若林義孝
会議録に記録された「若林義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,297 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会97 件・97%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 こういう場合、必要がある場合というのも、一考できるわけです。ところが「特に」とお使いになつた、その「特に」という文字をなぜお使いになつたのでありますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 特に必要がある場合というのと、そうでない場合との認定が、明確に人間の力でできるかどうか。またこの点で任命権者が非常に困るのではないかと思うのですが、その点をこの条文に沿うて行く場合の実際のケースを、頭に思い浮べられて御答弁を願いたい。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 二年にいたしますのと三年にするのとでは、予算的措置が非常にかわつて来るだろうと思うのですが、これについて二年と三年とにはどれだけの予算的の措置に差があるかを伺いたい。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 そうしますと、政府としてこれに対する予算措置は必要でないという解釈なのですか、やはり相当の予算措置は必要であるという御解釈でありますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 もし国がその予算措置なしでやつたとするならば、おそらくまだ定員の範囲内から除外されておらぬと私は思うのでございます。さすれば残つておる現職者は、職務的に非常に過重な負担を受けるのではないかと思うのですが、その点どういうふうにお考えになつておりますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 今地方財政に対する圧迫ということがよく言われるのですが、特に教育問題なんかについてやりますときには、われわれとしても恐る恐る考慮しておるのです。この間の教科書の無償給与のことでも、あらかじめ平衡交付金で準備をしておいてさえも、なおかつ省令という今の法令になつたわけであります。その点地方財政を圧迫することになるかならぬか、ひとつお考えを伺いたい。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 この修正案を関係方面へお出しになつた場合、予算の要、不要ということについて、意見を付せられておると思うのでありますが、この場合どういう御意見を付して行かれましたか。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 では今の御説明では、この修正案の修正案ということになつておりますね。端的にいえば、あなたが直接おいでになつたときには、二年を三年にするというのですから、この点に関しては予算的措置が必要だという建前でおいでになつたのか。これは二年を三年にするということなら、当然そうなりますね。この点をひとつ……。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 私が危惧しますのは、将来予算を増額しなければならなくなつたときに、この法案は予算はいらぬのだ、増額する必要はないのだということを建前にしておつたならば、その交渉が将来のじやまになるわけなんで、いきさつをよく承つておかなければならぬ。従つて地方財政というものを、より圧迫するということになると思うのでありまして、この点よく事情を詳察しておられる岡委員から、間にはさまつて今質疑が出たと思うのです。それからこの修正案に反対している教…
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○若林委員 けつこうです。それではあと留保して、今日はこれで打切つておきます。
第10回 衆議院 本会議 第24号
○若林義孝君 ただいま上程に相なりました宗教法人法案につきまして、その立案の趣旨及びその目的と内容の概略を申し上げますとともに、これが文部委員会における審議の経過並びに結果につきまして御報告を申し上げます。 国民の心のかてである、これらの宗教の混乱を防ぎ、それぞれ自由活発なる活動と発達とをなし得るよう保護助成を加えまして、国民の魂のよりどころを確実なものとし、かつ正しく深いものといたしまして、国民文化の発達に資する必要があるのであります…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○若林委員長 これより会議を開きます。 日程に上りまして海外同胞引揚に関する日ソ親善協会外二団体の国際連合総会に対する要請問題に関する件を議題といたしたいと思います。 本委員会といたしまして、未帰還同胞引揚げの問題が国際情勢の変化とともに困難な段階に入りまして以来、中共地区個別引揚げによる少数引揚げ以外遅々として解決に近づかず、なお三十数万の同胞が異境の地に残留せられこれに対する解決に多くの困難が予想せられていたときに、戰時捕虜問題が第…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○若林委員長 ただいま玉置信一君より関係筋に対する未帰還同胞引揚促進に関する懇請の動議が出されました。これを討論に付するのでありますが、この際都合により暫時休憩いたします 午後零時二十七分休憩 ————◇————— 午後一時十四分開議
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○若林委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 玉置信一君の動議について、討論に付します。討論は通告順にこれを許します。林百郎君。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○若林委員長 これにて討論は終局いたしました。 次に本動議を採決に付します。本動議に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○若林委員長 起立多数。よつて玉置君提出の動議は可決せられ、引揚促進に関し、本委員会の決議として、その案文の通り関係筋に懇請するに決しました。なおこの伝達方については、委員長に御一任を願います。 —————————————
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○若林委員長 ただいま玉置實君より動議として出されました、参考人招致に関する件についてお諮りいたします。在外公館等借入金の問題につきまして、意見を聞くために参考人として四国在外公館等借入金緊急措置促進連合会委員長頓宮寛君、同幹事長中北繁君、両君を招致するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」、」呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○若林委員長 御異議なきものと認め、頓宮、中北両君を本委員会の参考人として決定いたします。 ただいま参考人として指名いたしました両君が見えておりますので、それではさつそく参考人より意見を伺うことにいたします。参考人各位に委員長より御注意を甲しておきますが、御発言はただいま議題となりました範囲にのみとどまるのであります。なお委員からの質問の場合は、その要点のみを御答弁願いたいと思うのであります。御発言の際は委員長の許しを受けて御発言を願い…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○若林委員長 参考人中北君に対する質疑があれば発言を許します。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○若林委員長 御質疑、御意見の方はありませんか。——それでは御質疑も御意見もないようでありますから、参考人より意見を聽取することはこれをもつて終ります。 この際参考人の方々に一言お礼を申し上げます。遠路来ていただきまして、いろいろと在外公館借入金に関して参考となる御意見を披瀝していただき、今後の委員会の調査に大いに参考となるもので、その御意見を参考として在外公館借入金の件に努力して行きたいと存じます。 なお委員各位には、今日の参考人の発…