若林義孝
会議録に記録された「若林義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,297 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会97 件・97%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○若林委員 質問はそのくらいにいたしまして、残余は文書によつてお尋ねしようと思いますが、いま一点宗教法人の十二条であります。この間もどなたかから御質問が出たようでありますが、同じ名称を他の宗教団体が使うことが、禁止されておるようには思わないのでありますが、これはこの法の上ではさしつかえないのであるかどうか。あるいは宗教法人自体が、他の名称を使うことを禁ずるということを法人規則できめることができるのか、そういうことについてひとつ。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○若林委員 この点もう一点。例をあげるとちよつと変になるのですが、天理教なら天理教の本部が、どういう名前をつけておるか知りませんが、大和の丹波市にあるわけであります。悪意ある者がその名前を利用して、東京のどまん中へ持つて来て同じ法人名をつけた団体ができた場合――これは天理教内部の問題だけではなくして、天理教と別個の人がやるか、あるいはその内部の人たちが悪意を持つてそういうことをやつた場合はどうなるか、そこをひとつお伺いしたい。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○若林委員 残余が相当あるのでありますけれども、他の委員の発言があるようでありますから、文書によつてただすことにいたしたいと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○若林委員 法務関係の御当局の方から、一応念のために御所見を承つておきたいと思うのでありますが、従来宗教というものは、先ほど笹森委員からもお話がありましたように、種々雑多でありまして、これはアメリカといえども、一口に記憶のできぬくらい数がたくさんあるわけであります。日本であるから、文化が低いから、新興的にたくさん興つて来るというものではないのでありまして、雑多ないろいろな宗教があり、これがもまれて行つて初めて正しい宗教が芽ばえて来ると思…
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○若林委員 次に、第三条に、境内建物及び境内地の定義を定めてあるのでありますが、古い境内地や古い建物だけを免税保護するという意味からいつて、境内地の定義から参りましても、古い建物や境内地というものは明確にわかりやすいのでありますが、新しく将来境内地となり、あるいは宗教境内建物としてここに建てようというわけで、その土地あるいは建物を宗教法人が取得しようとする場合の取扱い方でありますが、いかなることを条件として境内地とみなすか、これは宗教法…
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○若林委員 その場合は、登録税その他がいるということになりますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○若林委員 すぐ建物を建てる場合は、明確になるから登録税が、いわゆる附則二十六項、二十七項の適用を受ける、それから少し時日を置いてやる場合は受けることができない。こういう解釈ですか。あるいは、そうなれば、日数その他は一体どれくらいの期間を予想するか。
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○若林委員 これは私は将来伸び行こうとする宗教法人にとつては、相当重大な問題ではないかと考えるのでありまして今日これ以上の御答弁を要求することは無理かとも思いますので、この辺でこの三条については、一応了承することにいたしておきます。 次に、これにやはりよく似た事柄になりますが、宗教法人が登録をし、所有する宗教法人自体は、その土地を使わないのでありますけれども、その所属の宗教法人といいますか、教会でいう親教会、子教会の関係からいえば、子教…
第10回 衆議院 文部委員会 第13号
○若林委員 実は附則の二十六、二十七につきまして「宗教法人がもつぱらその本来の用に供する」というのを「宗教法人がみずから、又はその所属の宗教法人の本来の用にもつぱら供する」と改めるような希望を申し出ておる向きもあるのでありますが、ただいまの当局の御説明によりまして、このような字句を挿入するまでもなく、この意味が二十六、二十七の両方の条文の中に含まれておると解釈をしてさしつかえないでしようか。
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員長代理 これより宗教法人法案について、公聽会を開催いたします。開会にあたつて、本日御出席の公述人各位にごあいさつを申し上げます。 申すまでもなく、目下本委員会において審査中の宗教法人法案は、一般的関心を有する法案でありまして、今国会における重要なる案件であります。よつて本委員会といたしましては、広く各層の学識経験者各位の御意見を聞き、本案の審査を一層権威あらしめ、遺憾なからしめんとするものであります。各位の豊富なる御意見を承る…
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員長代理 御異議なしと認めます。よつてさように決しました。 それでは、これより里見達雄君の御意見を御開陳願います。里見達雄君。
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員長代理 この際委員から里見君に対する質疑はございませんか。
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員長代理 里見達雄君に対する質疑はございませんか。——では、ありがとうございました。 この際お諮りをいたします。日本天主公教団司祭長江惠君を公述人に指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員長代理 御異議なしと認めまして、さよう決しました。 次に藤川卓郎君にお願いいたします。
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員長代理 藤川君に対して、質疑はありませんか。
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員長代理 藤川卓郎君に対する質疑はありませんか。——ではありがとうございました。 次は薄井雲城君の御発言を許可いたします。薄井雲城君。
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員 先ほど来淫祠邪教ということが委員側からも出ておりますが、本日はこの議論はすべきでないと思う。それから宗教法人の数のことを岡委員が言われたのでありますが、これは天理教にしても、何万という法人が一つの中にある。本願寺にしても、何万とあるわけです。それからアメリカにおきましてもキリスト教一本じやないのであります。新教があり旧教があり、いろいろあるわけでありますから、この議論を前提としての議論は、今日は避けた方がいいのではないか、こ…
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員 宗派神道の最大の教団の代表者だと思いますので、その見地から一点だけお伺いをいたしてみたいと思います。 この法案が一たび具体案として文部省から発表せられますときに、新聞その他では取扱い方自体、いかにも淫祠邪教を押え、同時に新興宗教もこれで押えるんだというような新聞記事の取扱い方があつたわけであります。本来この法案は、古いも新しいも彈圧その他を目的とするのではないのでありまして、正しい宗教をのびのびと伸ばして行くという精神に私は…
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員 委員長から安藤正純君について御発言があつたのでありますが、ただいまの御紹介の言葉は一般的の事柄であります。今日安藤正純君を参考人として出ていただきますのは、今委員長が言われたより以上まだ目的があるのでありまして、多年の間宗教連盟の理事長とし、なお明治三十二年小学校においてあるいは公立学校において国立学校においては、宗教情操教育を施してはならぬという政令があつたのを非常に多年の苦心をせられまして、遂に昭和十年であつたと思うので…
第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号
○若林委員 ただいまのに関連して……。文部省からわれわれの方に手渡してくれておりますのに、信者の数というものが九千六百万人となつております。日本の人口は八千二百万といわれますのに、信者の届出は九千六百万人となつておりますから、おそらく今安藤正純君から言われましたように、重複をしておることは事実だと思うのであります。この統計がそれを示しておると思います。 非常に宗教政策について御盡瘁をくださいました公述人に対して、一点だけ伺つておきたいの…