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民主党・新緑風会特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長参議院
総発言数
1,332
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
直近の発言日
2003/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 20 を表示
民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 要は、行っていないわけですよね。 私は、やはり日本国民がそこで殺されているわけですよ。いいですか。広い意味での訓令によって行っているわけですから、そこに行けないような国が、他国へ行って、自衛隊まで派遣する資格なんかあるでしょうか。まずは自国民は自国民で守る、大変だったら護衛をアメリカに付けてでも行って、現場検証して、どういう状況だったのか、その判断があって次に初めて、私は、イラク派遣の話がある。ですから、自衛隊が現地でどう…

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 基本的には、こういう事件は現地警察当局に任せると言いますが、現地の政府、ほとんどないに等しいわけですから、やっぱりこういうことに対しては、我が国政府として、まずはやっぱりきちっとその捜査をする必要が私はあると思います。もし何かあれば。

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 もうこれ以上は申し上げないと思ったんですけれども、要は、やっぱり自国民がそこで殺されているわけですから、その方がテロで殺されたのか日本人で特定されてやられたのか、そういうことも、検索、判断できる能力がないのに自衛隊を派遣して、そこで判断できるわけがない。まずはやっぱり目の前に起こっていることに対して日本国政府としてきちっとやるということが基本ではないかということであります。 その上でお伺いしますけれども、事件発生からの不可…

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 会議がありますとなかなか連絡が取れないというのは分かるんですけれども、十一時ごろ襲撃されて、米軍がそこへ行っているわけですよね。それで、その車も押収しながら、なぜ六時間後の米軍の情報が買物をしていたら撃たれたという情報にこれなるのか、非常に私はいい加減だというふうに思いますし、その後、訂正するまでに非常に時間が掛かっていると。これについて何か分かっていることがあったら、簡潔にお願いします。

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 いずれにせよ、非常に情報が錯綜しておりまして不可解でありますので、きちっとこの点についても、今後はやっぱり調査していただきたいというふうに思います。 その上で、最後に、その関係で、大使館の警護についてなぜいまだに民間会社に任せてやっているのか、それについて伺いたいと思います。 今、イラクに軍組織を派遣している国の中で大使館を民間会社で警備を任せている国ありますでしょうか。川口大臣にお願いします。

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 イラクで。

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 はい。

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 確かにそれはウィーン条約で、公館はやっぱり不可侵である、ある意味で治外法権ということが確保されているわけで、正にあそこは、領土とは言えないまでも、国が基本的に、言わないまでも、そこを管理しなきゃいけない。接受国がそういう能力がないわけですから、私はやっぱり自衛隊というのは自国民を守る、正に専守防衛の観点から言えば自衛隊が守っても決しておかしくはない光景ではないかなというふうに思いますが。 総理は、最初の会見のときに相互主義…

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 これについては、民主党としてまだ議論を開始しているわけではありませんけれども、単純なやっぱり常識として私は考えてもおかしくないと思います。正に、自国民を守るのがやっぱり自衛隊の任務だとすれば、正に自衛隊を派遣する以前の問題として私はそれが論議されてもおかしくないんじゃないかなというふうに思いますので、そのことを申し上げて、次の質問へ移りたいというふうに思います。 また総理にお伺いしたいと思いますが、総理はカンボジアPKOの…

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 いや、ですから、自衛隊員もそういう覚悟を持って行っているわけですから、安全確保されているという枠組みで行っていてもそういうことが起こったということと今回の自衛隊派遣と何ら変わるものが私はないと思います。何でそのときは駄目で、今回そこまでやる必要があるかということに対してのつながりが私はないと思うんで、これは正直に答えてほしい。正直に答えてほしい。

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 いや、それは撤退をしろということを含めて要請しているんです、そのときの発言を見て。よろしいです、全部ここにありますから。

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 いや、いいです、いいです。 それで、まあそこで更に読みますと、血を流してまで国際貢献するとはなっておらず、憲法上の制限もある、日本の国際貢献には限界があることを心得なければいけない、欧米と一緒になってできないことをあえてしようというのはおかしいと。そこまで言っているわけですから、私は今回のその派遣とのつながりにおいてどういう心境の変化があったのかということを聞いているんです。駄目だとは言っていないんです。

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 でも、今回は万が一、時には血を流すこともあり得る、その上で国際貢献として我が国が国際社会の一員としてできることをやろうというのが小泉総理の発言の趣旨じゃないですか。そういう意味ではやっぱり違うと思いますよ、これについては。

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 いや、それは正当防衛でそういうことに遭遇すれば血を流すというのは、これは当然あり得ることですから、そこまで含めて覚悟しているという意味においては前回の九三年とはやっぱり多少違っているんじゃないですか。だから、違っていることを私は責めているわけじゃなくて、どういう心境の変化があったということ。ですから、もうこれ以上いいですよ。──じゃ、何ですか。

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 まあ、その上でまたちょっと関連して質問させていただきますけれども、基本計画決定後の記者会見におきまして、小泉総理は憲法の前文の一部を取り上げ、派遣の論拠にいたしました。私は、やっぱり憲法というのは前文と条文があってセットでありますし、具体的には条文によって具体的な活動が規制されているわけですよね。そういう意味でいえば、私はやはり非常に御都合主義というか、本当に場当たり政治というか、もう本当に一部だけ取り上げてやっぱり使って…

民主党・新緑風会2003/12/16

158参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○若林秀樹君 もう時間が来ましたんですが、やはり今のお話を聞いていても、前文と九条のすき間を埋めるための合理的な説明は見いだせないというふうに思います。 例えば、前文の中には、政府の行為によって及び戦争の惨禍が起きることのないようにするとか、様々なことが抜かしながら、このいい部分だけ取って、やっぱり私はその正当性を言ったんではないかなというふうに思います。 いずれにせよ、私もイラクへの自衛隊派遣を反対するという立場を再度申し上げまして、…

民主党・新緑風会2003/12/03

158参議院 憲法調査会 閉会後第1号

○若林秀樹君 民主党の若林でございます。 まず、このたびのイラクの二人の日本人外交官の殺害、訃報に接し、本当に心からお悔やみ申し上げたいというふうに思います。奥参事官、井ノ上書記官、正に日本外交の最前線で頑張られた人であります。非常に残念であり、憤りを禁じ得ません。 国際社会の平和と安定にどう貢献していくのか、その国際社会の在り方を規定するこの憲法ですが、その憲法の在り方をこれから議論するわけで、改めて、その重要性というんでしょうか、気…

民主党・新緑風会2003/10/07

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。 今日は十月七日ですか、一年を振り返るには早いんですけれども、今年年初からイラクの問題、米国のイラク攻撃、そして連休明けると有事法制、そしてイラクの支援法、そして今回この特措法の延長ということで、正に安全保障政策の当たり年と言うとちょっと変ですけれども、非常にエポックメーキングな年になるんだろうというふうに思います。そういう意味では来年もその流れは続くだろうというふうに思いますけれども、…

民主党・新緑風会2003/10/07

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○若林秀樹君 ありがとうございました。 正に平和とは何かという定義の問題だと思うんですよね。やっぱり平和というのは別に待っていて来ないわけですから、やっぱり平和を作り、平和を維持し、そのために国際社会の一員として日本も積極的に参画していくということが重要ではないかなというふうに思いますけれども、これまで今年政府が取られた対応について正に私も争点になるんではないかなというふうに思います。 二番目に、テロ撲滅への活動の概要と成果についてもう…

民主党・新緑風会2003/10/07

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○若林秀樹君 ですから、今、設立条約が採択されたのはもう五年前です、五年前。 私は、やはりこのテロとの戦いも含めて、国際社会の一員として成し遂げなきゃいけない非常に優先順位の高いものにもかかわらず、こういうことはやっぱりなおざりにされてきているということであります。 私も、そのニューヨークの会議でほかの国の議員に嫌みを言われたんですけれども、アメリカがある意味じゃ離脱したから日本は承認していないんだろうというふうに言われまして、私はむか…