自社船の場合にはそうい…
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 両業界の協調ができまして、自社船をこういうような形式で考えてもらいたいというような結論が出ますならば、その上に立ってわれわれとしては努力してみたいということを考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 ただいまの御質問の中にございました日本船のコストが高くて、外船が非常に安い運賃をオファーしている現状であるから、自社船をつくらなければならぬというようなことを申しておる者があるというふうに聞きましたのでございますが、船舶の運航コストあるいは建造のコスト、その他いろいろ考えてみまして、自社船のほうが海運専業者よりより安くできるという要素は一つもないわけでございます。具体的に海運専業者、特に集約に参加いたしておるものにつきま…
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 現在外船が非常に安いレートを申し出ておることは確かなようでございます。ただ、日本船がそういうレートを出さないかという問題になりますと、やはり海運企業の健全化という問題と直接関連を持ってくるわけでございます。われわれは端的に外船のコストより高いというような状態はもうすでにないのだというように割り切って考えておるわけでございますけれども、現実の問題としては、商取引でございますので、いろいろ競争上安い運賃を申し出るというような…
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 石油の安定供給という問題につきましては、現在のタンカーの建造というものはすべて長期の契約のもとにつくられておるわけでございます。したがいまして、安定という面につきましては、自社船と全く異ならない安定性を持っておるわけでございます。どうしても自社船をつくりたいということを現在主張しておるわけでございますけれども、それはむしろ安定供給ということよりも、いろいろな外資の関係であるとか、あるいは社内の資金繰りの問題であるとか、造…
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 さようでございます。長期の契約を締結するということは自社船と全く同様に一定の航路に張りつけるわけでございますから、その点についてたとえば市況が好転した場合に、他に逃げていって非常な供給の不安定が起こるというような事態は、われわれとしては考えられないと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 運賃の問題でございますけれども、先ほど御説明申し上げましたように、非常に安い外船があることは事実でございますが、それは数量が非常に限られておるのであって、ことばは悪いかもしれませんけれども、ダンピング的なものも含まれているだろうというふうにわれわれは考えるわけでございます。ただ日本船は、そういうような取引ということは、海運企業の健全化の面から見て、現在許されておらないわけでございまして、やはり一定の基準のもとに運賃交渉を…
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 先ほども申し上げましたように、石油会社の自社船につきましては、直ちに船舶建造調整法を適用いたしまして、これによって規制するという考え方は、現在のところ持っておらないわけであります。
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 財政融資は、これは政府の資金でございますので、政府間において明確な融資の基準というもの、あるいは融資ワクというものができなければ、これはできないわけでございますので、先ほど大臣もおっしゃったわけでございますけれども、両業界の話し合いができて、財政融資についてこういうふうにしてもらいたいというような意見が出てまいりましたならば、それをどうするかということをまた検討するというような考え方でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 海運造船合理化審議会ではすでに一昨年の海運対策の中に答申があるわけでございますが、今後の財政融資は集約した企業に原則として限定するということばがあるわけでございます。したがいまして、われわれとしてはその答申にのっとってやはり今後の政策を行なっていく必要があるというように考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 御承知のように、石油につきましては、三十九年、四十年、四十一年度、この三年間に三百数十万トンの船腹量が必要であるというように考えられるわけでございます。これだけの船腹を今後建造していく。それにはもちろん、たとえば外船の契約が切れるものは邦船に置きかえてまいるというようないろいろな問題があるわけでございます。したがいまして、計画を実行していく段階において、海運及び石油両業界の協力ということはどうしても必要なわけでございます…
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 海運収支改善のために邦船をできるだけ利用していただく、その中の派生的な問題として自社船問題というものを考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 具体的に申しまして、昨年の秋、経団連によりましてOECD対策を検討していただきました際に、その申し合わせといたしまして、今後のタンカーの建造につきましては海運集約に参加した業者に集中的に行なっていただく、しかしどうしても海運業者で建造できないような場合において外国船を使用しなければならないという場合には、石油会社の自社船というものも認めようという申し合わせができておるわけでございます。具体的な例を申し上げますと、特定の港…
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 できるだけ早く結論を出したいということでございますけれども、これはむしろわれわれが結論を出すということではございませんで、経済団体連合会において結論を出していただきたいということをお願いいたしておるわけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 さようでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 仕組み船と申しますのは、先ほど造船課長から御説明がございましたように、日本の荷主が長期の輸送契約というものをもとにいたしまして日本で輸出船をつくって長期に運送させるという場合でございますけれども、これにつきましては、われわれといたしましては、そういう長期の契約はできるだけ日本船を利用していただきたいということを考えておるわけでございます。それで具体的には、現在FOBの契約のものについて明確に配船権というものは日本の荷主が…
第46回 衆議院 運輸委員会 第38号
○若狭政府委員 具体的にたとえば鉄鉱石を豪州から輸入している契約はCIFのものが相当あるわけでございますけれども、それにつきましても、その配船の決定についてはやはり日本着のいろいろな港湾施設の問題であるとか、あるいは貯鉱の問題であるとか、そういう需要先の要求がございまして、具体的にはCIFの契約でございますけれども、その船舶を決定する場合には、荷主の了解を得なければできないというような約束になっておるものがあるようにわれわれは聞いており…