若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2017/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○参考人(若林秀樹君) ありがとうございます。 国際協力に関わるNGOも、やっぱり七〇年代、八〇年代に世界でも創立されているんですが、元々は一人ですよね、一人のやはり思いが形をつくってやって、急激に発達し、それが日本に入ってきて国際NGOとして活動しているということにおいて、やはりそれを考えますと、国民の、市民のNGOに対する信頼度というんですか、支持基盤がやはりあるんではないかなというふうに思いますし、海外へ行きますと、国連よりもNG…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○参考人(若林秀樹君) 個人的な感想になりますけれど、極めて残念なことだというふうに思います。 国際的な協定に対して米国政府も合意したわけですので、それはやっぱり政権が替わっても、引き続きそれは約束したものとして受け止めていくことが必要じゃないかと思いますし、そのことによるアメリカの信頼性がどれだけこれで失われるかという、総合的に考えたときに私は極めて残念だと思います。 ただ、気候変動の問題は、トランプ政権だけで終わるものじゃないので、…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○参考人(若林秀樹君) ありがとうございます。 個別の案件について必ずしも詳細に掌握しているわけではありませんので、申し訳ありませんが、ちょっとそこについてのコメントは避けさせていただきたいと思いますが、いずれにせよ、人権に関する団体とかNGOに対する弾圧というのは、実は今始まったわけではないんですね。昔からずっとこの問題については続いていて、最近それが脚光を浴びているということにすぎません。 私は、前職というか、ついこの間まではアムネ…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○参考人(若林秀樹君) ありがとうございます。 おっしゃるとおり、それぞれのNGOにおけるやっぱり経験差、能力の差、日頃からの活動の実績等に差があるのは当然だというふうに思っていますので、私も、先ほどから申し上げているのは、一律適用は問題ではないかと。ですから、それぞれのNGOをやっぱり見て、それぞれの実績、トレーニング、安全対策をどうやっているのかというその指標を、政府だけつくると、政府も逆に指標をつくって認めたので行っていい、でも、…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○参考人(若林秀樹君) 政府から助成を受けると、そのことによって逆に依存してしまうという悪循環も生まれかねないんですよね。ですから、更に増やしてほしいというところもありますが、一方では、NGOもそれぞれ資金調達を政府以外のところでやろうとして非常に努力しているのもこれは事実なんです。ただ、残念ながら日本は、さっき言ったように、財団、ファウンデーションがない、あるいは資金源がなかなかNGOに集まってこない、国際機関に行くんだけど、なかなか…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○参考人(若林秀樹君) 御指摘のあったトイレ、水、貧困、クリーンエネルギー等は日本の技術力をもってそれが前に進んでいる、あるいは教育についてもほぼ一〇〇%と、まあ九十何%ということになりますのでそういう評価があってもいいとは思うんですが、じゃ、それ以外についてどうかといえば、例えば、さっきのビジネスと人権に関わっては、これはSDGsと人権が非常に関わりがあるんですよね。この十七の目標をひっくり返すと全ての人権にこれ通ずるという意味におい…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○参考人(若林秀樹君) これも先ほどの私の答弁と繰り返しになるかもしれませんけれど、やはり何のためにODAをやっているかといえば、やはりそのお金の行き方、施策が本当にかなうという意味では、途上国のその人たちの、人々の豊かさとか貧困解消とか、やはり社会的な開発につながると。結果的に治安が安定し経済が潤っていけば、結果として日本がそれを裨益するということはあるわけですから、当然、日本の税金を使っているという使い道においては有効に使われると。…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○若林秀樹君 民主党の若林秀樹でございます。私の方からも質問させていただきたいと思います。 実は私も競輪、オートレースに行ったことがなかったので、今、甘利大臣、加納委員が競輪場に行ったと、そういうことが分かっていれば私はオートレースへ行くべきだったと思うんですが、実は競輪、昨日午後行きまして、川崎競輪場に行ってまいりました。ですから、ここは土日の場合と平日というのはまたちょっと状況が違うんではないかなというふうに思いましたんで、先ほどの…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○若林秀樹君 ただ、売上げなり収益の動向を見ますと、じゃ、二〇〇二年改正でそれが反転して下げ止まったとか上昇したという形跡は見られないんですね、ここについては。 そういう意味では、私は確かにその部分が軽減が図られたり、施行者にとってはプラスになった面も多いかと思いますが、じゃ、それはあくまで出血を止める程度のものであって、そういう意味では抜本的な改革というのが本来は私は必要だというふうに思いますが、今回のそれぞれの内容を見ますと、ある部…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 あえて言えば、この特定活性化事業を行った競輪施行者に対する還付というのが新しい要素ではあるとは思いますが、そうはいっても大規模な、じゃこれですごい投資ができるかというと必ずしもそうではありませんので、そういう意味では、前進ではありますけれど、中途半端なことをすると根本的な改革、逆に遅れるんですよ、これは。 ですから、私はこの競輪、オートレースというのは大事にしてほしいと思いますが、一方で、長期的な科…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○若林秀樹君 経済産業省の管轄下にある競輪、オートレースを、産構審という中である程度、経済産業省の中の審議会ですから、事業継続を前提としたやっぱり小手先にならざるを得ないんではないかなという感じもしていますんで、抜本的に、私はなくせなんて言ってないんです。やっぱり将来展望で、もっとパラダイムシフトで新しい競輪、オートレースの在り方をやっぱり考えてほしいということを申し上げているわけでありますし、その一環として、さっきのカジノじゃないです…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○若林秀樹君 もうちょっと具体的に言っていただきたいんですよね。だから私聞いたでしょう、役員数、職員数、予算等が今回の改正によってどうなるのかということを聞いているんで、かなり進むじゃ分からないんですよ。やはりそこはしっかり明確にちょっと答えていただけますでしょうか。
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○若林秀樹君 それでもまだ具体的にどうなっていくのかというのが見えにくいところはありますけれども、これも大臣御存じのように、ある意味じゃ、分かりやすく言えば、天下りの構造の中でそれぞれ振興会、競技会、競走会の中にやっぱり入ってきて、そういう一つの競輪、オートレースがビジネスモデルとしてそうなっているんですね。だから、そういう構造にあるということも分かりますけれども、そこも併せて抜本的にやっぱり改革していくということでいいますと、もう今回…
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○若林秀樹君 聞くところによると、確かに関係の課長等との意見交換ありましたけれども、やっぱり公式な場面でのしっかりしたヒアリングというのが私はやっぱり必要だと思いますんで、そういうところで意見表明をしてそれがどう反映していくかというオープンな形でのやはり場はもっと設定すべきではないかなというふうに思っているところでございますので、この辺についてはまた後ほど、引き続き岩本委員の方から御質問をさしていただきたいというふうに思っております。 …
第166回 参議院 経済産業委員会 第6号
○若林秀樹君 そういう意味で、今おっしゃったように、経営の幅を広げるというのであれば、逆に足かせをなくしたり自由度を増すという意味においては、あえて七十五を上げるだけじゃなくてもっと大胆な発想で、そこは最終的に責任を取るのは施行者でありますので、そういう幅を広げるという意味では私は常にこういう発想だけではまずいんではないかなというふうに思いますし、また交付金についても、売上金額だけに比例するんじゃなくて収益の状況もやっぱり反映するという…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○若林秀樹君 民主党の若林秀樹でございます。 十九年度ODA予算について、私としてはそろそろ下げ止めにすべきではないかという問題意識から幾つか質問させていただきたいと思います。 ただ、その前に一つ苦言を呈したいと思いますが、昨日の長崎県での講演の中で、今日の日経新聞にありますけれど、「青い目、金髪は駄目」というこの見出しにありますように、米国人にできないことを日本がやっている。日本というのは信用がある。青い目で金髪だったら多分駄目よ。我…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○若林秀樹君 冒頭申し上げましたように、前後の文脈も私も知りませんけれども、ただ、発言としてこういう人種とか外見を結び付けるということ自体がもうこれは論外だということに対して、それは適切な発言だと思っていらっしゃるんですか、今でも。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○若林秀樹君 私は、そういうことを講演の場で発言するに際してはやっぱり注意が必要だというふうに思いますし、そういうことを重ね合わせることについては、私は必ずしも適切な、例としてふさわしくないと思います。 それから、後半の私が言ったことについてはお答えになっておりませんけれども、それについてはもう時間がありませんので、先に進みたいというふうに思っております。 その上で、日本の国際貢献でありますが、私も予算委員会で申し上げたんですが、日本の…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○若林秀樹君 長期的にはODAは削減するというのが見えていることに対して、どういう中長期的な影響があるかという私の質問なんで、必ずしもお答えになってはおりませんけれど、外務大臣の趣旨としては、きっちりODAは確保していくんだという意思の表れの発言かと思いますが、その上で、国際公約のアフリカ援助倍増、五年間で百億ドル上積みというのは既に岡田委員の方から御質問がありましたので、外務大臣にはお伺いしませんけれど、せっかく副大臣が来ていらっしゃ…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○若林秀樹君 はい。