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民主党・無所属クラブ財務大臣政務官・復興大臣政務官衆議院参議院両院
総発言数
150 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
財務大臣政務官・復興大臣政務官
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会43 件・43%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 農林水産委員会3 件・3%

※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

150 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 おはようございます。 国土交通委員になりまして初めての質問でございますので、どうかひとつよろしくお願いしたいと思います。 北側大臣におかれましては、私ども民主党の整備新幹線議員連盟で、日本全国の新幹線の要望に参りました。私の地元であります福井も、ようやく福井駅の着工ということで、この場をおかりいたしまして、高木委員も一緒でございますので、厚く御礼を申し上げます。 実は私、きのう夜帰ってまいりまして、鹿児島まで行っておりました…

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 わかりました。 私としましても、この下水道事業がいろいろな意味で、今大臣おっしゃったように、処理機能に対して、さらに安全も含めながら高めていかなきゃいかぬとおっしゃったわけでございますが、とりあえずは今大臣のお考えをお聞きしたわけでございます。 次に、役所の方からのお考えも、これもそもそも論でございますが、お聞きしたいと思います。 ちょうど、私が一九八三年に三十七歳で町長になりました当時、議会での質問のほとんどが、建設会社に…

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 今のお答えでございまして、以前よりはいろいろなことを考えて、それぞれの市町村の自治意識に基づいてそういった採択権というものを認めるというようなお考えとか、そういうことをおっしゃっていただいたんですが、大体、ここにありますこの前の地域再生法案でも、国土交通省、農水省、環境省といいますと、それぞれの下水道事業がみんな関係してくるわけですが、私がここで質問するのでも、環境省、農水省、農水省はきょうはお呼びしなかったんですが、皆さん…

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 なぜ今まで単独浄化槽だけ言ってきたのか、義務づけてきたのかということに対するお答えは、結局、そういう開発をされていなかったということですか。そうなんですか。はい、わかりました。 次に、平成十二年の六月の浄化槽法改正による単独処理浄化槽の新設禁止措置によりまして、単独処理浄化槽の設置数は減少しているのではないかと思いますが、その設置状況はどうなっておりますか。お答えください。

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 下水道の予定処理区域内におきましては、単独処理浄化槽の設置をする場合は、例外的にその設置は認められているんですよね。していませんというのは、それはそうじゃないんじゃないですか。浄化槽法第三条の二第一項のただし書きのところに、そのように例外的には単独浄化槽を認めると言っておりますから、当然あるんじゃないかと思います。 平成十三年の四月一日以降から現在まで単独処理浄化槽の新設はどのような程度で行われているか、把握されていると思い…

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 詳細は把握していないとおっしゃるんですが、私ども後ほどまた質問の中でやりますが、下水道とか合併浄化槽とかいろいろなこういった処理の仕方において、国の指針の中には当然、予算をつけるのに何が必要で何がある、そういった予算の枠とかそういうものを認めていく中に、こういったものは、あるいは事実において、当然、単独浄化槽も補助金は出ていますでしょう。幾らか出ているんじゃないですか。出ておりませんか。出ていたらおかしいですよね。でも、それ…

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 それでは、今度は下水道に入りますが、下水道の建設財源として、世代間の負担の公平を図ることなどの観点から地方債が活用されております。下水道事業債の借入金残高が平成十四年度現在で約三十三兆円、公営企業債の借入金残高全体の約五割を占めるに至っておりまして、今後の下水道経営に大きな影響を与える要素になっております。また、平成十八年までの三年間で四兆円の国庫負担金の削減、地方交付税交付金の圧縮等が緊縮の中で実施段階となりまして、下水道…

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 後で質問するような内容も全部お答えになりましたが、また後ほど質問してまいります。 それから、今コスト縮減のことをおっしゃいましたが、下水道事業におけるコスト縮減の取り組みにつきましてお聞きしたいと思います。 下水道というのは社会資本の一つであり、社会資本を整備する手段としての公共事業は、よりよいものをより安く提供する観点から実施することが求められておりますが、現在厳しい財政状況の中で、政府全体の取り組みとして公共工事コストの…

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 処理施設に関しては、そのコストが五二・七%ぐらいかかると今お答えがあったわけでございますが、実際、さっきランニングコストのことを私は申し上げましたが、今管渠の方は、塩化ビニール管で前の鉄管よりは確かに長くもっているんですよね。 当時、私は福井の下水道が一番日本で最初だったかと思いますが、あれは鉄管でできていますのでみんなさびて、しかも、どこにひびが入っているかわからないのでテレビのカメラを入れてずうっと調査して、ひびが入って…

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 まだ質問がありますが、ちょっと時間がありませんので次に入ります。 下水道事業会計に対する一般会計繰入金の額等の状況について御質問させていただきます。 受益者負担の性質上、下水道事業会計総額に占める一般会計繰入金の割合はどうであるか。それは、過去と現在と比較した場合にどのような傾向を示しているか、ちょっとお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 一般会計の繰入金のうち、使用者負担金の収入不足分を充当するための繰入金があると理解しておりますけれども、本来、下水道使用者が負担すべき費用に対しまして、一般会計からの繰入金がどの程度行われているのか、具体的なその金額は把握されていますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 下水道区域内の水洗化率は一〇〇%に至っていないということでありますが、下水道への接続済みの者と未接続者との負担の公平の問題等を抱えることになりますけれども、下水道への接続を徹底させるためにどのような取り組み方針をとっておられますでしょうか。 一つは、わかりにくいところもありますが、幹線まではできている、それで、この下水道事業を認可しますときに、大体、認可されたときには一〇〇%下水道普及だというような数字に出ているんじゃないか…

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 今資金面のいろいろな措置とおっしゃったわけでございますが、実は、それぞれの市の自治体を見ますと、幹線から引き込み線への接続をしていないのが五〇%ぐらいというのがあって、実際に受益者として利用している人が少ないというところが、あちこちの自治体を調べますとあるんですよね。 そうしますと、今おっしゃったように、幹線から引き込み線へ接続する場合にいろいろな資金的なバックアップをするということになると、現実的に、じゃ、どういったことが…

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 今、融資のこととかそういう例を挙げられましたが、実質的には、それぞれの自治体の市町村によっては、融資や利子の補給だとか、いろいろなことで推進しているところがあるんですね。 結局、幹線まで全部つくりましても、支線が利用者がいなかったらコストが高くなるわけだし、いわゆる使用料を高くしなきゃいかぬということになりますので、その辺はこれからも時折、やはり各自治体にそういった指導と、また、今国ができることは、融資制度でも何でも、そうい…

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 大臣が今そのようにおっしゃいましたが、三位一体改革も非常に大きな地方いじめの政策になってしまいますので、これは、地方分権に逆行するような形の中で、いわゆる所得税の移譲といいながらも、実質的には、補助金とか、そういう交付金が削減されている方が大きい。そういう状況の中で非常に厳しい面があるのと、各自治体はこれによって地方財政計画が立てられないというような、さっきも言いましたように、平成十九年以降はちょっと立てる見通しが立たないと…

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 もう時間がありませんが、わかりました。公平公正な入札をされているということに関しましても実は不信を持っておりますが、私は直接いろいろと聞いておりますけれども、今度、この次の質問のときに具体的にまた申し上げます。そしてもう一つは、下水道事業団はもう要らないんじゃないかというような気持ちを私は持っていますので、これは国交省の中に下水道部としてあればいいんじゃないかというような考えも持っていますので、そういった考え方も今度またお出…

民主党・無所属クラブ2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○若泉委員 ありがとうございます。終わります。

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若泉委員 民主党の若泉でございます。 本日は、委員会の皆様の御了承を得まして貴重な時間をいただきまして質問させていただきますことを、厚く御礼を申し上げます。 私は、答弁は十六年ぐらいやったことありますが、質問をしたことは余りございませんので、非常に未熟なものでございますから、私の質問に対しましては誠意ある御答弁をいただきたい、このように思います。よろしくお願いいたします。 本日は、水産防疫関係の法律案の審議ということでございますが、過…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若泉委員 大臣のそういうようなお考えを聞きまして、安心しているわけでございます。 質問がちょっと変わりますけれども、私は今の北朝鮮の拉致の問題につきましては、まだ拉致されてはいないと言われているころからこの運動をしてきておりました。 そういう中におきまして、今、北朝鮮からの魚介類の輸入額が約九十一億五千万円、全体の約四五%を占めておりまして、特にアサリにつきましては、魚介類の中でほぼ半分に当たる約四十五億円を占めているわけでございます…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若泉委員 大臣の御答弁も事務局の御答弁も、非常にいい御答弁ですね。 では、これから本論に入りますが、この次も大臣から、ぜひこれは賛成したい、こうやりたいというお答えを聞きたいと思いますけれども、実は、プレジャーボートと漁業の調整問題でございます。 皆さんのお手元に資料が行っていると思いますが、全国にプレジャーボートというのは何台あるかというのはそこに出ておりますので、これは私は今説明いたしませんが、基本的には、私の考え方としては、プレ…