若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2003/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○若林秀樹君 九月だけで。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○若林秀樹君 聞こえてくるのは、調査ばっかりして……(「野党も行った」と呼ぶ者あり)ええ、分かります、私も行きましたから。そういう面も含めて、私も行けばそういうことを煩わせているなという感じはしますけれども、いつまでも期待を持たせて何も動かないのでは、やはりだんだん関係諸国も疑問を持ち始めるのではないかなという感じはしております。 私は、例えばびっくりしたのは、八月の調査の予定を、そういう在京の大使館に通じていろいろ調査をやりながら、突…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○若林秀樹君 今回ここまで遅れているということは、治安の状況の悪化ということは関係していますでしょうか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○若林秀樹君 派遣する……
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○若林秀樹君 済みません。私の聞き方が悪かったんですが、調査団の派遣じゃなくて、基本計画における自衛隊の派遣自体が今の治安状況が悪いことで影響しているでしょうかという質問です。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○若林秀樹君 もう一つ、ちょっと意地悪い質問かもしれませんけれども、イラク調査に行った日本人、例えば私が現地行って何かの事故で亡くなったと、そういうことによって基本計画の策定に影響するということはありますでしょうか。
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○若林秀樹君 もちろん、どういう状況になって起こったかということにもよると思いますけれども、自衛隊の安全確保というのはやっぱり最優先されるべきだというふうに思いますけれども、一方、国の派遣に対する大きなミッションを背負ったというその部分において、やっぱり乗り越えなきゃいけない部分もいろいろ多いんだろうなというふうに思いますので、選挙のことは関係ないというふうには思いますけれども、やっぱりしっかりした日本の姿勢というのを対外的にもきちっと…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○若林秀樹君 ちなみに、九一年の湾岸のときには百四十億ドルということですから、これは多国籍軍の資金援助という意味においてはやっぱり性格が違うんだろうなというふうに思いますし、これまでの分担金も、それぞれいろいろ、上は三〇近く行ったときもあると思いますし、低いのは五、六%もあったと思いますけれども、その都度我が国として置かれた状況を考えながら最善を尽くすということがやっぱり必要だと思いますけれども、聞くところによると十五億ドルですか、そん…
第157回 参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○若林秀樹君 意見具申ということですし、少数意見を大事にするということもやっぱり必要だというふうに思います。あの三月の時点において、そういうことを言いにくい雰囲気が恐らくあったのかなという感じはしますけれども、意見は意見としてやっぱり尊重するということも必要ではないかなというふうに思います。私は、これは天木大使の言い分ですから、それは外務省の言い分もあろうかと思いますし、その真実は分からないというふうに思います。ただ、そういう少数意見を…
第156回 参議院 本会議 第45号
○若林秀樹君 二回目ですので声が余り出ませんから、与党の皆さん、やじを飛ばさず静かに聞いていてください。 私は、民主党・新緑風会を代表しまして、政府提出のイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法案に対し、反対の立場から討論を行います。 先ほどの解任決議案でも申し上げましたが、参議院史上例を見ない民主主義を踏みにじる暴力による強行採決に踏み切ったことを改めて強く抗議し、採決そのものが無効であることを国民の…
第156回 参議院 本会議 第44号
○若林秀樹君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました松村龍二参議院外交防衛委員長に対する解任決議案に賛成の討論を行います。 松村委員長、あなたは公正中立であるべき委員長という自らの職責を忘れ、参議院史上例を見ない不公正で横暴勝手、民主主義を踏みにじる、とんでもない委員会運営を行いました。あなたは即刻解任です。 かつて、あなたは就任に際して何と言いましたでしょうか。委員の皆さん方の御指導、御協力を賜りまして、本委員会の…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。 参議院で審議始まりまして大分たちますけれども、与党側からも桜井委員から様々な法案に関する指摘があり、今日また尾辻委員から例えば言葉のごまかしがあるという表現をされていましたけれども、問題点の指摘とか気持ちというのは私はほとんど変わりないんじゃないかなという感じはしています。 ただ、私はやはり立法府として責任が持てるかどうかということにいえば、私は今回の法案はやはりいろいろ無理があるんで…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○若林秀樹君 本当に世界には、もう水はない、電気はないで当たり前で、もっともっとやっぱり貧しい国はあるんです、これは現実的に。しかし、なぜ今、私なりに理解すると、やはりイラクというのは、ある程度近代化が進みますとその時点でもう生活力がなくなっちゃうんですね。今、前提に、水がない、電気がない生活ができなくなっている。そうなると、やっぱり社会的な混乱を及ぼして大変な状況になるというのが私は一つの理由としてあるんではないかなというふうに思って…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○若林秀樹君 ですから、地理的な概念ではないということでよろしいですね。それはもう先ほど来ずっと答弁されていますから、一応そういう理解で。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○若林秀樹君 ただ、現実的には、非戦闘地域において要件を満たしてそこで実施区域を決めるということですから、正にこれは物理的、地理的な概念なんです、これは。ですから、そこはやっぱり矛盾しているんじゃないですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○若林秀樹君 いや、私はしていると思いますよ。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○若林秀樹君 私は、はっきり言ってこの議論を国民の方が聞いてもやっぱり分からない議論ではないかなというふうに思っております。やはり、非戦闘地域、いわゆる戦闘行為が行われていない地域を区画、ある程度決めてやるわけですから、これは正しく地理的な概念です。 もうこれ以上言っても議論は深まらないと思いますけれども、本来、私ここで質問やめてもいいぐらいの私、気持ちはあるんですけれども、続けたいというふうに思いますが、いずれにせよ、やっぱり自己矛盾…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○若林秀樹君 報道等によると、早速もう恒久法の話が、枠組みができ上がったような話もありますけれども、今回のいろんな議論に後押しされて慌ててまたやり出したんではないかなという感じもしないわけではありませんけれども、私はやはり、皆さんそれぞれ立場ある、責任ある議員ですから、それなりのことを考えながらやっぱり議論をしていれば当然こういう考えが出るというのは私は当然のことではないかなと。私はやっぱりむしろ進んでいたんではないかという意識を持って…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○若林秀樹君 安保理決議にのっとっても国連の管轄下において動いている活動ではないということで、それはできないという理解でありますか。はい、分かりました、そういうことで理解します。 本法案が成立しないと、現行法による文民の復興支援で支障を来すことって何かありますでしょうか。官房長官、もしよろしければお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○若林秀樹君 今、唯一挙げられたのは、幅広い人材を集められるという話がありましたけれども、それは現行法の支援の枠組みの中でもいろんな幅広い人材はこれは集められるわけですし、何がその集められないかというのはちょっと分からないんですが、もう一回ちょっと御答弁願えますでしょうか。