若林義孝
会議録に記録された「若林義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,297 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会97 件・97%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員 今日正式に委員会において御発言は別にまだなかつたと思うのでございます。将来も大臣を相手に論議されると思いますのは、やはり神社が宗教であるかどうかということの論だろうと思いますが、明日それがあるだろうと思うのであります。この法案は、神社を宗教として取扱う法令になつておるのでありますが、神社の当事者として、この点に御不満があるかないか、この点をひとつ神社本庁として、八万七千の神社側の皆様の意向としての御意見を伺つておきたいと思い…
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員 ただいま湯淺公述人からいろいろ御希望的の意見があつたのでありますが、われわれ委員といたしましては、その意を体しまして——議事録を後刻ごらん願いますならば、当局の明快なる答弁を求めておりますから、御安心を願いたいと思うのであります。 一点だけ伺つておきたいことは、先ほど天理教の白鳥公述人から、念を押して承りましたと同じように、あなたは新興宗教の立場にあられる方でありますが、この法案がいかにも新興宗教を彈圧するものであるごとく新…
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員 この法案に対して根本的に非常に明快なる御公述をいただきまして、深甚なる敬意を表する次第であります。全部ではないのでありますが、一部に、また笹森委員のお言葉の中にも出ておつたのでありますが、そうあわててつくらなくてもいいではないか、占領治下においてきゆうくつなときにやる必要はないではないか、講和條約でも済んでからゆつくりやつたらいいじやないかという論をなす者があるわけでありますが、あなたのお考えとして早急にやつた方が、先ほど言…
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員 終りました。
第10回 衆議院 文部委員会 第12号
○若林委員 ただいま議題となつております昭和二十六年度に入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律案について、自由党を代表いたしまして、賛成の意見を述べたいと存じます。 憲法において、義務教育は無償とするということは、厳然と国家方針として明示されておるのでありまして、国家の施策は、この憲法の条章に従つて進められるべきでありますが、この点文教政策については、他の経済諸政策に比較いたしてみますときに、あまりに貧弱なのに、驚くというより…
第10回 衆議院 文部委員会 第12号
○若林委員長代理 休憩前に引続いて会議を続行いたします。 午前中に議題としました教育職員免許法の一部を改正する法律案及び同施行法の一部を改正する法律案の審査は、本日はとりやめ、宗教法人法案を議題とし、前回に引続き質疑を続行いたします。柏原君。
第10回 衆議院 文部委員会 第12号
○若林委員長代理 他に質疑はありませんか。——では、この際委員長から少し質疑を試みたいと存じます。本法案においては、認証主義を採用しておられます。現行の宗教法人令においては、準則主義だと了承するのでありますが、この準則主義を廃止して認証主義をおとりになつた精神を、ちよつとお述べ願いたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第12号
○若林委員 この認証制を今度この法案において取入れるということが、淫祠邪教に名をかりて、新興宗教を弾圧するかのごとき感を与えたのであります。おそらく新聞紙上にこの法案の内容を発表せられたときの文章全体に流れております意向というものは、全部新興宗教を弾圧するがごとく誤解を招いておるのであります。ここに政府としては、認証ということの意義を明確にしておく必要があるのではないかと考えるのであります。そういう意味において、特に認証の意義、内容とい…
第10回 衆議院 文部委員会 第12号
○若林委員 それでは、教義内容、あるいは成文化されておるかおらないかというようなことについて、認証の申請の場合、参考資料としても添付する必要もないと解釈してさしつかえありませんか。
第10回 衆議院 文部委員会 第12号
○若林委員 おそらく本法案において根本の論議となりますのは、この認証制度であろうと思います。先ほど柏原委員からも質疑があつたのでありますが、審議会が大体その認証の最後の断を下す意見を述べる機関であるように思うのでありますが、いま一度明確にしていただきたいと思うのであります。地方にこれを設けずに、中央だけにとどめること、宗教界の輿論といたしましては、二十万になんなんとするところの宗教団体ができるであろうと予想しておるのでありますが、それを…
第10回 衆議院 文部委員会 第12号
○若林委員 非常に慎重なる態度をとることについては、敬意を表しておきますが、先ほど申しましたように、認証ということと、宗教法人審議会の構成については、相当問題になると思います。この運営を誤りますならば、既成教団の利益のみ擁護して行く法案であるというように誤解を買い、また新しく興るところの宗教の圧迫法案であるというようなおそれを抱くに至るであろうと思う、憲法の信教自由の精神に反することだと思いますから、この点重々慎重の上にも慎重を期した御…
第10回 衆議院 文部委員会 第12号
○若林委員 先ほど篠原委員から、質問が少しあつたのでありますけれども、表現の仕方が少し違う方から、私言つてみたいと思うのであります。在来ここに包括団体がある、そうしてその包括団体の下に宗教法人がある。この包括団体が土地を購入いたしまして、宗教法人にその土地を貸して使わす。だから買い入れたところの包括団体の財産ではあるが、その所属の宗教法人の本来の用に供する。その土地についての登録税その他固定資産税などの取扱い方について……。
第10回 衆議院 文部委員会 第12号
○若林委員 いま一点、先ほど来柏原委員から御質問があり、また明確な御答弁があつたのでありますが、信教の自由ということに関してであります。これは国家としては、課長から御説明があつた通り、信教の自由というものの内容の中には、平等というものが含まれておるということは、明確なことだろうと思います。これに平等の二字を加えるのは、虻足のごとく思われるのでありますけれども、実際その面に当りますものが、自己の信仰の有無によつて、非常に差引待遇を受けるが…
第10回 衆議院 文部委員会 第12号
○若林委員 岡委員が見えておりますので、私他に材料はありますけれども、一応留保いたしまして、岡委員にお譲りいたします。
第10回 衆議院 文部委員会 第12号
○若林委員 本日の質疑は、この程度で打切られんことを希望いたします。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○若林委員長代理 これより会議を開きます。 国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題とし、残余の質疑を許します。 本案に対する質疑は、昨日申しあげました通り時間を制限いたしたいと存じます。御異議なければ、一人十分以内にとどめていただきたいと存じます。小林信一君。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○若林委員長代理 国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題として討論に入ります。岡延右エ門君。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○若林委員長代理 小林信一君。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○若林委員長代理 渡部義通君。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○若林委員長代理 これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕