若江幾造
会議録に記録された「若江幾造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 102 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 委員部長
- 直近の発言日
- 1954/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会65 件・65%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) そういうふうに解釈してよいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) こういつた未収債権、若しくは在庫物資の売却した金額は、従つて現在出ております剰余金に更にそれだけプラスになるわけでございまして、すでに見返資金そのものの額だけは別個に積立てておるわけで、それ以後のこういつた物資の売却は剰余がそれだけ殖えるというように考えております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) 御意見の通りだと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) この一般会計に引継ぎましてからの事務も従来通り企業局の中で単一の課として処理する予定でございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) 五年程度で回収できるのが二億円ほどと見積つておりまして、更に十年後或いは十五年後にはもう少し回収できるという意味でございます。といいますのは、この未収金の回収の手段といたしまして、裁判上の和解に持込んでおりまして、その結果和解の最終期限が十年後或いは十五年後というふうなものも中にはございますので、そういつた意味で二億円は五年程度で回収の見込でございますが、更に残額については全部駄目だということの意味ではございませ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) この表で御覧のように、一番金額の多いのは原皮、次いで麻、これがおのおの一億三千万或いは一億一千万といつた数字になつておりますが、これの未収金の発生理由といたしましては、原皮の場合には貿易公団時代の売却方式でございますが、大体割当先をきめまして、二割の契約金をそのとき徴収いたしまして、それであとの八割は品物を工場に持込んだときに引換えに領収するということにしておつたのでありますが、実際上その品物を見た結果、業者はこ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) 未収金の台帳はできておりますから……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) 担当者としましては、公団時代の担当者は我々通産省として直接は知りませんので、できる限り調査いたします。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) どこの会社へ幾らの未収があるということは私のほうで調査完了しておりますからすぐにでも出ます。ただ担当者は誰で、いつどういう事情でそうなつたというその点につきましては相当時日を要すると思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) 極力調査いたします。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) 見返資金の額を債務として返すのかどうか、そうしてそのつき合せはどうかという御質問と思いますが、その見返資金に積立てました金額については、日本側とアメリカ側との意見が一致しております。ただいわゆる債務として返す場合に、例えば西独方式なんかによりますと、三分の一とかいうことになつておりまして、この八億四千七百万ドルの三分の一というようなことになるのか、或いはそうでなしに、八億四千七百万ドルは結局昭和二十四年四月以降の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) その通りでございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) 二十四年四月以前の分は、日本側の資料としては全然よるべきものがございません。と申しますのは、外貨と日本の円貨と両方の勘定が全然分離されておりまして、外貨勘定は司令部のほうが日本側に全然知らさずにやつておりましたし、そういつた関係からその当時の資料を見ましても、輸入物資の資金別が明らかになつていない、そういつた点でどうしても二十四年四月以前の分についてはつかめないのであります。ところがアメリカ側の資料といたしまして…
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) ガリオア物資の総額に対して、それを債務として幾ら返すかというその場合に、値引を要求すべきであるという小林委員のお説だと思うのですが、私としては御意見の通りだと存じますが、併しそういつた交渉は今後の問題でございますので、もつと政治的な観点から見るべきことになるのじやないかと存じますので、私自身は御答弁をいたしかねます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) そう御了承願います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) 余つた金は一般会計へ繰入れいたしますので、その金額について米国側から返還の要求があるとは思われません。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) それは今後の交渉によると思うのですが、私の個人の考えではそういう結果になります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(若江幾造君) 私の説明が足りなかつた次第でございます。先ほど大蔵省の正示次長から言われたように、たとえ利益を得るにしてもブツク・バリユウに事務取扱費その他諸掛りを加えた程度のもので売却をいたしておるのでございます。勿論官業でございますから、利益追求は本意でございません。その点御了承願いたいと思います。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○若江説明員 お答え申し上げます。ただいまの第一点でございますが、援助物資特別会計は昭和二十五年度からできまして、それまで、その前年度の昭和二十四年度に貿易特別会計援助物資勘定として経理しておりました二十四億円何がしを引継ぎまして、現在まで経理して来ておる次第であります。で、二十二億と井上委員がおつしやいました金額と多少相違しておるのでございますが、二十四億円を貿易特別会計から援助物資特別会計が引継いで現在まで処理して来ておるわけであり…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○若江説明員 それでは資料として提出いたします。