若泉征三
会議録に記録された「若泉征三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会43 件・43%
- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○若泉委員 これからそういう努力をしていただきたいと思いますし、きょう、そのような発言をしていただきましたので、今後またずっとその推移を私は見ていきたい、このように思っております。 漁業者が必死になって朝早くから夜遅くまで取り組む一方で、プレジャーボートなどによる大量漁獲が続いていけば、いずれ国民に対する水産物の安定的な供給に支障を来す事態も起きてくるであろうと。 そこで、国による何らかの規制が必要と考えますが、遊漁を含めた水産資源の管…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○若泉委員 いつも大臣は共通する意見をおっしゃいますので、本当にありがたいと思いますが、尖閣諸島や竹島やら北方領土で漁業権益で争っているときに、国内でプレジャーボートと漁業者がやっていておかしくなっているなんというのは、これはとんでもない話でございますので、これは、大臣も今おっしゃいましたように、ただ御答弁だけじゃなくて、何らかの形でこれをお示しいただきたい、このように思います。よろしくお願いいたします。 それで、このプレジャーボートが…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○若泉委員 そういう答弁が返ってくるというのは大体私はわかっていたんですが、余り現場の漁業者の気持ちを十分にお聞きになっていないということがわかります。これがお役所仕事だなというふうに感じるところもありますので、現地の漁業者の気持ちをもっと聞いてやってください。やはり怖いんですよ。お役所に逆らったら、変なことを言ったら、もう補助金がつかないんじゃないかとかといってぶるぶる震えているんですよ。そういう状況の中で、現地へ直接行って、現場で聞…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○若泉委員 時間がありませんので、それに対してもっと御質問したいことがございますが、実は、水質検査は、海水をバケツでちょんとくんで、これは地球上の海の水はいつも動いているわけですから、海水をとって水質検査をしたって何にもならないんです。実は、放魚をして、例えば一年ぐらいなら一年間、網で放魚をしたものがどれぐらい成長したかとか、そういうものを調査しなければいけないんですよ。それはやっていらっしゃらないということも伺っています。今後、そうい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○若泉委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○若泉委員 民主党を代表いたしまして、若泉征三でございますが、よろしくお願いしたいと思います。 大臣には、常々新幹線の中でお目にかかっています。大臣におなりになりましてから、その後部の席に二回一緒になりました。何か親しみを感じますが、そのことは関係ありませんが、これから質問させていただきます。 実は、今回のあの災害に関しましてまずお礼を申し上げたいと思いますが、現在で、ボランティアの方に四万三千百七十二名、福井に入っていただいております…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○若泉委員 前の村山さんが御心配されておりました危機管理体制は、前よりは一時間早く、一時間以内ですか、一時間内に緊急に閣議をされて、そしていろいろな指示をされると。このこと自体が、一時間ではもう既に遅いんですよね。そのことを私は今から申し上げます。 実は、私自身がちょうどあの十八日、福井の場合には十八日に、五時半ぐらいに約八十ミリぐらいの雨が降ったんですね、一時間に。それで、六時半ぐらいに私のうちに電話がありまして、私の家の前の川が決壊…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○若泉委員 その防災体制の確立または危機管理体制の確立ということにつきましては、実は私は、シリコンバレーというアメリカの都市の、ヒューレット・パッカード社で一日で勉強させていただきました。 それは、一九九五年の阪神大震災の前の一九九四年に、ロサンゼルスで大震災があったんですね。そのことがどういう形で指揮系統がなっていたかということを皆さんに御紹介申し上げます。 いわゆるロサンゼルスの震災が起きると同時に、知事が消防庁にすべての権限を、全…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○若泉委員 これは、できる限り早い時期にやっていただきますと、国民の不安も相当少なくなってくるんじゃないかと、このように思います。 私どもも、この福井の豪雨で、福井市、鯖江市、美山町、今立町、池田町とこの五市町村に大きな被害が出たわけでございますが、自治体やその被害者に対しまして国として財政支援やら助成措置をいろいろと行うためには、これらの市町への激甚災害の早急な指定と適用が必要になると思います。 激甚災害に対します指定ということはどう…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○若泉委員 災害復旧は、これはもう当然のことだと思うんですね。同時に、激甚災害指定は、あらゆる生活支援からすべてにおきましてこれは影響してきますので、大臣はできるだけ早くとおっしゃいましたので、大臣を信頼申し上げまして、本当にこれはできるだけ早く指定をしていただきたいと。指定されるものだと思っている。福井県の知事なんかは上乗せして百万つけていますから、予算を。利口なんですよ。 やはり知事とか市町村長が、私は、実は前に渇水期のときに、町長…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○若泉委員 こんなものを議論していましても、大臣の本当に決断だけですから、もうお任せするということで、期待していますから。 それで、次に、被災者の生活再建支援法につきましてちょっとお聞きしたいと思います。 現行の被災者生活再建支援法では、自然災害によって住宅が全半壊した世帯などを対象に、最高の三百万というのは今国会で成立したわけでございますが、現行制度では住宅の構造部分が損なわれていることが支給要件となっておりますために、福井県のこうい…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○若泉委員 その現行制度につきましてちょっとわかりにくい点もあるかもしれませんが、私も被災地を全部見ますと、大体一メーター五十から二メーターぐらい土石流が入り込みまして、実際、家屋は、きれいになったとしても使えないような状態であります。地震の場合には半壊、全壊というのはそういうことじゃないんですが、床上浸水とか床下浸水ということに関しましては、現実には、今回のこの災害は地震と変わらないような災害であるということを十分に御認識をいただきた…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○若泉委員 今、河川に対する答えがなかったんですが、この前、民主党の方からお願いしたときに、国土交通省ではそういう対応をしようということをおっしゃっていただいていますので、そういうことは十分にお気をつけいただいて、私も土木技術管理技士の免状を持っていますので、あれではだめだ、応急手当てにならない、そういうふうに思います。二次災害は必ずまた起きるだろうと、こういう可能性がありますので、そのときにまた皆さんから大変なおしかりを受けられないよ…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○若泉委員 今の御答弁を聞きますと、非常にいい対応でございますので、そのとおりさらに強く強化してやっていただきたいと、このように思います。 それから、最後の質問でございますが、総務省の方にお聞きしたいと思います。 被災者に対しまして、やはり税の減免措置とか、または各種経費に対します特別交付税の措置についてをちょっとお聞きしたいと思います。 特に、この厳しい財政状況の中に、災害復旧の方にお金をやはり投じるということもございますし、そして、…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○若泉委員 ありがとうございました。そういう対応をまたぜひしていただきたいと。 私はこれで終わりますが、大臣、みんなきょうは眠そうな顔をして、疲れたような顔をされていますけれども、私はもうぱっちりと目があいているんですよ。やはり、自分の被災地のことを考えますと心配でしようがない。眠れない。事実、眠れないんだ。私の家の前が決壊しそうになったんです。自分のことを言うんじゃないが、決壊しなかったんです。だけれども、よその方のことを見ますと、大…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○若泉委員 民主党の若泉でございます。よろしくお願いいたします。 もとより、私は、憲法の改正と地方分権の確立、社会保障制度の確立がこれからなすべき日本の大きな課題である、このように思っております。そういう中での三位一体改革が進んだわけでございますが、そもそも三位一体といいますのは、宗教的な背後がありまして、ありがたいものだなと思ったら、そんなにありがたくなかったと思います。福井県にも、御案内のように、原子力発電所が十五基ございまして、そ…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○若泉委員 今おっしゃったわけでございますが、私は、政治家というのは、いつも自分で迷いながら思っていましたが、やはり絶えず国民に対して夢と理想を求め合って、そこに活力を与える、そういうことでございます。 この前も、今回の三兆円の税源移譲につきまして、地方歳出のスリム化の方が先決だという発言がありましたけれども、これは私はおかしいなと思っているんです。いわゆるこういった一つの指針を示されることによって、自然に、それぞれの各省庁がそれをみず…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○若泉委員 次に、先ほど国のスリム化のことを言われましたが、その必要性として、私もちょっと感ずることがございますので、このあたりを総務大臣にお聞きしたいと思います。 平成十六年度の国の歳入歳出予算は大幅削減になりまして、地方交付税を除きますと約二%増加になっています。国自身のスリム化はほとんど行われていないということが言えるわけですが、これは、総務大臣の諮問機関でもあります地方財政審議会の調査におきましては、平成七年度を一〇〇とした場合…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○若泉委員 ただいまおっしゃいましたように、職員の数だけでの比較じゃなくて、役所によりましては、大きな建物の三十人ぐらい入る中に職員が二人しかいないところはたくさんあります。これは、地方の庁舎に対して合同庁舎にして一つにまとめろという指示がありながら、国の方は大きな施設の中に一人や二人が、テレビを見て、一日じゅう何をしているのかというような職員もおりますので、早い時期に私はこういったものは改革されるべきじゃないか、このように思っておりま…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○若泉委員 日本の狭い国土におきまして、国土の利用計画ということを考えますと、もっともっと今後横断道路の必要性というのは出てくるであろう、このように思いますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 特に基幹道路に関しましては、道路の幅員だとかそういったものは、設計に関しましてはある程度全国的なレベルでの規格でもよいかと思いますが、市町村道につきましては、今まで、大分前よりは緩やかになったとはいえ、やはり、国の画一的な一つの規格、基準…