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自由党参議院衆議院
総発言数
1,297
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会97 件・97%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,297 20 を表示
自由党1951/05/28

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○若林委員長 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1951/05/28

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○若林委員長 それでは速記を始めてください。

自由党1951/05/28

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○若林委員長 岡崎官房長官が見えましたから、受田委員どうぞ。

自由党1951/05/28

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○若林委員長 この際閉会中の審査についてお諮りいたします。 本委員会はその使命にかんがみ、設置以来引揚げに関する種々の問題につき調査をいたして参りましたが、引揚げ促進に関しましては、国際情勢とともに困難な段階にあり、留守家族の心情に思いをいたしますと心が痛むのであります。しかし国際情勢の変転には機微な点があり、あるいは事態の好転もあるやもしれず、本委員会の調査は真に重大なものがあります。また引揚者及び留守家族の援護並びに在外資産、在外公…

自由党1951/05/28

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○若林委員長 御異議なきものと認め、さよう手続をいたします。 次に閉会中審査の際、その実地調査を必要とする場合におきましては、委員を派遣いたすことにいたしたいと思いますが、その際の派遣委員の人選、派遣地等の決定並びに委員派遣の手続等に関しましては、委員長並びに理事に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/05/28

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○若林委員長 それではさよう決します。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十五分散会

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 ただいま議題となりました民間研究機関の助成に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 文化国家の建設を唱えるわが国において、学術研究の振興が、いかに重要な課題でありますかは、いまさら申し上げるまでもありません。また、学術研究の振興をはかるためには、まず研究機関の振興が必要であることも、説明を要しない点であろうと存じます。この法律案の対象としております民間学術研究機関は、民法の規定によつて設立される公益法…

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 われわれの構想しましたのは、ただいま局長から話されたものを主として交渉したのでありまして、各省にもこれと同様のものがなければならぬのでありますが、現在各省にはそれがないのであります。そういう意味で、各省に確保せられておりますものを、一本になつたために縮小せられるおそれがあるということは、現在の状態においては、予想しておらないので、各省の関係のものは各省で予算を確保して行く、こういうことに了解をつけておるわけであります。

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 今の御発言の点は、われわれ立案者におきましても重点をそこに置いて相当考慮いたしたのであります。松本委員におきましても、日本学術会議にそういう研究機関を設けて行くべきだという御説でございますが、現にそれは廃止されておりませんので、民間研究機関振興対策委員会というものが、第一部から第七部まで設けられておりまして、このこと自体が目的ではないかもしれませんけれども、野村兼太郎氏のごとき、やはり第三部に入つておられ、委員長の職責をもつ…

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 大体、現在までこういう行政措置としてやつて参りましたところの事柄を強化することは、われわれといたしましても、希望はいたしますし、学術会議にこの点を要望すべきだと思いますけれども、立案者といたしましては、学術会議に一任するという気持以外は、持つていないわけであります。

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 大体御説の通りの考えを持つております。

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 国家にとつて大切な財を与えて補助をするのでありますから、責任を明らかにするために、法人でなければならぬといたしたのであります。

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 両者を意味しております。

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 「維持運営に要する経費」という範囲内においての事柄を言うております。

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 大体今仰せになりました維持運営に関係する費用を指さしております。渡部委員から仰せになりました建物の拡張であるとか、機械の設備を拡大するというようなことまでは含んでおらないと了承いたしております。

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 渡部委員に、私たち立案者といたしましても同感の意を表するのでありますけれども、現状のこの法案のねらうところは、御不満ではございましようけれども、維持運営ということに主点を置いております。将来この法案によつて研究機関が助成せられ、発達の機運に伴つて御希望のごとき方向の法案をつくり、大いに振興を期したい、こういう意図はありますけれども、現在におきましては、大体維持運営ということに主点を置いておるわけであります。

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 現状におきましては、この法案は、現状を維持運営して行くことを、ねらいといたしております。従来も、国家の方針としては、これらに何らの補助を与えていなかつた、純然たる美しい寄付行為でこれが存續されておつたわけでありまして、その寄付行為のみでは存續できない部分については、いわゆる経済状態の変動ということが大きな主眼点になつております。それを育成して行く、拡充して行くという点においては、補助金が設けられていなかつた当時でさえも、民間…

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 この点、助成をすべきかどうかということについての対象となり得るものの決定は、はなはだ困難であろうと考えるのでありまして、一律的に全部の民間研究機関を助成するということは、豊富なる財源を持つのでない限り、できない。そこで選択をするということが、当然起つて来ると考えます。その判定ははなはだ困難でありますから、その困難を克服するために、一大権威のある日本学術会議がこれを決定して意見を具申する、こういうことになつておるのでありまして…

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 渡部委員と、われわれ同感でございます。同感であるが、現状においては、この法案程度より、しかたがない。一歩進んで、われわれ立案者もまた各委員におきましても、営利会社に附属しているような研究機関をも、将来助成をして行くという構想においてのこれは法案でございまして、この法案のみをもつて満足すべき要はないのであります。一大科学技術の振興、また科学技術をもととしての産業の振興、国家の興隆を土台とした法案を構想いたしておるわけであります…

自由党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○若林委員 松本委員と同感でありまして、現在においては、維持運営の範囲ということになつております。将来科学技術の振興に対する機運が高揚して参りましたならば、この法案をもととして松本委員が仰せになつたような、より拡充した方向に進み得るものだろうと考えております。アメリカあたりの話を聞いてみますと、研究費というものはペイするものだという観念が行きわたつている。日本の在来の考え方というものは、研究費の補助のごときは、むだなところへつぎ込むとい…