若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2007/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○若林秀樹君 適切に判断するというのは、まだ現時点で全くもって白紙だということですか。
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○若林秀樹君 やっぱり総理としては、もうこれ今日は三月九日ですよ。六月には通常国会が終わるとしての現時点で白紙である、それが本来のやっぱり主張する外交の安倍さんの考え方なんでしょうか。やはり基本的には、今どうしていくんだという自分自身の思いがなかったらそんな議論できないじゃないですか。それは今は決まっていないという逃げ方は私はおかしいと思います。責任ある説明責任を果たしていないと思います。一方では、もう防衛省は議論をしているわけですから…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○若林秀樹君 まあ白紙ということはちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、いや、どういう方向で自分としては思っているのかということを聞きたいわけで、それに対して今、全くフィフティー・フィフティーでやるともやらないとも決めているという、それが今のお考えなんですか。それが安倍総理の今の、現状のこの特措法の延長についての認識ですか。
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○若林秀樹君 聞いていてよく分かりにくいんですけれど、久間大臣は二年間ぐらいやっぱり必要だというふうにおっしゃっていまして、昨日のこの予算委員会でも言っていましたが、一年というような年限で法律を延長すると大変慌ただしいことになると、だから二年を希望しているということでありますけれど、私はやはりこの判断は、もう既に大臣としてはやはりそういう方向でやるべきだということをやっぱり進言されていると思いますけれど、ただ、いずれにしましても、これは…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○若林秀樹君 そういうことの中で申し上げたいことは、国連でさえこの一七二三というのはイラクの多国籍軍の権限を今年末までしか延長していないんですよね。常に一年ごとに、先分からないですよ、混沌とした状況の中で。ただ、分かんない中で、じゃ二年欲しい、あとは米軍の動きを見て決断するというのは、私はやっぱり日本外交として安易だというふうに思いますんで。 それは、適切にしっかりとこの議論はまた国会の中で行われるというふうに思いますけれど、最初に二年…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○若林秀樹君 まあ、慌ただしいからとか面倒くさいから取りあえず二年やっといて、後、途中で判断すればいいという考え方においてやるんだったら私はおかしいというふうに思います。ただでさえ国連も一年ずつしっかり議論をする、それに合わせて国会も一年ずつ議論するのはこれは当然じゃないですか。やはりそれは面倒くさくてもやるべきことなんですよ。それを最初から網掛けて、二年で途中で帰ればいいという発想は私は絶対慎むべきだというふうに思いますんで、そのこと…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○若林秀樹君 私は基本的に安保理入りを目指すべきだというふうには思いますけれど、日本政府がどこまで本気なのか私は少し分からないというふうに思います。 例えば、昨年九月の国連総会、国連加盟五十周年の記念すべき総会であります。しかし、同じ時期にのんきに平気で自民党の総裁選挙をやって、(発言する者あり)のんきですよ、そんなの。それがあるのを分かっていて総理大臣も外務大臣も総会に行かずに、正に一年前にその問題がとんざしたにもかかわらず、一番いい…
第166回 参議院 予算委員会 第7号
○若林秀樹君 たかが国連総会というような印象を受けるような発言しましたけれども、年に一回しかない、それも、それも五十周年ですよ、日本が加盟して五十周年のやはり記念すべきその総会を、やはり行かないんですよ、外務大臣も。総理も行かない。それで総裁選挙をしている。本来は、責任ある自民党、与党であれば、それを参加することを前提に組めるわけじゃないですか。それさえもやらずに、それは単なる一つの機会でそれ以外やっているといったって、だれも信じないで…
第165回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○若林秀樹君 民主党の若林です。 経済問題について簡単に二点、まずは唐参考人にお伺いしたいというふうに思います。 世界銀行の来年度の予測によれば、経済発展、中国、来年も一〇%近いということで、恐らくしばらく続くんだろうというふうに思いますが、いつかはやはり調整期が来ると私は思います。そのときに、微妙な調整期なのか、それともバブルの崩壊のような大きなマイナス成長も視野に入れたショックが起きるのか、まだそこは予測はできないですけれど、やっぱ…
第165回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○若林秀樹君 一点目の余剰労働力に対する危機感というのはないですか、中国に、一時的なそういう。
第165回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○若林秀樹君 ありがとうございました。
第165回 参議院 本会議 第10号
○若林秀樹君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題になりました内閣提出の消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案について、関係大臣に質問いたします。 さて、今回の法改正の背景としては、パロマ製瞬間湯沸器による一酸化炭素中毒事故等、我々の消費生活の安全を脅かすような深刻な製品事故が相次いで発生してきたことにあります。被害の一次的な責任は、製造者や流通、保守にかかわる関係業者にあることは間違いありません。 しかしながら、パロマ社…
第164回 参議院 経済産業委員会 第18号
○若林秀樹君 私は、ただいま可決されました中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派並びに各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業等協同組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、相互扶助の精神に基づいて運営する中小企業組合制度の趣旨を踏まえ、本法施行に当たり、次の諸点について適…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○若林秀樹君 私は、ただいま可決されました中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律の一部を改正する等の法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派並びに各派に属しない議員鈴木陽悦君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地域の…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林秀樹でございます。 いよいよこの法案も民主党としては三人目、最後のバッターになりました。私も当選してこの七月でちょうど五年になります。小泉総理も政権を担当してから五年ということでございますので、この五年の評価と課題を踏まえまして、法案を広くとらえて質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、今の景気回復でございますけれども、バブル景気に並んだということで、ひょっとしたらイザナギ景気を超…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若林秀樹君 客観的指標とか識者の見方というのはいいんですよ。私が聞いているのは、国民の実感として本当に景気回復がこんなに続いているかということはないと。だから、そのことに対してどう認識しているかということを伺っているんで、そういうこれまでの答弁の中ではなくて、やっぱり国民の言わば感情を踏まえることが重要ではないかなということなんです、行政改革をこれから論じるに当たって。そこのギャップが私はこれからの日本の進むべき方向性として踏まえなき…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若林秀樹君 私もそう思います。重要な視点というのは、国民の福祉の増大というんでしょうか、豊かにしていくという視点が常にやっぱり行政改革の中に含まれていないと私はいけないんではないかなというふうに思います。国民も取りあえずまあ合理化なり削減という言葉にはゴーサインしておりますけれど、じゃ、本当にその削減した後の姿がどうだったかということについては、私は、必ずしも国民が望んでいる方向性と今の行政改革の方向性が合っているのかどうかというのは…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若林秀樹君 その上で、少し談合のことについて伺いたいと思います。 これまでも談合、天下りのことを様々な不祥事を通じて指摘してきました。しかし、なぜ今日までなくならなかったんでしょうか。その基本的なことについて、まず御認識を伺いたいと思います。総理。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若林秀樹君 確かに、戦後の経済成長の発展段階で、そういう、ある文化というんでしょうかね、そういうあった部分も私も認めると思います。 しかし、いまだに、今の御発言聞いていると、本気じゃないんじゃないかなと、しようがない部分もあるんじゃないかなと思っている感じは受け止めるんですが、今本気でしょうか、談合はやめた方がいいと思うのは。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○若林秀樹君 実は、私も今回の官製談合の防止法案の、民主党側の議員立法のある分、責任者なんですけれど、昨年、小泉総理は、実は自民党に対して、官製談合の防止の規制強化をしろと指示を出したんです。しかし、自民党は動かなかったんですよ。(発言する者あり) で、一月になって、これ本当ですから、ようやく防衛庁の、施設庁の問題が出てから、我々はすぐまた議員立法を出しましたが、ようやく与党の中でも、ああ、これやらなきゃいけないなと、火が付いたなといっ…