若林義孝
会議録に記録された「若林義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,297 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会97 件・97%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 われわれ立案者の側におきましても「維持運営に要する経費の一部」ということに、相当問題があつたわけであります。しかし現在の段階でこの法案をつくり上げるについては、大体この範囲にとどめておくのが妥当である。これを基本といたしまして、将来他の法案が企図せられる。これは第一条の「これに対し現下の経済情勢に対処して」というところに、重点が置かれておるわけであることを、御了承願いたいと思うのであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 本法案のねらつておりますところは、松本委員の仰せになる前者にとどまつておるわけであります。私の申しました拡充云々ということは、これは別個の法案として将来考究さるべきものではなかろうか、国策として科学技術の振興という大きな構想のもとに描かるべきものであると思うのであります。本法案は、松本委員の仰せになる前者の部類にとどまつており、きわめて消極的なきらいはあると思うのでありますけれども、維持運営の助成ということにとどまつておるの…
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 今朝来御説明をいたしましたような趣旨でありますが、この法案には、新しいものに対する助成の、否定的な言葉はないわけでありまして、予算の範囲内においては、できるならば、価値あり、また国家のため、公共のためになる研究機関であるということに判定を下されることがあるならば、助成はさしつかえないことになつておる、私はこういうように思うのであります。ただ現在の予算の範囲内という一定の限度が設けられておることを、はなはだ消極的で遺憾とは思う…
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 第四条の「研究機関は、」云々「主務大臣に申請しなければならない。」ということがありますが、その申請の中に、今渡部委員が言われるような事柄が明示されておるわけであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 機関をさしておるのであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 薬品、機械、書物、書籍、その他の資材をさすわけであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 現在までの分では、この対象になり得るものは、他の省にはなかつたように聞いております。そこで午前に御説明したように、この法文に「文部大臣」という言葉で言い表わして十分ではないかと思つたのでありますけれども、しかし、この趣旨からいえば、他の省に関連のあるものにも助成すべきだという意味で「主務大臣」と書いて、どの省においても、この精神に基いてやれるように拡充をしたことになるわけであります。その点は、希望もあり、各省との連絡につきま…
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 提案理由の説明にもありますように、別に危機という意味ではないわけでありまして、きわめて不安定な状態に置かれているのであります。なおこの法案を法律化することによつて、より以上前進する、力を与え得るということには、なろだろうと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 今朝来、この法案を御審議になります委員各位の気持は、より以上これを拡充して、また補助目的の団体の数をふやせという御意向でありますので、議員のわれわれといたしましても、極力この予算を増額する上に努めたいという気持がありますし、政府も、おそらくこの法案通過によつて、より以上の力を与えられる。言葉は悪いかもしれませんが、大蔵省への圧力に、非常に力があるのじやないかと心得られておるように思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 これは純然たる学術ということに、中心を置かれておるわけでありまして、ピユーア・サイエンスといいますか、基礎的のもの、それから今言われます応用的のものについては、相当、收益の伴う傾向があります。こういう意味においては、先ほど松本君の御質疑があつたのでありますが、名前は何とつくか知りませんけれども、研究団体法とか、研究機関法とかいうようなものでも構想されて、それをも助成をする必要は相当あるだろうと思いますけれども、この法案では純…
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 御存じの通り、この法案は大体御了得を願つたと思うのでありますが、本法案のねらいは、大体維持運営ということでありまして、国家全体の文部省関係の予算が五億近くあるのでありますが、これは三千七百万円にすぎないのでありまして、他は研究費、あるいはいろいろの名目で、やはり今の御質疑に盛られておるような使途に使われておるわけであります。しかし、それで満足すべきではない。これも先ほど申しましたように、法的に根拠を与えて、拡充した行き方を将…
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 ただいまの予算は二十六年度においては、一般に四千万円といわれておるわけでありますが、事実は三千六百五十万円になります。しかしながら、これをもつて満足すべきではない。一般のベース・アツプということから考えると、それに従つて、現状維持ならば、それにスライドすべきものだろうと思います。それから、国策として科学技術の振興という点に重点を置く意味においても、将来は増額されなければならぬものだと考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 立案者のわれわれ関係議員といたしましては、関心を持つております科目であります。そういう場合は、自然に増加されるべきものは、もちろんより以上主力を注いで増額を期する念願ではあります。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 固定資産税で、大体五百万円を予定いたしております。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 各省別に、この予算は大蔵省相手に折衝をすると思います。内部的の連絡はお互いにとることと思いますが、しかし各省関係は、別個に予算獲得のためには、努力するということになつております。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 今まで行政措置としてやられたものでありますから、財政当局の意向によつてなされておるわけでありますが、今度は法律的に根拠を与えましたから、当然維持運営して行くことに対して、国家としての義務づけがなされたということになると思いますから、折衝がきわめてしやすくなる、安定感を持つて来るということになると思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 むろんそういう面においても、大いに考慮の中に入れておつたわけでありますが、その点は、学術会議の答申を待つて行うことになつております。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 小林委員の御構想なりお心持ちと、提案者であるわれわれとは、一致いたしております。その証拠には、提出者になつておりますのは、小金、福井、星島、多武良、前田というような通産関係の委員たちの名前も列記いたしております。また将来の構想も、大体松本委員の御質疑に対して説明をいたしたわけでありますが、この法案は大体維持運営ということになつておりますけれども、将来他の別個の法案として、より大きく科学技術振興という一大国策を具現する法案が考…
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○若林委員 この法案自体は自立不可能だというのを助成するという気持であります。拡充、拡大というようなことは、別個に考慮せらるべきで、この法案自体は、今言われた経済情勢のもとで維持運営が困難であるというものを助成して行く、こういう意味のもので、消極的ではありますけれども、この法案にはそれをねらつております。これより以上、国策としての科学技術振興ということについては、別個に考慮いたしたい、こう考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○若林委員長代理 速部を始めて——都合によりまして私が委員長の席を汚します。 産業教育法案に関しまして、この立案に当られた小委員長を中心として質疑を許します。なおそれに関連して大臣に質問がある場合は、含めてなさつてさしつかえがございません。